FIX: BizTalk Server EDI アダプタ は、 BizTalk Server 2004 でドキュメントの制限付き一連の種類だけサポートします。

文書翻訳 文書翻訳
文書番号: 840113 - 対象製品
すべて展開する | すべて折りたたむ

目次

現象

Microsoft BizTalk Server EDI アダプタ は、ドキュメントの制限付き一連の種類だけサポートします。 EDI アダプタは、任意のドキュメントのの以外、スキーマを指定する種類で動作しません。 BizTalk Server がスキーマを指定しないドキュメントの種類の独自のスキーマを使おうとすると、次のエラー メッセージを表示することがあります。
XSD2EDI が XSD は変換できませんでした。: SQL server データベース テーブルは開けられません。

解決方法

Service Pack の情報

この問題を解決するために、 Microsoft BizTalk Server 2004 の最新の Service Pack を入手します。 関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
888751 最新の BizTalk Server 2004 Service Pack を入手する方法。

修正プログラム情報

前提条件

必要条件はありません。

要件を再起動します。

この修正プログラムの適用後、コンピュータを再起動する必要はありません。

修正置換プログラム情報

このホットフィックスは、任意の他のホットフィックスを置き換えません。

ファイル情報

次の表がそれを示してありますこのホットフィックスの英語版がファイル属性または(それ以降のファイル属性)を持っています。 世界協定時刻(UTC)が日付とこれらのファイルの時間の一覧です。 各ファイルの日付および時刻は、世界協定時刻 (UTC) で示されています。 UTC と現地時間の違いを探すために、コントロール パネルの Date と Time ツールで 時間帯タブを使用します。
   Date         Time   Version            Size    File name
   ----------------------------------------------------------------------------------------------------
   22-Jun-2004  17:20                  2,543,173  Parity_qfe_nda.zip
   22-Jun-2004  17:10  4.0.1121.0         94,208  Microsoft.biztalk.extension.edi.schemaeditor.dll  
   22-Jun-2004  17:10  4.0.1121.0         61,440  Microsoft.biztalk.adapter.edi.common.dll  
   22-Jun-2004  17:10  4.0.1121.0        110,592  Microsoft.biztalk.adapter.edi.manager.dll  
   22-Jun-2004  17:10  4.0.1121.0         32,768  Microsoft.biztalk.adapter.edi.receiver.dll  
   22-Jun-2004  17:10  4.0.1121.0         45,056  Microsoft.biztalk.adapter.edi.resourcer.dll  
   22-Jun-2004  17:10  4.0.1121.0         20,480  Microsoft.biztalk.adapter.edi.sspi.dll  
   22-Jun-2004  17:10  4.0.1121.0         36,864  Microsoft.biztalk.adapter.edi.transmitter.dll  
   22-Jun-2004  17:10  4.0.1121.0         20,480  Microsoft.biztalk.adapter.hipaa_edi.sspi.dll  
   18-Jun-2004  19:24                    488,650  Live.eif
   05-Feb-2004  18:25                         82  Updateedi.bat
   29-Jan-2004  22:25                    311,928  Updateedi.sql
   05-Feb-2004  15:39                    135,964  Receivelocation.xsd.tmpl
   24-May-2004  18:43                    179,076  Sendporttransport.xsd.tmpl
   18-Jun-2004  19:02  4.0.1121.5         24,064  Compeif.exe      
   18-Jun-2004  19:01  4.0.1121.0        188,416  Edimmcsnapin.dll  
   18-Jun-2004  19:00  4.0.1121.192      847,872  Esp.dll          
   18-Jun-2004  19:01  4.0.1121.13       172,032  Esproxy.dll      
   18-Jun-2004  19:00  4.0.1121.21        65,536  Esp_btsoma.dll   
   18-Jun-2004  18:59  4.0.1121.24       118,784  Esp_cli.dll      
   18-Jun-2004  19:02  4.0.1121.25        28,672  Esp_files.dll    
   18-Jun-2004  18:59  4.0.1121.48        73,728  Esp_gen.dll      
   18-Jun-2004  19:02  4.0.1121.27        22,016  Esp_sqlsrv2000.dll  
   18-Jun-2004  19:02  4.0.1121.24        22,528  Esp_srv.exe      
   18-Jun-2004  18:59  4.0.1121.184      368,640  Esp_trans.dll    
   18-Jun-2004  19:02  4.0.1121.15        45,056  Esp_voyager.dll  
   18-Jun-2004  19:01  4.0.1121.7        167,936  Testmess.exe     
   18-Jun-2004  19:02  4.0.1121.5          7,680  Trigcon.exe      
   18-Jun-2004  19:01  4.0.1121.3        167,936  Validins.exe     
   18-Jun-2004  19:02  4.0.1121.31     1,228,800  Xsd2edi.exe      
   18-Jun-2004  19:01  4.0.1121.0         17,408  Edimmcresdll.dll  
   18-Jun-2004  19:01  4.0.1121.2         21,504  Esp_err.dll      
   22-Jun-2004  17:10  4.0.1121.0         11,264  Microsoft.biztalk.extension.edi.errortext.dll  
   22-Jun-2004  17:10  4.0.1121.0        643,072  Microsoft.biztalk.extension.edi.hatplugin.dll  
注意:また最新のこれらのファイルを含むホットフィックスには、追加ファイルがファイルの依存関係のため、含まれる可能性があります。

メモをインストールします。

  1. すべてのファイルを展開、または BizTalk 2004 インストール ディレクトリのルートにコピーします。 既定でのC:\ProgramFiles\MicrosoftBizTalk Server 2004がインストール ディレクトリです。
  2. BizTalk 基本 EDI データベース(BizTalkEDIDb)または必要に応じて updateEDI.bat バッチ ファイル(サーバー名とデータベースが名前を最初に付ける変更)を使用する EDI\Adapter\Bin\Config フォルダにある updateEDI.sql スクリプトを実行します。

状況

マイクロソフトでは、これが問題として「適用」される欄に記載されたマイクロソフト製品の問題を認識しました。 この問題は、 BizTalk Server 2004 Service Pack 1 に修正済みでした。

詳細

この修正プログラムをインストールすると、任意の BizTalk Server が XSD スキーマを指定しないドキュメントの種類でもドキュメントの EDI 種類と BizTalk Server 2004 が動作します。

スキーマが配信された Out-of-the-box

次のスキーマは、 BizTalk Server 2004 に付属します。
元に戻す全体を表示する
バージョンドキュメントの種類
X122040810 の(納品書)
832 の(Price/Sales カタログ)
846 の(Inventory inquiry/advice)
(順序を購入する) 850 人の850
855 の(購入注文確認)
(notice/manifest を出荷する) 856 人の856
(受信 advice/acceptance 証明書の) 861 の
864 の(テキスト メッセージ)
867 の(製品転送と再販レポート)
3010810 の(納品書)
832 の(Price/Sales カタログ)
846 の(Inventory inquiry/advice)
(順序を購入する) 850 人の850
(商品アクティビティ データの) 852 の
855 の(購入注文確認)
(notice/manifest を出荷する) 856 人の856
(受信 advice/acceptance 証明書の) 861 の
864 の(テキスト メッセージ)
867 の(製品転送と再販レポート)
3060810 の(納品書)
832 の(Price/Sales カタログ)
846 の(Inventory inquiry/advice)
(順序を購入する) 850 人の850
(商品アクティビティ データの) 852 の
855 の(購入注文確認)
(notice/manifest を出荷する) 856 人の856
(受信 advice/acceptance 証明書の) 861 の
864 の(テキスト メッセージ)
867 の(製品転送と再販レポート)
940 の(ウェアハウス送付 順序)
944 の(ウェアハウス ストック転送アドバイス受信確認)
4010810 の(納品書)
832 の(Price/Sales カタログ)
846 の(Inventory inquiry/advice)
(順序を購入する) 850 人の850
(商品アクティビティ データの) 852 の
855 の(購入注文確認)
(notice/manifest を出荷する) 856 人の856
(受信 advice/acceptance 証明書の) 861 の
864 の(テキスト メッセージ)
867 の(製品転送と再販レポート)
940 の(ウェアハウス送付 順序)
944 の(ウェアハウス ストック転送アドバイス受信確認)
EDIFACTD93ADESADV(派遣アドバイス)
INVOIC(請求書)
INVRPT(インベントリ レポート)
(順序を購入する)順序
ORDRSP(注文応答)
PARTIN(パーティ情報)
(支払い順序が拡張された) PAYEXT
PRICAT(price/Sales カタログ)
SLSRPT(売り上げデータ レポート)
D95AAPERAK(アプリケーション エラーと確認)
DESADV(派遣アドバイス)
INVOIC(請求書)
INVRPT(インベントリ レポート)
(順序を購入する)順序
ORDRSP(注文応答)
PARTIN(パーティ情報)
(支払い順序が拡張された) PAYEXT
PRICAT(price/Sales カタログ)
SLSRPT(売り上げデータ レポート)
D95BAPERAK(アプリケーション エラーと確認)
DESADV(派遣アドバイス)
INVOIC(請求書)
INVRPT(インベントリ レポート)
(順序を購入する)順序
ORDRSP(注文応答)
PARTIN(パーティ情報)
(支払い順序が拡張された) PAYEXT
PRICAT(price/Sales カタログ)
SLSRPT(売り上げデータ レポート)
D97BAPERAK(アプリケーション エラーと確認)
DESADV(派遣アドバイス)
INVOIC(請求書)
INVRPT(インベントリ レポート)
(順序を購入する)順序
ORDRSP(注文応答)
PARTIN(パーティ情報)
(支払い順序が拡張された) PAYEXT
PRICAT(price/Sales カタログ)
(商品データの) PRODAT
RECADV(受信アドバイス)
SLSRPT(売り上げデータ レポート)
D98AAPERAK(アプリケーション エラーと確認)
DESADV(派遣アドバイス)
INVOIC(請求書)
INVRPT(インベントリ レポート)
(順序を購入する)順序
ORDRSP(注文応答)
PARTIN(パーティ情報)
(支払い順序が拡張された) PAYEXT
PRICAT(price/Sales カタログ)
(商品データの) PRODAT
RECADV(受信アドバイス)
SLSRPT(売り上げデータ レポート)
D98BAPERAK(アプリケーション エラーと確認)
DESADV(派遣アドバイス)
INVOIC(請求書)
INVRPT(インベントリ レポート)
(順序を購入する)順序
ORDRSP(注文応答)
PARTIN(パーティ情報)
(支払い順序が拡張された) PAYEXT
PRICAT(price/Sales カタログ)
(商品データの) PRODAT
RECADV(受信アドバイス)
SLSRPT(売り上げデータ レポート)
重要: リリースの時にこれらのスキーマのみ BizTalk Server 2004 とテストされます。 唯一の BizTalk Server 2004 で動作するのが呼ばれるスキーマです。

書式サポートされたバージョン

この修正プログラムを適用した後に、(コントロール セグメント バージョンの)以下の書式バージョンが X12 と EDIFACT 規格の 基本 EDI アダプタ でサポートされます。

X12

2040 、 3010 、 3020 、 3030 、 3040 、 3050 、 3060 、 3070 、 4000 、 4010 、 4020 、 4030 、 4040 、 4050 基本 EDI アダプタ が 12 の書式バージョン x 次をサポートします。:

制御セグメントのバージョン 4050 に(ISA セグメントに示されるバージョンが 00405 より大きいとき、例での)バージョン以上の以上がインターチェンジにあるようインターチェンジが受信されると、(4050 に例での)最高バージョンと解析するのをシステムが試みます。

この書式バージョンは、トランザクション バージョンに関連付けられません。 トランザクション バージョンは、 GS セグメントに指定されています。 ユーザーがユーザーの人が欲しいを考えるトランザクションの種類とトランザクション希望するバージョンを表すスキーマを持っているかぎり、システムがその受信用でのバージョンを受け付けることができて、送信用で生成します。

EDIFACT

基本 EDI アダプタ 次 EDIFACT 形式または(次の EDIFACT 構文)サポート バージョン: UNOA UNOB 3 を介してバージョン 1。

注意:次のサポート技術情報(Microsoft Knowledge Base)の資料では、 基本 EDI アダプタ のエンベロープ サポートを強化する design-change ホットフィックスについては、説明します。
870996 FIX: EDI ドキュメントが Microsoft BizTalk Server 2004 で処理されるとき、 UNOC 文字セットの特定の文字と特定のスウェーデン文字が変換できません。
EDIFACT インターチェンジは、 UNB セグメントで構文の正しい指示を持つ必要があります。 UNB セグメント(たとえば UNOA)に特定の構文の指示を持つ受信されるインターチェンジは、その構文に属する文字セットに従う必要があります。 UNB セグメントの構文識別子は、必須です。

メイン規格のサブセット

基本 EDI アダプタ でメイン標準のみをサポートします。 たとえば、次のサブセットが標準 X12 内に存在します。
  • Vic
  • 落札します。
  • UCS
  • TCIF
次のサブセットは、 EDIFACT 標準内に存在します。
  • EANCOM
  • ODETTE
  • inovert。
サブセットは、何も BizTalk Server 2004 に付属する 基本 EDI アダプタ によってサポートされていません。 Covast?s EDI アクセラレータを使う必要があって、これらのサブセット バリエーションがサポートできます。

out-of-the-box 送付しないスキーマを承認します。

すべての out-of-the-box 送付スキーマの 基本 EDI アダプタ の送信 ポートと受信 場所ダイアログ ボックスで、承認されるまたはトランスポートしないものが構成できます。

out-of-the-box 送付しないスキーマで(すべて)それらが(受信 場所ダイアログ ボックスで)許可され、そして送信用で(送信 ポート ダイアログ ボックスで)既定の X12 と EDIFACT に対して使用する書式バージョンのインスタンスだのが指定できません。

これらの設定には、ダイアログ ボックスが受信 場所と送信 ポート 基本 EDI アダプタ トランスポート設定の「 サポート ドキュメント種類」カテゴリに見付かっています。 受信承認に はい(Y)に受信 場所設定で Accept all unlisted documents を指定します。 送信承認に はい(Y)に送信 ポート設定で Accept all unlisted documents を指定します。

また、 X12、 EDIFACT の Default EDIFACT format version またはバージョンの正しい形式(エンベロープ)の両方の Default X12 format version を設定します。

EDI アダプタ スキーマ要件を行います。

基本 EDI アダプタ で使用するカスタマイズされた EDI スキーマを作成するとき、数の規則にそれらのスキーマが従う必要があります。 BizTalk Server 2004 は、以前のバージョンの BizTalk Server よりはるか厳密です。 ここでは、ルールと 基本 EDI アダプタ でカスタムまたは移行スキーマを使用するための要件について説明します。

要素とセグメント EDI 宣言

ここでは、 XSD スキーマが 基本 EDI アダプタ によって受け付けられそして 基本 EDI アダプタ によって正しく使用されるために、満たす必要がある既知の要件について説明します。 最下位レベル オブジェクトで起動する次要素宣言 EDI スキーマの要件です。

要素
<xs:attribute name="name of element" use="">		
 <xs:annotation>
  <xs:appinfo>
   <b:fieldInfo 
     edi_datatype=""
     format=""
     codelist=""
     sequence_number=""
     xmlns:b="http://schemas.microsoft.com/BizTalk/2003">
   </b:fieldInfo>
  </xs:appinfo>
 </xs:annotation>
<xs:simpleType>		
  <xs:restriction base="xs:string">
    <xs:length value="numerical value" />
    <xs:enumeration value="value" />	
  </xs:restriction>
 </xs:simpleType>
</xs:attribute>
すべての EDI 要素は、 XSD に xs:attributeとして定義されています。 要素が複合要素の子である場合、次の名前付け規則を要素が使用する必要があります。
[Composite_element_name] [Two_digit_sequence]
たとえば C040 が親セグメントの名前は表示されるならば、名前が C04001 、 C04002 、 C04003 に子要素付けられる必要があります。 複合要素は、このセクションで後で定義されます。

重要な EDI 要素内の属性に b:fieldInfo ノードにあって、次のものがあります。
  • この属性に edi datatype:次のいずれかの N N0 ? R ID AN DT TM N9 値だが必要です。 任意のこの属性でのほかの値は、許容されていません。
  • 形式:この属性が DT または TM が edi datatype 属性である場合、必須です。
    • 形式に DT が edi datatype 属性である場合、次のいずれかの DDMMYYYY MMDDYYYY YYYYMMDD DDMMYY MMDDYY YYMMDD 値だが必要です。
    • 形式に TM が edi datatype 属性である場合、次のいずれかの値だが必要です。
  • codelist:この属性オプションで、 EDICodelist.mdb の内の値のセットに対応します。 デフォルトにこの Microsoft Access データベースは、%ProgramFiles%\Microsoft BizTalk Server 2004\EDI\Adapter\CodeLists フォルダにあります。 ID が edi datatype 属性である場合、一連のこのコード一覧から値を使用のみします。 コード リストを使用するための代替は、 simpleType ノードの列挙型を使用するです。

    注意: codelist データベースの拡張のために「追加機能とコードの変更が表示する」セクションを参照してください。
  • Sequence number:この属性は、親ノードのシーケンスを定義するために、使用されます。 オプションです。 要素の既定の順序は、ファイルに表示される順序です。
複合要素
<xs:element name="name of composite">
 <xs:annotation>
  <xs:appinfo>
   <b:recordInfo 
   	tag_name=""
	structure="delimited" 
	delimiter_type="inherit_record" 
	field_order="postfix" 
	escape_type="inherit_escape" 
	count_ignore="yes" 
	xmlns:b="http://schemas.microsoft.com/BizTalk/2003">
   </b:recordInfo>
  </xs:appinfo>
 </xs:annotation>
<xs:complexType>	 
  Insert definition of two or more elements.
 </xs:complexType>
</xs:element>
複合要素は、互いに関連する一連の要素を含みます。 コンポジットを使用するのが特別の桁区切りがネイティブの EDI ファイルで使用されることを意味します。 たとえば、 a :通常の要素区切り記号 + .The の代わり、 name 属性が必須だ EDIFACT にコンポジットのコンポーネントが既定で分割されます。 ルールに適合しなければなりません。 最初の発生である場合、このセグメントの recordInfo 子の tag_name 属性の値で対応する必要があります。 このセグメントの最初の発生でない場合、次に示されるので、 _ が一意のシーケンス番号で追加されます。
[最初の発生の、 tag_name 属性の値]
他の発生の[tag_name 属性の値] _[一意の sequencenumber]
X12 標準 EDIFACT によって規定され tag_name 属性の値が、ランダムに選択されません。

重要な EDI 複合要素内の属性に b:recordInfo ノードにあって、次のものがあります。
  • Tag name:この属性は、シーケンス番号を使わないで複合名前と一致する必要があります。 たとえば、 C040 または C040_1 が複合要素である場合、 tag name 属性は、 C040 値であってはならないです。
セグメント
  • 複合要素のセグメント
    <xs:element name="name of segment">
     <xs:annotation>
      <xs:appinfo>
       <b:recordInfo 
    	tag_name="value defined according to X12 or EDIFACT standard"
    	structure="delimited" 
    	delimiter_type="inherit_record" 
    	field_order="postfix" 
    	escape_type="inherit_escape" 
    	count_ignore="yes" 
    	trigger_field="" 
    	trigger_value="" 
    	xmlns:b="http://schemas.microsoft.com/BizTalk/2003">
            Insert definition of zero or more conditions 	
       </b:recordInfo>
      </xs:appinfo>
     </xs:annotation>
     <xs:complexType>
      <xs:sequence>	
       Refers to definition of composite. 
       <xs:element ref="name of composite">	
          <xs:annotation>
         <xs:appinfo>
          <b:recordInfo 
    	structure="delimited" 
    	delimiter_type="inherit_record" 
    	field_order="postfix" 
    	escape_type="inherit_escape" 
    	count_ignore="yes" 
    	xmlns:b="http://schemas.microsoft.com/BizTalk/2003">
          </b:recordInfo>
         </xs:appinfo>
        </xs:annotation>
     </xs:element>
      </xs:sequence> 
       Insert definiton of zero or more elements.
     </xs:complexType>
    </xs:element>
    
  • 複合要素を使わないでセグメント
    <xs:element name="name of segment">
     <xs:annotation>
      <xs:appinfo>
       <b:recordInfo 
    	tag_name="value defined according to X12 or EDIFACT standard"
    	structure="delimited" 
    	delimiter_type="inherit_record" 
    	field_order="postfix" 
    	escape_type="inherit_escape" 
    	count_ignore="yes" 
    	trigger_field=" "
    	trigger_value=" "
    	xmlns:b="http://schemas.microsoft.com/BizTalk/2003">
            Here, definitions of conditions can be inserted. 	
       </b:recordInfo>
      </xs:appinfo>
     </xs:annotation> 
     <xs:complexType>	
    	Insert definition of one or more elements.
    </xs:complexType>
    </xs:element>
    
name 属性は、必須です。 ルールに適合しなければなりません。 最初の発生である場合、このセグメントの recordInfo 子の tag_name 属性の値で対応する必要があります。 このセグメントの最初の発生でない場合、次に示されるので、 _ が一意のシーケンス番号で追加されます。
[最初の発生の、 tag_name 属性の値]
他の発生の[tag_name 属性の値] _[一意の sequencenumber]
X12 標準 EDIFACT によって規定され tag_name 属性の値が、ランダムに選択されません。

このシナリオで、セグメントが繰り返されるとき、 sequence number が使用されます。 たとえば名前が BGM_1 と BGM が存在する場合、次の BGM の発生は付けられる必要があります。

EDI セグメントの内、重要な属性に b:recordInfo ノードにあって、次のものがあります。
  • Tag name:この属性は、シーケンス番号を使わないでセグメント名前と一致する必要があります。 たとえば、セグメントが BGM または BGM_1 と呼ばれるならば、 tag name 属性は、 BGM 値であってはならないです。
Loop-segments
<xs:element name="name of loop-segment">
 <xs:annotation>
  <xs:appinfo>
   <b:recordInfo 
	structure="delimited" 
	delimiter_type="inherit_record" 
	field_order="postfix" 
	escape_type="inherit_escape" 
	count_ignore="yes" 
	trigger_field=""
	trigger_value=""
	sequence_number="will be ignored here"
	xmlns:b="http://schemas.microsoft.com/BizTalk/2003">
        Here, definitions of conditions can be inserted. 	
   </b:recordInfo>
  </xs:appinfo>
 </xs:annotation>
<xs:complexType>
  <xs:sequence>					
   Refers to zero or more definitions of a loopsegment. When number of segment references is zero, the number of loopsegment references should be >= 2.  
   <xs:element ref="name of loop-segment">	
  </xs:element>
   Refers to zero or more definitions of a segment. When number of loop-segment references is zero, the number of segment references should be >= 2        
   <xs:element ref="name of segment">		
   </xs:element>
  </xs:sequence>
 </xs:complexType>
</xs:element>
Loop-segments には、任意の 1 つのまたは複数の次のものが含まれます。
  • 他の loop-segments
  • 複合要素のセグメント
  • 複合要素を使わないでセグメント
Loop-segments には、要素は使用できません。 Loop-segments は、次の名前付け規則を使用する必要があります。
[tag name from first child segment]: [sequence number]をループします。
EDI loop-segment の内、重要な属性に b:recordInfo ノードにあって、次のものがあります。
  • Tag name 属性は存在できません。
rootNode

この XSD の一部は、必須です。
<xs:element name="name of root">
 <xs:annotation>
  <xs:appinfo>
   <b:recordInfo 
	structure="delimited" 
	delimiter_type="inherit_record" 
	field_order="postfix" 
	escape_type="inherit_escape" 
	count_ignore="yes" 
	xmlns:b="http://schemas.microsoft.com/BizTalk/2003">
   </b:recordInfo>
  </xs:appinfo>
 </xs:annotation>
 <xs:complexType>
  <xs:sequence>
   Refers to zero or more definitions of a loopsegment. When number of segment references is zero, the number of loopsegment references should be >= 2., because the total number of     
   references should be >= 2.
   <xs:element ref="name of loop-segment">	
   <xs:annotation>
     <xs:appinfo>
      <b:recordInfo 
   	    structure="delimited" 
	       delimiter_type="inherit_record" 
	       field_order="postfix" 
   	    escape_type="inherit_escape" 
	       count_ignore="yes" 
   	    sequence_number="will be ignored here"
       	xmlns:b="http://schemas.microsoft.com/BizTalk/2003">
      </b:recordInfo>
     </xs:appinfo>
    </xs:annotation>
</xs:element>
   Refers to zero or more definitions of a segment. When number of loop-segment references is zero, the number of segment references should be >= 2, because the total number of references 
   should be >= 2.
   <xs:element ref="name of segment">		
     <xs:annotation>
     <xs:appinfo>
      <b:recordInfo 
	       structure="delimited" 
	       delimiter_type="inherit_record" 
       	field_order="postfix" 
       	escape_type="inherit_escape" 
	       count_ignore="yes" 
       	sequence_number="will be ignored here"
	       xmlns:b="http://schemas.microsoft.com/BizTalk/2003">
      </b:recordInfo>
     </xs:appinfo>
    </xs:annotation>
</xs:element>
  </xs:sequence> 
 </xs:complexType>
</xs:element>
rootNode には、次の複数の項目または 1 つだけ含まれることができます。
  • Loop-segments
  • 複合要素のセグメント
  • 複合要素を使わないでセグメント
rootNode は、次の名前付け規則を使用する必要があります。
  • X12_[ value of standards version] _[ value of document type]
  • EFACT_[ value of standards version] _[ value of document type]
注意:使用される形式は、実際の標準 EDI と EDI バージョンとドキュメントの種類によって異なります。

&lt;xs:schema&gt;

この XSD の一部は、必須です。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<xs:schema
	xmlns:b="http://schemas.microsoft.com/BizTalk/2003" 
	version="1.0" 
	xmlns:xs="http://www.w3.org/2001/XMLSchema" 
xmlns:schemaEditorExtension=
"http://schemas.microsoft.com/BizTalk/2003/SchemaEditorExtensions">
<xs:annotation>
  <xs:appinfo>
    <schemaEditorExtension:schemaInfo 
	namespaceAlias="b" 		extensionClass="Microsoft.BizTalk.Extension.EDI.SchemaEditor.EDISchemaExtension" 
	standardName="X12" >
    </schemaEditorExtension:schemaInfo>    
    <b:schemaInfo
	BizTalkServerEditorTool_Version="1.5" 
	root_reference="<name of root>" 	
	document_type="<document type>"
	version="2.0" 
	is_envelope="no" 
	standard="<X12 or EDIFACT>"
	standards_version="<value of std version>"
	partner_uri="">
    </b:schemaInfo>
  </xs:appinfo>
 </xs:annotation>
 <xs:annotation>
  <xs:documentation>Schema name: "name of schema"</xs:documentation>
 </xs:annotation>
Here, the definition of the root, zero or more loopsegments, and zero or more segments should be inserted.
</xs:schema>
b:schemainfo ノードは、 xs:schemaで表示されます。 xs:schemaの内、重要な属性に b:schemaInfo ノードにあって、次のものがあります。
  • Root reference:この属性は、ルート ノードの名と一致する必要があります。
  • Document type:この属性は、実際のドキュメントの種類である必要があります。 ドキュメントの種類またはドキュメントの Edifact 種類の INVOIC たとえばこの属性が X12 に対して? 850 である必要があります。
  • 標準:この属性は、 X12 または EDIFACT の値であってはならないです。
  • Standards version:この属性は、特定の規格のバージョンである必要があります。 たとえばこの属性に 12 のまたは Edifact の d93a x の 4010 ?次のいずれかがする必要があります。

    注意: standards version は、 standards version には、大文字小文字を区別することが含まれるよう正確に rootNode 名の standards version 部分と一致しなければなりません。

要素とセグメント EDI スキーマ構造

XSD 内に、目的の出力を取得するたくさんの方法があります。 BizTalk Server 2004 の 基本 EDI アダプタ、に 1 つのみ EDI スキーマの許容構造があります。 各セグメントは、スキーマのルートに宣言を持つ必要があります。 文書のどこに収まるよう示すために、参照ノードを使用する必要があります。 2 つの次の例は、間違ってフォーマットされた 基本 EDI アダプタ の構造と 基本 EDI アダプタ の正しい書式の構造を示します。

例 1:不正の基本 EDI アダプタのフォーム
<xs:element name="X12_4010_322">
 <xs:complexType>
  <xs:sequence>
   <xs:element name="ZC1"> 
    ...
   </xs:element>
   <xs:element name="Q5"> 
    ...
   </xs:element>
   <xs:element name="N7Loop"> 
    ...
   </xs:element>
  </xs:sequence>
 </xs:complexType>
</xs:element>
例 2:基本 EDI アダプタの正しいと許容可能なフォーム
<xs:element name="X12_4010_322">
 <xs:complexType>
  <xs:sequence>
   <xs:element ref="ZC1"> 
    ...
   </xs:element>
   <xs:element ref="Q5"> 
    ...
   </xs:element>
   <xs:element ref="N7Loop"> 
    ...
   </xs:element>
  </xs:sequence>
 </xs:complexType>
</xs:element>
<xs:element name="ZC1">
...
</xs:element>
<xs:element name="Q5">
...
</xs:element>
<xs:element name="N7Loop">
...
</xs:element>

追加とコード一覧の変更

出荷 out-of-the-box でない書式バージョンのコード リストは、手動でコード一覧データベースに追加される必要があります。 Edicodelist.mdb(Microsoft Access データベース)がコード データベースの名前です。

Edicodelist.mdb ファイルは、 プログラムFiles\MicrosoftBizTalk Server 2004\EDI\adapter\Codelists フォルダにあります。 すべての書式バージョンで、新しい書式バージョンを追加すると、同様のテーブルがコピーでき、そして名前が次に変更できるテーブルがデータベースに含まれます。

テーブル名が次の 標準 StandardsVersion _ 形式を持つ必要があります。 たとえば EDIFACT_D93B、「 または」「 X12_4050」

ほかのコード セット値が追加される必要がある、または Edicodelist.mdb データベースから手動で削除されます。 エントリは、コード セットの数を拡張するために、既存のテーブルに追加できます。

この情報は、デザイン時に使用のみされます。 ユーザーが BizTalk ソリューション エクスプローラ の EDI スキーマ のために、 ValidateSchema 関数を実行するとき、テーブルにアクセスされています。 次の XSD 機能は、サポートされていません。
  • 遺産
  • 代替グループ
  • 「シーケンス」以外のグループ順序は、何も許可されていません。 特に「選択」とがすべてサポートされていません。
  • anyElement
  • anyAttribute
  • インポー
  • 含みます。
  • 再定義します。

他の EDI スキーマ制限

  • 浮動セグメント サポートがなし。 この制限は、 Microsoft BizTalk Server 2002 同様同じです。
  • 非常に制限付きバイナリ セグメント サポート。 この制限は、 BizTalk Server 2002 同様同じです。
  • 受信用で、 EDI エンベロープ データが伝えません。 したがって、 BizTalk マッパーまたはオーケストレーションにデータは使用できません。 この制限は、 BizTalk Server 2002 同様同じです。
  • EDI エンベロープ レイアウトはカスタマイズされず、または変更することができません。 この制限は、 BizTalk Server 2002 同様同じです。
  • 4050 にバージョンによって Functional group識別子 に修正されるサポートされた X12 の一覧。 (それがスキーマの一部ではありませんから、)どの機能別グループ識別子をシステムが知らないので、 4050 にバージョンの後、導入されたトランザクション セットが使用できないこの手段が属します。
  • EDI コメント &lt;b:RecordInfo count_ignore =「使用できるの」&gt; 基本 EDI アダプタ によって無視される。 基本 EDI アダプタ では、 EDI トランザクションでのセグメントをカウントするために、ハードコーディングされた技術を使用します。
  • BizTalk Server 2004 基本 EDI アダプタ は、 BizTalk Server 2002 より厳密な EDI 文字セット検証を使用します。 たとえば、 EDIFACT UNOA インターチェンジが受信されると、(ISO-646 のサブセットに含まれる) UNOA 構文に属する定義された文字セットによればインターチェンジ内の文字を検証します。
関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説

プロパティ

文書番号: 840113 - 最終更新日: 2006年5月15日 - リビジョン: 8.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft BizTalk Server 2004 Standard Edition
  • Microsoft BizTalk Server 2004 Partner Edition
  • Microsoft BizTalk Server 2004 Enterprise Edition
  • Microsoft BizTalk Server 2004 Developer Edition
キーワード:?
kbbug kbfix kbqfe kbbiztalk2004presp1fix kbbiztalk2004sp1fix kbhotfixserver KB840113 KbMtja kbmt
機械翻訳の免責
重要: このサポート技術情報 (以下「KB」) は、翻訳者による翻訳の代わりに、マイクロソフト機械翻訳システムによって翻訳されたものです。マイクロソフトは、お客様に、マイクロソフトが提供している全ての KB を日本語でご利用いただけるように、翻訳者による翻訳 KB に加え機械翻訳 KB も提供しています。しかしながら、機械翻訳の品質は翻訳者による翻訳ほど十分ではありません。誤訳や、文法、言葉使い、その他、たとえば日本語を母国語としない方が日本語を話すときに間違えるようなミスを含んでいる可能性があります。マイクロソフトは、機械翻訳の品質、及び KB の内容の誤訳やお客様が KB を利用されたことによって生じた直接または間接的な問題や損害については、いかなる責任も負わないものとします。マイクロソフトは、機械翻訳システムの改善を継続的に行っています。もし誤訳を発見された場合には、この KB 下部よりフィードバックをお寄せください。
英語版 KB:840113
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

フィードバック

 

Contact us for more help

Contact us for more help
Connect with Answer Desk for expert help.
Get more support from smallbusiness.support.microsoft.com