コンピュータを休止状態に設定するには
目次概要長時間席を外したりする場合などに、コンピュータを手動および自動で休止状態に設定する方法について説明します。 詳細コンピュータが休止状態になると、すべてのコンピュータの設定とコンピュータのメモリ内容がハード ディスクに保存され、コンピュータの電源が切れます。コンピュータを再起動すると、すべてのメモリ内容が復元されます。
スタンバイ状態ではコンピュータの電源は切れませんが、休止状態では電源が完全に切れるため、さらに電力消費を抑えることができます。休止状態は、長時間席を外したりする場合などに利用されます。 休止状態に設定する前の注意事項
コンピュータを休止状態にするには
自動でコンピュータを休止状態にするには
コンピュータは、[システム休止状態] ボックスで指定した時間が経過するまで待機し、その後休止状態になります。 手動でコンピュータを休止状態にするには
[電源オプションのプロパティ] ダイアログ ボックスから休止状態に設定するには
"休止中" というメッセージが表示された後に、コンピュータが休止状態になります。 [スタート] ボタンから休止状態に設定するには
"休止中" というメッセージが表示された後に、コンピュータが休止状態になります。 休止状態から復帰するには
補足 休止状態になる前に使用していたユーザーのパスワードが求められた場合は、[パスワード] ボックスにパスワードを入力して [OK] をクリックします。 他の Windows システムで、コンピュータをスタンバイ状態に設定する方法については、下記の Q&A をご覧ください。
関連情報881897 (http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;881897) コンピュータをスタンバイ状態に設定するには 881900 (http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;881900) スタンバイ状態から復帰する際にパスワードを設定するには 882887 (http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;882887) アドバンス パワー マネージメント (APM) をセットアップした後に、シャットダウンできない場合の対処方法 242495 (http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;242495)Windows 2000 の APM のトラブルシューティング 266169 (http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;266169)Windows 2000 コンピュータのスタンバイ モード、休止状態モード、シャットダウンで発生する問題のトラブルシューティング
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" |
|

先頭へ戻る








