休日を稼動日に変更したり、休暇を設定するには

文書番号: 881742 - 対象製品
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目次

概要

カレンダーの稼働日/非稼働日は、稼働時間の設定を使用して実際のスケジュールに合わせて任意に変更できます。

詳細

カレンダーに設定されている稼働日/非稼働日は、特定の日付について休日を稼働日に変更したり、またはその逆の変更を任意に設定できます。
これにより、会社や学校などによって異なる予定に合わせて、スケジュールを管理できます。
休日を稼動日に変更したり、休暇を設定するには次の手順を実行します。

休日を稼動日に変更したり、休暇を設定するには

  1. [稼働時間の変更] ダイアログ ボックスを表示します。
    [ツール] をクリックし、[稼働時間の変更] をクリックします。
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  2. 稼働日/非稼働日の変更を開始します。
    以下のいずれかを実行して、稼働日/非稼働日を切り替えます。
    ここでは例として、12 月 7 日の週を変更します。

    非稼働日を稼働日へ変更する場合

    1. 稼働日へ変更します。
      [日付] ボックスの一覧から稼働日へ変更したい非稼働日をクリックし、[既定外の稼働時間] をクリックします。次に、[開始時刻] ボックス、および [終了時刻] ボックスに任意の時間を入力します。
      ここでは例として、[12 月 13 日] を選択し、[既定外の稼働時間] を選択します。次に、[開始時刻] ボックス、および [終了時刻] の 1 行目に 「8:00」「12:00」(「」は除く)と入力し、2 行目に「13:00」「17:00」(「」は除く)と入力します。
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    稼働日を非稼働日へ変更する場合

    1. 非稼働日へ変更します。
      [日付] ボックスの一覧から非稼働日へ変更したい稼働日をクリックし、[非稼働日] をクリックします。
      ここでは例として、[12 月 10 日] を選択し、[非稼働日] を選択します。
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    任意に設定した稼働日/非稼働日を既定値に戻す場合

    1. カレンダーに設定されている既定値へ戻します。
      [日付] ボックスの一覧から既定値に戻したい日付をクリックし、[既定値の使用] をクリックします。次に、既定値が稼働日の日付の場合、[開始時刻] ボックス、および [終了時刻] ボックスに任意の時間を入力します。
      ここでは例として、あらかじめ非稼働日に設定した [12 月 12 日] を選択します。
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  3. 稼働時間の設定を完了します。
    設定終了後、[OK] をクリックします。
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稼働日/非稼働日が変更されます。
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補足
複数の稼働時間を一度に変更する方法については、下記の Q&A をご覧ください。
881744 複数の稼働時間を一度に変更するには

関連情報

881743 仕事を行う曜日と時間帯を設定するには

プロパティ

文書番号: 881742 - 最終更新日: 2004年8月12日 - リビジョン: 1.3
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Office Project Standard 2003
  • Microsoft Office Project Professional 2003 for Windows
キーワード:?
kbhowto KB881742
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