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.DLL ファイルの定義と説明文書番号: 87934 - 対象製品
3.10 3.11
WINDOWS kbusage 目次概要
ダイナミックリンク ライブラリ (DLL) ファイルは、特定のタスクを実行するのに必要なコードおよびその他のリソースを、複数のプログラムで共有できるようにする実行可能ファイルです。Microsoft Windows には Windows ベースのプログラムが Windows 環境で動作することを可能にする機能およびリソースを含む DLL ファイルが用意されています。
詳細
DLL は、ほとんどの場合 .DLL 拡張子が付いたファイルですが、.EXE または他の拡張子が付く場合もあります。たとえば、Shell.dll には、Windows および他のプログラムが使用する OLE (オブジェクトのリンクと埋め込み) ドラッグ アンド ドロップ ルーチンが含まれています。
Kernel.exe、Use.exe、および Gdi.exe は、.EXE 拡張子を持つ DLL の例です。これらは、Windows オペレーティング システムで動作するプログラムに、コード、データ、またはルーチンを提供します。たとえば、これらのファイルの 1 つには、プログラムが画面上に新しいウィンドウを作成する際に使用する "CreateWindow" 関数が含まれています。 Windows では、インストール可能なドライバも DLL になっています。プログラムは、DLL ファイルに記述された命令に基づいて、ドライバを開いたり、有効にしたり、クエリを行ったり、無効にしたり、閉じたりすることができます。 DLL は、Windows ディレクトリ内、Windows\System ディレクトリ内、またはプログラムのディレクトリ内にあります。 プログラムを起動し、その DLL ファイルの 1 つが見つからないか壊れている場合、"xyz.dll が見つかりません" というようなエラー メッセージが表示されることがあります。プログラムを古い DLL ファイルまたは不適切な DLL ファイルと共に起動した場合、エラー メッセージ "Call to undefined dynalink" が表示されることがあります。 これらの状況で、プログラムを正しく動作させるためには、DLL ファイルを取得して、適切な場所に配置しなければなりません。
DLL ファイルの発行元を調べる方法
バージョン番号、会社名、またはファイルに関する他の情報を調べるには、次の手順を実行します。
ファイルがマイクロソフトのファイルである場合、ファイルの新しいコピーを抽出します。Windows ファイルの抽出については、「サポート技術情報」(Microsoft Knowledge Base) の次の資料を参照してください。
文書番号 : 129605
(http://support.microsoft.com/kb/129605/EN-US/
)
タイトル: How to Extract Original Compressed Windows Files
文書番号 : 129605
(http://support.microsoft.com/kb/129605/EN-US/
)
タイトル : 圧縮されたオリジナルの Windows ファイルを抽出する方法 [バージョン情報] タブに表示される [会社名] が Microsoft ではない場合、詳細については製造元に問い合わせてください。 関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 87934
(http://support.microsoft.com/kb/87934/EN-US/
)
(最終更新日 2001-07-06) をもとに作成したものです。
プロパティ文書番号: 87934 - 最終更新日: 2004年12月27日 - リビジョン: 1.4 この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
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