Windows XP Service Pack 2 で SQLXML の ISAPI コンポーネントを有効にする方法

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文書番号: 842005 - 対象製品
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目次

はじめに

この資料では、Windows XP Service Pack 2 を実行しているコンピュータで SQLXML の ISAPI コンポーネントを有効にする方法について説明します。

Microsoft Windows XP Service Pack 2 を実行するコンピュータでは、Windows ファイアウォールがデフォルトで有効になっています。Windows ファイアウォールにより、インターネット上のコンピュータがローカル コンピュータのファイルとプリンタの共有やその他のリソースに接続しないように、ポートが閉じられています。Windows ファイアウォールを構成して ISAPI コンポーネントのネットワーク接続を有効にするには、この資料の「詳細」に記載されている手順を実行します。

詳細

HTTP および HTTPS 用のポートを有効にする方法

SQLXML の ISAPI コンポーネントを有効にするには、HTTP 用のポートを有効にする必要があります。HTTPS を使用してアクセスする場合は、HTTPS も有効にする必要があります。HTTP および HTTPS 用のポートを有効にするには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  2. [ファイル名を指定して実行] ダイアログ ボックスで、[名前] ボックスに Firewall.cpl と入力し、[OK] をクリックします。
  3. [Windows ファイアウォール] ダイアログ ボックスの [例外] タブで [ポートの追加] をクリックします。
  4. [ポート番号] ボックスに 80 と入力し、[TCP] をクリックします。
  5. [名前] ボックスに、ポートの名前 (HTTP など) を入力し、[OK] をクリックします。
  6. HTTPS を使用している場合は、[ポート番号] ボックスに 443 と入力し、 [TCP] をクリックします。
  7. [名前] ボックスに、ポートの名前 (HTTPS など) を入力し、[OK] をクリックします。
  8. [例外] タブで、新しいサービスが一覧に表示されていることを確認します。ポートを有効にするには、新しいサービスの横にあるチェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックします。
注 : ポートを無効にする場合は、新しいサービスの横にあるチェック ボックスをオフにします。

関連情報

Windows XP Service Pack 2 および SQL Server 2000 の構成方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
841249 Windows XP Service Pack 2 (SP2) を SQL Server と共に使用するように構成する方法


関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 842005 (最終更新日 2004-08-13) を基に作成したものです。

プロパティ

文書番号: 842005 - 最終更新日: 2004年9月13日 - リビジョン: 2.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft SQLXML 3.0
  • Microsoft SQLXML 3.0 Service Pack 1
  • SQLXML 3.0 SP2?を以下の環境でお使いの場合
    • Microsoft Windows XP Embedded
キーワード:?
kbhowto kbinfo kbfirewall KB842005
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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