文書番号: 839018 - 最終更新日: 2008年1月15日 - リビジョン: 4.2 Windows XP Service Pack 2 を実行するコンピュータで net send コマンドが正常に機能しないことがある現象
Microsoft Windows XP Service Pack 2 (SP2) をコンピュータにインストールすると、Windows オペレーティング システムの net send コマンドを使用してメッセージを送受信できなくなることがあります。以下のいずれかまたはすべての場合に、この問題が発生することがあります。
<Computer Name> へのメッセージ送信中に、エラーが発生しました。
メッセージ エイリアスがネットワーク上で見つかりませんでした。 NET HELPMSG 2273 と入力すると、より詳しい説明が得られます。 この問題は、次の条件のいずれかに該当する場合に発生します。
原因
この問題は、Messenger サービスが無効になっていることが原因で発生します。net send コマンドを有効にするには、送信先のコンピュータで Messenger サービスが実行されている必要があります。Microsoft Windows XP SP2 を実行するコンピュータのデフォルトの構成では、Messenger サービスが無効になっています。
回避策
この問題を回避するには、Messenger サービスの [スタートアップの種類] を [自動] に変更し、Messenger サービスを開始します。これを行うには、次の手順を実行します。
状況
この動作は仕様です。
詳細
net send コマンドを使用せずに、電子メール メッセージを送信するなどの方法を代替手段として使用して Windows ユーザーやコンピュータと通信する方法もあります。
注意 : コンピュータがインターネットに接続されている場合は Messenger サービスを有効にしないでください。 関連情報この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
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