文書番号: 873091 - 最終更新日: 2005年9月29日 - リビジョン: 1.2 [IME2003] Windows 2000 上の Internet Explorer で日本語入力ができなくなる目次現象Microsoft Windows 2000 上で IME 2002 または IME 2003 を使用している際に日本語入力が使用できなくなる場合があります。
この現象は以下の条件をすべて満たす場合に発生します。
INPUT タグにフォーカスを移動しても日本語入力ができなくなる場合があります。また、スタイルで ime-mode を指定している INPUT タグへ移動しても日本語入力が切り替わりません。 以降 問題が発生したウィンドウを閉じるまで日本語入力ができません。 原因META タグの記述によるページの更新処理によって Active Input Method Manager (以下 AIMM) のオブジェクト参照が解放されます。
この処理が影響を与え Internet Explorer が管理していた AIMM のオブジェクトが完全に破棄される場合があります。
その結果 日本語入力が機能しなくなります。
回避策以下のいずれかの方法にて問題を回避することができます。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
詳細再現手順
結果日本語入力が有効になりません。この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
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