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文書番号: 881204 - 最終更新日: 2005年4月19日 - リビジョン: 1.6

メール ソフトからウイルスの侵入を防ぐには

目次

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概要

メール ソフトを使うにあたって知っておきたいセキュリティ対策について説明します。

詳細

ウイルスやワームはメール ソフトから侵入してくることが多いため、ウイルスの感染を防ぐための対策を行う必要があります。ここでは、メール ソフトからウイルス対策を行う方法について説明します。

メールのプレビュー ウィンドウを非表示に設定するには


ウイルスの種類によっては不正プログラムが添付されたメールをプレビュー ウィンドウで表示させただけで、ウイルスに感染してしまう場合があります。プレビュー ウィンドウを非表示に設定する方法について説明します。

Outlook 2003 の場合

  1. [受信トレイ] フォルダを表示します。
    [移動] をクリックし、[メール] をクリックします。
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  2. [受信トレイ] フォルダを表示します。
    [すべてのメール フォルダ] から [受信トレイ] フォルダをクリックします。
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  3. [プレビュー ウィンドウ] を非表示にします。
    [表示] をクリックし、[閲覧ウィンドウ] をポイントします。次に、[オフ] をクリックします。
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[プレビュー ウィンドウ] が非表示になったことを確認します。
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Outlook 2002 および Outlook 2000 の場合

  1. [受信トレイ] フォルダを表示します。
    [表示] をクリックし、[移動] をポイントします。次に、[受信トレイ] をクリックします。
    ここでは例として、Outlook 2002 の画面で説明します。
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  2. [プレビュー ウィンドウ] を非表示にします。
    [表示] をクリックし、[プレビュー ウィンドウ] が選択されている場合は、[プレビュー ウィンドウ] をクリックして選択を外します。
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[プレビュー ウィンドウ] が非表示になったことを確認します。
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ウイルスの可能性のある添付ファイルを開かないように設定するには

Outlook 2003 および Outlook 2002 をご使用の場合


Outlook 2003 および Outlook 2002 は、既定で電子メール セキュリティ プログラムがインストールされており、コンピュータ ウイルスの危険性がある拡張子の添付ファイルにアクセスできないように設定されています。 お客様の安全を守るために、この機会に最新の Office アップデートの適用をご検討ください。
  • Office XP Service Pack 2 (http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=http://www.microsoft.com/japan/office/downloads/xpsp2/)

Outlook 2000 をご使用の場合


Outlook 2000 は、電子メール セキュリティ アップデートを行うことで、コンピュータ ウイルスの危険性がある添付ファイルへのアクセスを防止できます。電子メール セキュリティ アップデートをご利用いただくには、Office 2000 Service Release 1 (SR-1) (http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=AF6C8D03-7633-45B4-AB96-795EE656F2A2&displaylang=ja) を最初に適用してください。

Outlook Express をご使用の場合


Outlook Express では、安全でないファイル (Unsafe File) として登録されているファイルが電子メールに添付されている場合、その添付ファイルを保存したり開いたりしないように設定することができます。
  1. Outlook Express を起動します。

  2. [オプション] ダイアログ ボックスを表示します。
    [ツール] をクリックし、[オプション] をクリックします。
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  3. ウイルスの可能性のある添付ファイルを開かないように設定します。
    [セキュリティ] タブをクリックし、[ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない] チェック ボックスをクリックして、チェックを入れます。次に、[OK] をクリックします。
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安全でないファイルとして登録されている添付ファイルが送られてきた場合、下図のようにメールの上部にあるメッセージ警告バーに次の警告が表示されます。
"次の添付ファイルは安全でないため、メールからのアクセスが削除されました"
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補足
ウイルスによっては、自動的にアドレス帳に登録してあるアドレスにメールを送信してしまうものもあります。Outlook Express では、メールを自動的に送信されないように設定することができます。
手順 3. で、[ほかのアプリケーションが私の名前でメールを送信しようとしたら警告する] チェック ボックスをクリックして、チェックを入れます。
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ファイルの拡張子を表示するには


Windows システムは、ファイルを拡張子で区別しています。たとえば exe ファイルは、実行可能なファイルの拡張子です。この拡張子を持つファイルが、身元不明の差出人からメールで送信されてきた場合、ウイルスの不正プログラムである可能性が高いため、むやみに実行しないようにしてください。
また、テキスト ファイルなどの安全なファイル形式に見せかけられている場合があります。拡張子を表示して、ウイルスの可能性があるファイルを誤って実行してしまうことを防ぎます。
  1. [マイ コンピュータ] を表示します。
    Windows Me 、Windows 2000 および Windows 98 の場合
    デスクトップ上の [マイ コンピュータ] をダブルクリックします。
    Windows XP の場合
    [スタート] ボタンをクリックし、[マイ コンピュータ] をクリックします。

  2. [フォルダ オプション] ダイアログ ボックスを表示します。
    Windows XP 、Windows Me および Windows 2000 の場合
    [ツール] をクリックし、[フォルダ オプション] をクリックします。
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    Windows 98 の場合
    [表示] をクリックし、[フォルダ オプション] をクリックします。
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  3. 拡張子を表示する設定に変更します。
    [表示] タブをクリックし、[詳細設定] ボックスの一覧から [登録されている拡張子は表示しない] チェック ボックスをクリックしてチェックを外します。次に、[OK] をクリックします。
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ファイルの拡張子が表示されるように設定されます。
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関連情報

882695? (http://support.microsoft.com/kb/882695/JA/ ) コンピュータ ウイルスを予防しよう
882675? (http://support.microsoft.com/kb/882675/JA/ ) 安全にインターネットを利用するために
882676? (http://support.microsoft.com/kb/882676/JA/ ) Internet Explorer で、セキュリティ対策をしよう
880661? (http://support.microsoft.com/kb/880661/JA/ ) "次の添付ファイルが問題を起こす可能性がある" というメッセージが表示されて、添付ファイルが開けない場合の対処方法 (Outlook 2002 の場合)
880547? (http://support.microsoft.com/kb/880547/JA/ ) "次の添付ファイルは問題を起こす可能性がある" というメッセージが表示されて、添付ファイルが開けない場合の対処方法 (Outlook 2000 の場合)
295957? (http://support.microsoft.com/kb/295957/JA/ ) [OL2002] Outlook 2002 にて HTML 形式のメッセージに含まれるウイルスからコンピュータを保護する設定

この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Office Outlook 2003
  • Microsoft Outlook 2002 Standard Edition
  • Microsoft Outlook 2000 Standard Edition
  • Microsoft Outlook Express 6.0
  • Microsoft Outlook Express 5.5
  • Microsoft Outlook Express 5.0
キーワード:?
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