Windows XP のワイヤレス ネットワークのトラブルシューティングには、情報の収集、ドライバの確認、ハードウェアの互換性の確認、およびワイヤレス設定の構成が必要です。
収集する情報
トラブルシューティングを開始する前に、以下の情報を確認します。
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現象。エラー メッセージの場合は、エラー メッセージをすべてメモします。
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使用されているワイヤレス カードの種類。製造元とモデル番号をメモします。
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カードのドライバのバージョン。デバイス マネージャを参照するか、[ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティ] ダイアログ ボックスの [構成] をクリックします。
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使用しているアクセス ポイント。製造元とモデル番号をメモします。
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ワイヤレス設定は、Windows を使用して構成したのか、それともサードパーティ プログラムを使用して構成したのか。サードパーティ プログラムが使用されている場合は、プログラムの種類とそのバージョン番号。
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Wireless Zero Configuration サービスが実行されているかどうか。Wireless Zero Configuration サービスが実行されているかどうかを判断するには、次の手順を実行します。
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[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
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[名前] ボックスに cmd と入力し、[OK] をクリックします。
- sc query wzcsvc と入力し、Enter キーを押します。
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Windows Zero Configuration サービスが実行されている場合は、"STATE : # RUNNING" と表示されます。# は数値です。
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ユーザー インターフェイスでの問題の場合は、可能であれば、問題のスクリーン ショットを取ります。スクリーン ショットを取るには、Alt キーを押しながら PrintScreen キーを押します。
基本的なトラブルシューティング
Windows XP でのワイヤレス ネットワーク接続のトラブルシューティングを行うには、以下の手順を実行します。
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使用しているワイヤレス アダプタで使用可能な Windows XP 互換ドライバがあるかどうかを確認するには、http://www.microsoft.com/japan/windows/catalog/default.aspx
(http://www.microsoft.com/japan/windows/catalog/default.aspx)
の Windows カタログを調べます。
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互換性のあるドライバがある場合、その他のトラブルシューティング手順を実行する前に、更新済みのドライバをインストールします。
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互換性のあるドライバがない場合、ネットワーク アダプタを使用できても、その構成と機能が大幅に制限される可能性があります。
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使用しているドライバで Windows XP Wireless Zero Configuration サービスが認識されるかどうかを判断します。これを行うには、次の手順を実行します。
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[スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックします。
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右側のウィンドウの [ネットワークとインターネット接続] をクリックします。
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右側のウィンドウの [ネットワーク接続] をクリックします。
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[ワイヤレス ネットワーク接続] を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
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使用可能なオプションが表示されます。
ドライバのインストールの問題
[ネットワーク接続] フォルダに [ワイヤレス ネットワーク接続] アイコンが表示されない場合、または [ワイヤレス ネットワーク接続] アイコンのプロパティを表示できない場合、ドライバのインストールに問題がある可能性があります。この問題のトラブルシューティングを行うには、デバイスの製造元が提供する最新のドライバを使用しているかどうかを確認し、以下の手順に従って、問題の原因を特定します。
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[スタート] ボタンをクリックし、[マイ コンピュータ] を右クリックし、[管理] をクリックします。
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[デバイス マネージャ] をクリックし、[その他のデバイス] をダブルクリックし、ワイヤレス ネットワーク アダプタを探します。アダプタが [その他のデバイス] フォルダ内にある場合、ドライバはインストールされていません。この問題を解決するには、デバイスの製造元からドライバを入手し、インストールします。
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[その他のデバイス] フォルダにアダプタがない場合、[ネットワーク アダプタ] フォルダの中を探します。
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ワイヤレス ネットワーク アダプタが見つかった場合、アダプタの製造元の名前とモデルをメモします。
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ワイヤレス ネットワーク アダプタを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
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[デバイスの状態] ボックスに "このデバイスは正常に動作しています" というメッセージが表示されていることを確認します。
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[ネットワーク アダプタ] フォルダにワイヤレス ネットワーク アダプタが表示されない場合は、デバイスに問題があるか、またはドライバがインストールされていない可能性があります。この場合は、[デバイスの状態] の下にエラーが表示されます。
エラー コードについての情報を「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) から検索して、この問題のトラブルシューティングに使用することができます。「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) を検索するには、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
Wireless Zero Configuration サービスをサポートしないドライバ
[ワイヤレス ネットワーク接続] アイコンのプロパティは表示できても、[ワイヤレス ネットワーク] タブが表示されない場合、ネットワーク アダプタ ドライバによる Wireless Zero Configuration サービスのサポートが完全でないか、Wireless Zero Configuration サービスが起動されていません。
その接続を使用するように Windows XP を構成できる場合もありますが、構成オプションは使用するネットワーク アダプタとドライバによって異なることがあります。この問題を解決するには、次の手順を実行して、有効な接続を作成します。
注 : 有効な接続を作成できない場合は、Windows XP 用のアダプタを構成する方法について、デバイスの製造元に問い合わせてください。
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Wireless Zero Configuration サービスが実行されているかどうかを確認します。これを行うには、次の手順を実行します。
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[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
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[名前] ボックスに cmd と入力し、[OK] をクリックします。
- sc query wzcsvc と入力し、Enter キーを押します。
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Windows Zero Configuration サービスが実行されている場合は、"STATE : # RUNNING" と表示されます。# は数値です。
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[スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックし、[ネットワーク接続] をダブルクリックします。
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[ワイヤレス ネットワーク接続] を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
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[全般] タブの [構成] をクリックします。
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[詳細設定] タブをクリックし、使用可能な構成オプションを使用して、ワイヤレス ネットワークを構成します。使用可能なオプションとオプション名は、ドライバの製造元によって異なることがあります。
以下に [プロパティ] の下に表示される基本構成オプションを示します。
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[SSID] : この設定はワイヤレス アクセス ポイントまたはルーターの構成と一致する必要があります。アクセス ポイントを使用していない場合、この値はワイヤレス ネットワーク内のすべてのコンピュータで同じです。
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[ワイヤレス ネットワーク キー (WEP) または暗号化]
警告 : 以下の手順を適用することにより、悪意のあるユーザーやウイルスなど悪質なソフトウェアによる攻撃をコンピュータまたはネットワークが受けやすくなる場合があります。この資料の情報は、ユーザーが記載されているオプションの適用を自己の判断で選択することを前提に提供されているものであり、このオプションをお勧めするものではありません。この手順は、自己の責任においてご使用ください。
テストの目的の場合には、アクセス ポイントとこれらのプロパティの両方で、WEP をオフにします。
注 : WEP は、悪意を持ったユーザー、または迷惑メールなどの通信手段を使用してコンピュータを攻撃するウイルスなど悪質なソフトウェアによる攻撃からコンピュータを保護することを目的としています。この手順の使用を決定した場合は、記載されている手順以外にも、システムを保護するための適切な手順を実行する必要があります。ネットワーク接続のトラブルシューティングを終了した後はすぐに WEP をオンに戻します。
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[Network Type] : アクセス ポイントを使用している場合、このオプションに [Infrastructure] を設定します。アクセス ポイントを使用せずにコンピュータを別のコンピュータに接続している場合、このオプションに [802.11 Ad Hoc] を設定します。
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[データ レート] : このオプションに [自動] または [11 Mbps] を設定します。
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[Power Save Mode] : トラブルシューティングの場合、[Power Save Mode] を [Off] または [Disable] に設定します。接続が正常に機能した後、この設定を変更できます。
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これらのオプションを設定したら、[OK] をクリックして、変更を保存します。
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接続が機能するかどうかを確認します。[ネットワーク接続] フォルダの接続アイコンに赤い X が表示された場合、または接続できない場合、トラブルシューティングを続行します。
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[スタート] ボタンをクリックし、[マイ コンピュータ] を右クリックし、[管理] をクリックします。
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[コンピュータの管理] で、[サービスとアプリケーション] をダブルクリックして、[サービス] をクリックします。
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[Wireless Zero Configuration] を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
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[スタートアップの種類] ボックスの一覧の [無効] をクリックし、[OK] をクリックします。
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[コンピュータの管理] を終了して、コンピュータを再起動します。
この設定によって、その他のネットワークの設定が正しければ、ワイヤレス ネットワークに接続できます。通知領域に有効な接続として [ワイヤレス ネットワーク接続] アイコンが表示されていれば、ワイヤレス接続が機能します。
その他の問題を解決するには、標準の TCP/IP ネットワークのトラブルシューティング方法を使用します。
TCP/IP のトラブルシューティングの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
314067
(http://support.microsoft.com/kb/314067/
)
Windows XP における TCP/IP 接続のトラブルシューティング
Wireless Zero Configuration サービスをサポートするドライバ
[ワイヤレス ネットワーク接続] のプロパティ内の [ワイヤレス ネットワーク] タブが使用可能な場合、そのドライバではワイヤレス ネットワークの Windows XP Zero Configuration サポートが認識されています。
ワイヤレス ネットワーク用に Windows XP を構成するには、以下の手順を実行します。
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[スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル]、[ネットワーク接続] を順にクリックします。
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[ワイヤレス ネットワーク接続] を右クリックし、[利用できるワイヤレス ネットワークの表示] をクリックします。
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接続先のネットワークをクリックし、[接続] をクリックします。ウィザードの手順に従って、ネットワークを構成します。ネットワークが一覧に表示されない場合は、アクセス ポイントで電源の投入と、構成が行われていることを確認し、コンピュータとアクセス ポイントを互いに近づけ、もう一度試します。
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上記の手順の実行後も、ネットワークが使用可能なネットワークとして一覧に表示されない場合は、[詳細設定の変更] をクリックして [ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティ] ダイアログ ボックスを開きます。
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[ワイヤレス ネットワーク] タブの [追加] をクリックして手動でネットワークの設定を構成します
これらの設定を保存すると、ネットワークが利用できる場合は自動的に使用できます。利用できる設定を以下に示します。
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[ネットワーク名 (SSID)] : ネットワーク名 (SSID) 設定は、通常、ワイヤレス アクセス ポイントまたはルーターの構成と一致します。アクセス ポイントを使用していない場合は、この値はワイヤレス ネットワーク内のすべてのコンピュータで同じである必要があります。
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[ネットワーク認証] および [データの暗号化] : オプションには、[オープン システム]、[共有モード]、[WPA]、および [WPA-PSK] があります。[WPA] を使用している場合、追加の設定は必要ありません。[WPA-PSK] を使用している場合は、8 〜 63 文字のパスワードが必要です。
[オープン システム]、または [共有キー] の認証を使用している場合は、キーを入力するか、キーが自動的に提供されることを指定できます。WEP を使用するホーム ネットワーク構成では、通常、キーは手動で入力されます。[データの暗号化] を [無効] に設定してセキュリティを無効にすることも可能ですが、トラブルシューティングの手順以外でこれを行うことはお勧めしません。
警告 : 以下の手順を適用することにより、悪意のあるユーザーやウイルスなど悪質なソフトウェアによる攻撃をコンピュータまたはネットワークが受けやすくなる場合があります。この資料の情報は、ユーザーが記載されているオプションの適用を自己の判断で選択することを前提に提供されているものであり、このオプションをお勧めするものではありません。このオプションは、自己の責任においてご使用ください。
トラブルシューティングのためにセキュリティを無効にする必要がある場合、コンピュータとアクセス ポイントの両方で WEP をオフにします。テスト目的で、アクセス ポイントとプロパティの両方で WEP をオフにします。
注 : WEP は、悪意を持ったユーザー、または迷惑メールなどの通信手段を使用してコンピュータを攻撃するウイルスなど悪質なソフトウェアによる攻撃からコンピュータを保護することを目的としています。この手順の使用を決定した場合は、記載されている手順以外にも、システムを保護するための適切な手順を実行する必要があります。ネットワーク接続のトラブルシューティングを終了した後はすぐに WEP をオンに戻します。
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[キーのインデックス (詳細)] : 4 つのポジション (1、2、3、4) のうち、キーが格納されるポジションを指定するオプションの設定です。
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[キーは自動的に提供される] : このチェック ボックスは、キーがネットワークから提供されるか、ネットワーク アダプタに格納されるかを示します。ネットワーク管理者からの指示、または、ネットワーク アダプタのドキュメントの手順で、有効にすることが指定されている場合にのみ、このチェック ボックスを有効にします。
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[これはコンピュータ相互 (ad-hoc) のネットワークで、ワイヤレス アクセス ポイントを使用しない] : このチェック ボックス オプションを使用して、アクセス ポイントを含まないコンピュータ間のネットワークを指定します。このオプションが使用できない場合は、[ワイヤレス ネットワーク] タブの [詳細設定] をクリックします。[詳細設定] ダイアログ ボックスで、[コンピュータ相互 (ad-hoc) のネットワークのみ] をオンにして、コンピュータ相互ネットワークを有効にします。
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設定の保存後、ネットワーク上の他のコンピュータでこの手順を繰り返します。
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他のコンピュータについても同一の設定で構成後、[優先するネットワーク] ボックスの一覧にネットワークのネットワーク名 (SSID) が表示されます。青い丸が表示された場合、ネットワークが存在します。赤い X が表示された場合、ネットワーク上のステーション間の無線のシグナルに問題があるか、構成が正しくない可能性があります。ネットワークの設定が正しいことを確認し、アクセス ポイントまたはルーター、またはワイヤレス ネットワーク上の他のコンピュータにコンピュータを近づけます。
構成手順の完了後、ワイヤレス接続は正しく構成されています。
ネットワークへの接続時に問題が発生する場合は、[ネットワーク接続] フォルダの [ワイヤレス ネットワーク接続] アイコンをダブルクリックして [接続の状態] ウィンドウを表示します。[接続の状態] ウィンドウには、コンピュータ間のシグナルの強さを確認するために使用するシグナル強度メーターがあります。
シグナルが強い場合
依然として接続に問題がある場合は、シグナルの強さは十分であることから、別のネットワーク構成の問題により通信が妨げられている可能性があります。この問題を解決するには、標準的な TCP/IP ネットワークのトラブルシューティングを行います。
シグナルが弱い場合
依然として接続に問題があり、シグナルの強さが十分でない、またはシグナルが受信されていない場合は、「Wireless Zero Configuration サービスをサポートしないドライバ」の手順を実行します。記述された方法で問題が解決しない場合は、製造元に問い合わせて、ワイヤレス ネットワーク アダプタとアクセス ポイントが正しく機能しているかどうかを確認します。
文書番号: 870702 - 最終更新日: 2006年9月15日 - リビジョン: 2.3
この資料は以下の製品について記述したものです。
- Microsoft Windows XP Home Edition Service Pack 2 (SP2)
- Microsoft Windows XP Professional Service Pack 2 (SP2)
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