文書番号: 843016 - 最終更新日: 2006年4月26日 - リビジョン: 4.2 Windows XP Service Pack 2 を実行しているコンピュータでポップアップ ブロックを構成する方法
目次はじめに
この資料では、Windows XP Service Pack 2 を実行しているコンピュータでポップアップ ブロックを構成する方法について説明します。ポップアップ ブロックは Internet Explorer の新機能です。この機能により、不必要なポップアップ ウィンドウのほとんどが表示されなくなります。デフォルトでは、ポップアップ ブロックが有効になっています。ポップアップ ブロックが有効な場合、自動的に表示されるポップアップ ウィンドウおよびバックグラウンドに表示されるポップアップ ウィンドウはブロックされますが、ユーザーにより開かれるポップアップ ウィンドウは通常どおりに表示されます。
詳細ポップアップ ブロックを有効にする方法注 : ポップアップ ブロックはデフォルトで有効になっています。有効にする必要があるのは、この機能が無効になっている場合のみです。ポップアップ ブロックは、次の方法で有効にすることができます。
メッセージが表示されたときポップアップ ウィンドウが初めて表示される前にメッセージが表示されます。このときに、ポップアップ ブロックを有効にすることができます。[ツール] メニュー[ツール] メニューでポップアップ ブロックを構成するには、次の手順を実行します。
[インターネット オプション] ダイアログ ボックス[インターネット オプション] ダイアログ ボックスでポップアップ ブロックを構成するには、次の手順を実行します。
ポップアップ ブロックの設定を構成する方法構成可能なポップアップ ブロックの設定は以下のとおりです。
許可する Web サイトの一覧[許可されたサイト] ボックスの一覧に Web サイトを追加することにより、特定の Web サイトにポップアップ ウィンドウの表示を許可することができます。この設定を行うには、次の手順を実行します。
すべてのポップアップ ウィンドウのブロックユーザーによって開かれるポップアップ ウィンドウを含め、ポップアップ ウィンドウをすべてブロックするには、次の手順を実行します。
ポップアップを表示するキーフィルタ レベルを [高: すべてのポップアップをブロックする (Ctrl キーでポップアップを表示できます)] に設定している場合、ポップアップ ウィンドウを手動で開くには、Ctrl キーを押しながらポップアップ ウィンドウを開きます。音の構成ポップアップ ウィンドウがブロックされたときに音を鳴らすには、次の手順を実行します。
安全だと見なされるゾーンでのポップアップ ブロックを構成する方法Web コンテンツ ゾーンのうち、信頼済みサイト ゾーンおよびローカル イントラネット ゾーンは安全だと見なされているため、これらのゾーンではポップアップ ウィンドウがブロックされません。これらのゾーンでのポップアップ ブロックを構成するには、次の手順を実行します。
843017?
(http://support.microsoft.com/kb/843017/
)
Windows XP SP2 の Internet Explorer の情報バーについて
レジストリ キーを使用してポップアップ ブロックを構成する方法完全なポップアップ ブロックの構成
ゾーンごとのポップアップ ブロックの構成次の各レジストリ サブキーの下の番号はそれぞれ、異なるゾーンを表します。
関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 182569?
(http://support.microsoft.com/kb/182569/
)
Internet Explorer のセキュリティ ゾーン関連のレジストリ エントリについて
グループ ポリシーを使用してポップアップ ブロックを構成する方法完全なポップアップ ブロックの構成
ゾーンごとのポップアップ ブロックの構成
関連情報
詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/winxppro/maintain/sp2brows.mspx
(http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/winxppro/maintain/sp2brows.mspx)
この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート情報 その他のサポートサイトコミュニティサポート技術情報の翻訳
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