Outlook 2003 または Outlook 2002 における RPC 要求の取り消しダイアログ ボックスのトラブルシューティング

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文書番号: 839862 - 対象製品
重要 : この資料には、レジストリの編集方法が記載されています。万一に備えて、編集の前には必ずレジストリをバックアップし、レジストリの復元方法を理解しておいてください。バックアップ、復元、および編集方法の詳細を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
256986 Microsoft Windows レジストリの説明
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目次

概要

この資料では、次のメッセージが表示される根本的な原因を特定するための一般的なトラブルシューティング手順について説明します。
Microsoft Exchange Server <Server name> からデータを取得しています。要求を取り消すか、このメッセージが自動的に閉じるまで、メッセージを最小化して Windows タスク バーに入れておくことができます。

はじめに

Microsoft Outlook 2002 より前のバージョンでは、電子メール メッセージの送受信時や、予定の確認または作成時に、Outlook が定期的に応答を停止 (ハング) するように見えます。Outlook が応答を停止すると、Outlook に必要な情報が取得されるまで、砂時計が表示されます。この間に Outlook が取得する情報は、ユーザーのメールボックスの情報、ユーザーのパブリック フォルダの情報、空き時間情報などです。また、ディレクトリ検索 (名前の確認) も行われます。Outlook はこの情報を Microsoft Exchange Server コンピュータまたはグローバル カタログ サーバーに問い合わせます。サーバー名が NetBIOS 名で表示される場合は、Exchange Server コンピュータからデータを取得しています。サーバー名が完全修飾ドメイン名 (FQDN) で表示される場合は、グローバル カタログ サーバーからデータを取得しています。

リモート プロシージャ コール (RPC) の要求の取り消しダイアログ ボックスは Microsoft Outlook 2002 で追加された機能です。この機能を使用すると、Outlook がアクセスしているサーバーを確認することができます。また、要求の取り消しダイアログ ボックスによって、データの取得をキャンセルすることができます。

Outlook 2002 以降のバージョンでは、Exchange Server コンピュータからデータを取得するときに、サーバーへの RPC をラップする関数が呼び出されます。この新しいラッパーが Cancelable RPC です。デフォルトでは、Cancelable RPC はタイマを起動し、RPC を発行します。RPC が完了すると、タイマを閉じ、クリーンアップ処理を実行し、終了します。一方、RPC がデータを返すまでに 5 秒以上かかる場合は、要求の取り消しダイアログ ボックスを表示します。要求の取り消しダイアログ ボックスは、RPC の応答が完了するまで、または [キャンセル] がクリックされるまで、表示されたままになっています。ユーザーが Outlook で実行した操作によって複数の RPC が行われる場合、各 RPC で要求の取り消しダイアログ ボックスが表示されることがあります。

要求の取り消しダイアログ ボックスは、Outlook が応答を停止した場合にサーバーの情報を提供することによって、ユーザー エクスペリエンスを高めることを意図したものです。多くのユーザーは、このメッセージをエラー メッセージと解釈し、社内のヘルプ デスクに詳細を問い合わせます。しかし、このメッセージの表示は、Outlook と Exchange を相互運用している場合に発生する通常の動作の 1 つです。最適なハードウェアと最適なアーキテクチャで構成される高速ネットワークでも、RPC が応答を受信するまでに 5 秒以上かかることがあります。要求の取り消しダイアログ ボックスの表示が頻繁ではない場合、詳細なトラブルシューティングは不要であり、また実施しても効果はありません。ただし、要求の取り消しダイアログ ボックスが頻繁に、長時間表示される場合は、いずれかのサーバーのパフォーマンスに問題があるか、ネットワークに問題があると考えられます。この資料では、要求の取り消しダイアログ ボックスが頻繁に表示される場合に、その根本的な原因を特定するためのトラブルシューティング手順について説明します。

ネットワークの輻輳またはそれに関連した問題が頻繁に発生する場合に、要求の取り消しダイアログ ボックスの機能を無効にする方法またはタイムアウトの値を大きくする方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
293650 Outlook 2002 で [要求の取り消し] ダイアログ ボックスの動作を変更する

要求の取り消しダイアログ ボックスのトラブルシューティング

この問題をトラブルシューティングするには、Microsoft Exchange Server Performance Troubleshooting Analyzer Tool (ExPTA) を使用します。このツールをダウンロードするには、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=55884
要求の取り消しダイアログ ボックスが頻繁に、または長時間表示される場合は、次の手順を実行します。

トラブルシューティング情報を収集する

トラブルシューティング情報を収集するには、以下の手順を実行します。
  1. 要求の取り消しダイアログ ボックスが表示されるときにユーザーが以下の操作を行っているかどうかを確認します。
    • 他の管理グループ内のパブリック フォルダを、自分のサイトにレプリケートせずに参照しているか。
    • 多数の出席者を含む会議を開いているか。
    • 会議を作成または更新して出席者の空き時間情報を確認しているか。
  2. 使用している環境の Active Directory と Exchange のアーキテクチャについて、以下の項目を調査します。
    • グローバル カタログ サーバーはローカルに配置されているか、またはリモートに配置されているか。
    • リモート サイトへの接続はルーターおよびファイアウォールを経由しているか。
    • 専用のパブリック フォルダ サーバーがあるか。
    • システム フォルダのホーム サーバーはどこか。
    これらの項目の調査結果が、問題の根本的な原因の究明に役立つことがあります。

Exchange Server コンピュータのイベント ログを確認する

アプリケーション イベント ログまたはシステム イベント ログにイベントが出力される場合があります。これらのイベントが Exchange Server とグローバル カタログ サーバーとの接続に関する問題を示していることがあります。Exchange 5.5 から Exchange 2000 または Exchange 2003 に移行した場合は、Exchange Server コンピュータまたは専用のパブリック フォルダ サーバーで以下のようなイベントが出力されていないかどうかを確認してください。

イベント 9548
種類 : 警告
ソース : MSExchangeIS
分類 : General
説明 : 無効なユーザー /o=Exchange Organization name/ou=Site name/cn=Recipients container name/cn=User account name にはマスタ アカウント SID がありません。Active Directory MMC を使用して、アクティブなアカウントをこのユーザーのマスタ アカウントとして設定してください。

イベント 9551
種類 : 警告
ソース : MSExchangeISPublic
分類 : General
説明 : データベース First Storage Group\Public Folder Store 上のフォルダ Public Folder name の ACL をアップグレードしているときにエラーが発生しました。インフォメーション ストアは、/O=Exchange organization name/OU=Administrative Group/CN=Recipients container name/CN=User account name のセキュリティを Windows 2000 セキュリティ識別子に変換できませんでした。この問題は、Active Directory Service の待ち時間によって発生することがあります。その場合は、ユーザー レコードが Active Directory にレプリケートされるまで待機し、フォルダへのアクセスを試みてください (適切に更新されます)。指定したオブジェクトが Active Directory にレプリケートされていない場合は、Microsoft Exchange システム マネージャまたは Exchange クライアントを使用して、フォルダの ACL を手動で更新してください。この DN に対する ACE のアクセス権は 0x41b でした。

これらのイベントが出力されている場合、不明なユーザー アカウントの存在が考えられます。不明なユーザー アカウントは "ゾンビ ユーザー" と呼ばれることもあります。 関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
328880 Exchange 2000 または Exchange 2003 での ACL の変換に関連して発生するパブリック フォルダのパフォーマンス問題のトラブルシューティング

Exchange Server 2003 での、Exchange Server 2003 メールボックスに関連付けられている無効な Active Directory ユーザー アカウントの処理方法を変更する修正プログラムが入手可能です。 関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
903158 Exchange Server 2003 メールボックスに関連付けられている、無効に設定された Active Directory ユーザー アカウントの Exchange Server 2003 での処理方法を変更する修正プログラムについて

Exchange Server コンピュータのアプリケーション イベント ログにイベント 1016 が頻繁に出力される場合、予定表アイテムの作成および更新によって問題が発生していることがあります。この場合は、試験的に、スケジュール オプションを無効にすることをお勧めします。スケジュール オプションは Outlook 2002 で導入された機能です。スケジュール オプションが有効な場合、ユーザーが会議の作成や更新、または会議情報の参照のために [スケジュール] タブをクリックすると、以前のバージョンの Outlook よりも多くの情報が収集されます。この機能を無効にすることで、RPC ダイアログ ボックスが頻繁に表示される問題が解消される場合は、その方法が業務に対して適切かどうかを判断する必要があります。スケジュール オプション機能を無効にすると、出席者の空き時間情報は表示できますが、詳しい情報は表示できません。

スケジュール オプション機能を無効にする方法

スケジュール オプション機能を無効にするには、以下の手順を実行します。
  1. [ツール] メニューの [オプション] をクリックします。
  2. [初期設定] タブの [予定表オプション] をクリックします。
  3. [予定表オプション] ダイアログ ボックスの [スケジュール オプション] をクリックします。
  4. [会議の計画] で、[予定表の詳細をポップアップ表示する] チェック ボックスをオフにします。
  5. [OK] を 3 回クリックします。
予定表オプションおよび Exchange サーバーで出力されるイベント 1016 の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
301328 Outlook 2002 にアップグレードした後、アプリケーション イベント ログに 1016 のイベントが出力される

Outlook でインスタント メッセージングの統合を無効にする

Outlook でメッセージ間の移動に時間がかかり、要求の取り消しダイアログ ボックスが表示される場合は、Outlook でインスタント メッセージングを無効にします。インスタント メッセージングを無効にするには、次のいずれかの方法を使用します。
方法 1
  1. [ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[その他] タブをクリックします。
  2. [個人情報スマート タグ] で、[個人情報スマート タグを使用可能にする] チェック ボックスをオフにし、次に [[宛先] フィールドに Messenger の状態を表示する] チェック ボックスをオフにします。
  3. [OK] をクリックします。
方法 2
警告 : レジストリ エディタまたは別の方法を使用してレジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリの変更により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリの変更は、自己の責任において行ってください。

管理者は、次のレジストリ サブキーの Enabled レジストリ値を 0 に変更することによって、この機能を無効にすることができます。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\10.0\Outlook\IM
この設定を行うには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。regedit と入力し、[OK] をクリックします。
  2. 次のレジストリ サブキーを見つけて、クリックします。
    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\10.0\Outlook\IM
  3. 右側のウィンドウの [Enabled] をクリックします。
  4. [編集] メニューの [修正] (または [変更]) をクリックします。
  5. [値のデータ] ボックスに 0 と入力し、[OK] をクリックします。
  6. レジストリ エディタを終了します。
関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
290025 [OL2002] インスタント メッセージを使用可能な状態で Outlook 2002 でメッセージを開くと遅延が発生する

Outlook プロファイルのトラブルシューティング

この問題が新しい電子メール プロファイルでのみ発生するかどうかを調べます。

この問題が新しい Outlook のプロファイルで発生するかどうかを確認する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
287072 [OL2002] Outlook の新しい電子メール プロファイルを作成する方法
829918 Outlook 2003 で新しい電子メール プロファイルを作成する方法

Outlook でサードパーティのアドインを無効にする

ウイルス対策ソフトウェア、BlackBerry ソフトウェア、FAX ソフトウェアなどのサードパーティのアドインがプロファイルに含まれている場合は、以下の手順を実行します。
  1. Outlook の [ツール] メニューの [オプション] をクリックします。
  2. [その他] タブをクリックし、[詳細オプション] をクリックします。
  3. [アドイン マネージャ] をクリックします。
  4. オンになっているサードパーティのアドインのチェック ボックスを、オフにします。
  5. [OK] を 3 回クリックします。
  6. Outlook を再起動します。
発生している問題の一因が BlackBerry であると疑われる場合、関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
216076 [XADM] インフォメーション ストア フォルダにアクセスすると、処理速度が低下する

パフォーマンスに関する問題のトラブルシューティング

パフォーマンスに関する問題のトラブルシューティングでは、パフォーマンス モニタを使用してデータを収集します。Exchange Server コンピュータまたはグローバル カタログ サーバーのパフォーマンスに問題があると、一般的に RPC の待ち時間が発生します。

要求の取り消しダイアログ ボックスに Exchange Server (NetBIOS 名) が表示される場合は、以下のカウンタをリアルタイムで監視するようにパフォーマンス モニタを構成します。

Physical Disk (すべてのインスタンス)
- Avg. Disk sec/Read
- Avg. Disk sec/Write
- Current Disk Queue Length

MSExchangeIS
- RPC Averaged Latency
- RPC Requests
- RPC Operations/sec

Processor
- % Processor Time

Database (Information Store インスタンス)
- Log Record Stalls/sec

: パフォーマンス モニタは、十分なディスク領域があるリモート ワークステーションから実行することをお勧めします。

一般的に、RPC Requests カウンタ値が 10 より低い状態が適切です。この値が 25 を超えると、リソースのボトルネックが発生している可能性があります。同時に処理可能な要求は 100 までです。RPC Requests が 100 に達すると、クライアントは接続を拒否されます。

RPC Averaged Latency カウンタは、サーバーがクライアントの要求に応答する際の平均所要時間を表示します。カウンタの値は、一般的な操作では通常、20 ミリ秒以下です。値が常に 20 ミリ秒を超える場合、インフォメーション ストアでユーザー要求の処理に時間がかかっていることを示します。一般的に、インフォメーション ストアでの処理に時間がかかる場合は、ディスクのボトルネックが考えられます。

Avg. Disk sec/Read カウンタおよび Avg. Disk sec/Write カウンタの推奨値は、以下のとおりです。
  • 20 ミリ秒以内 : 速い
  • 30 ミリ秒以内 : 普通
  • 40 ミリ秒以内 : 遅い
  • 1 ミリ秒以内 (キャッシュが有効な場合) : 非常に速い
  • 2 ミリ秒以内 (キャッシュが有効な場合) : 速い
  • 4 ミリ秒以内 (キャッシュが有効な場合) : 普通
カウンタが .050 秒 (50 ミリ秒) を超えるときは、ほとんどの場合、ディスクのボトルネックが存在します。

: .050 を超える値が短時間表示されても問題はありませんが、30 〜 60 秒間連続して .050 を超えている場合は、問題があると考えられます。

Current Disk Queue Length カウンタの値に問題があるかどうかは、このカウンタの値が 0 になる頻度で判断します。値が定期的に (たとえば、毎分 4 回) 0 になる場合、キューはクリアされており、ディスクのボトルネックはないと判断できます。

Log Record Stalls/sec カウンタ値は 0 のままが適切です。Exchange 2000 Server コンピュータでこのカウンタ値が高い場合は、msExchESEParamLogBuffers プロパティの値を変更します。 msExchESEParamLogBuffers プロパティの値を変更する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
328466 ESE ログ バッファの設定値が小さいと、Microsoft Exchange Information Store サービスが応答を停止することがある
要求の取り消しダイアログ ボックスにグローバル カタログ サーバーの完全修飾ドメイン名 (FQDN) が表示される場合は、パフォーマンス モニタでグローバル カタログ サーバーの % Processor Time カウンタを監視するように構成して、そのカウンタ値が高くなりすぎないようにします。90 を超える値が一定期間表示される場合は、値が高すぎます。% Processor Time カウンタ値が高いときは、グローバル カタログ サーバーに負荷がかかりすぎています。 パフォーマンス モニタの使用方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
811237 システム モニタを使用してリモートの Windows 2000 コンピュータからパフォーマンス データをキャプチャする方法

ネットワークに関する問題のトラブルシューティング

ネットワークの問題が発生しているかどうかを判断するには、ネットワーク モニタ、または別のプロトコル スニファを使用します。

プロトコル スニファの構成方法および使用方法についてはこの資料では説明しませんが、こうしたユーティリティに慣れている場合は、クライアントとサーバーの両方でトラフィックを同時に監視しながら、問題を再現してみることをお勧めします。データを分析する際、再送信の発生回数に注目します。再送信は、クライアントまたはサーバーが同じパケット情報を再度送信する必要が生じた場合に行われ、通常はクライアントとサーバーとの間でパケットの欠落が発生していることが原因です。したがって、ネットワーク キャプチャを分析するときは、クライアントの要求が実際にサーバーに到達しているかどうか、またはサーバーの応答がクライアントに受信される前に欠落していないかどうかを調べます。

この資料に記載されているサードパーティ製品は、マイクロソフトと関連のない他社の製品です。明示または黙示にかかわらず、これらの製品のパフォーマンスや信頼性についてマイクロソフトはいかなる責任も負わないものとします。

プロパティ

文書番号: 839862 - 最終更新日: 2006年9月13日 - リビジョン: 5.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Office Outlook 2003
  • Microsoft Outlook 2002 Standard Edition
キーワード:?
kbhowtomaster kbinfo kbtshoot kbhowto KB839862
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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