文書番号: 881895 - 最終更新日: 2004年10月2日 - リビジョン: 1.3

コンピュータを休止状態にするには

目次

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概要

長時間席を外したりする場合などに、コンピュータを手動および自動で休止状態にする方法について説明します。

詳細

コンピュータが休止状態になると、すべてのコンピュータの設定とコンピュータのメモリ内容がハード ディスクに保存され、コンピュータの電源が切れます。コンピュータを再起動すると、すべてのメモリ内容が復元されます。
スタンバイ状態ではコンピュータの電源は切れませんが、休止状態では電源が完全に切れるため、さらに電力消費を抑えることができます。休止状態は、長時間席を外したりする場合などに利用されます。

休止状態にする前の注意事項

  • 休止状態を有効にするには、Administrator または管理者権限のあるユーザーとしてログオンする必要があります。コンピュータがネットワークに接続されている場合は、ネットワーク ポリシーの設定によっては、休止状態に設定できない場合があります。
  • アドバンスト パワー マネージメントをサポートするコンピュータの手順はメーカーによって異なる場合があります。詳細については、コンピュータに付属のマニュアルをご参照ください。

コンピュータを休止状態にするには

自動でコンピュータを休止状態にするには

  1. [コントロール パネル] を開きます。
    [スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントします。次に、[コントロール パネル] をクリックします。
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  2. [電源の管理のプロパティ] ダイアログ ボックスを表示します。
    [電源の管理] をダブルクリックします。
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  3. 休止状態を有効にします。
    [休止状態] タブをクリックし、[休止状態] の [休止状態をサポートする] チェック ボックスをクリックしてチェックを入れます。次に、[適用] をクリックします。
    注意
    [休止状態] タブが表示されない場合は、お使いのコンピュータが休止機能をサポートしていません。電源のオプションでは、自動的にコンピュータが利用可能なオプションを検出し、使用できるオプションのみを表示します。
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  4. 自動的にコンピュータを休止状態にする時間を指定します。
    [電源設定] タブをクリックし、[システム休止状態] ボックスで任意の時間を指定します。次に、[OK] をクリックします。
    ここでは例として、[30 分後] を選択します。
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コンピュータは、[システム休止状態] ボックスで指定した時間が経過するまで待機し、その後休止状態になります。

手動でコンピュータを休止状態にするには

[電源の管理のプロパティ] ダイアログ ボックスから休止状態に設定するには

  1. [コントロール パネル] を開きます。
    [スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントします。次に、[コントロール パネル] をクリックします。
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  2. [電源の管理のプロパティ] ダイアログ ボックスを表示します。
    [電源の管理] をダブルクリックします。
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  3. 休止状態を有効にします。
    [休止状態] タブをクリックし、[休止状態] の [休止状態をサポートする] チェック ボックスをクリックしてチェックを入れます。次に、[適用] をクリックします。
    注意
    [休止状態] タブが表示されない場合は、お使いのコンピュータが休止状態をサポートしていません。[電源の管理のプロパティ] ダイアログ ボックスでは、自動的にコンピュータが利用可能なオプションを検出し、使用できるオプションのみを表示します。
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  4. 休止状態の設定を選択します。
    [詳細設定] タブをクリックします。次に、[電源ボタン] の [コンピュータの電源ボタンを押したとき] ボックスの一覧から [休止状態] をクリックします。
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    補足
    ノート パソコンをご使用の場合は、[電源ボタン] の [ポータブル コンピュータを閉じたとき] ボックスの一覧から [休止状態] をクリックします。
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  5. [電源の管理のプロパティ] ダイアログ ボックスを閉じます。
    [OK] をクリックします。
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  6. 休止状態に設定します。
    コンピュータの電源ボタンを押します。


"休止中" というメッセージが表示された後に、コンピュータが休止状態になります。

[スタート] ボタンから休止状態に設定するには

  1. [コントロール パネル] を開きます。
    [スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントします。次に、[コントロール パネル] をクリックします。
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  2. [電源の管理のプロパティ] ダイアログ ボックスを表示します。
    [電源の管理] をダブルクリックします。
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  3. 休止状態を有効にします。
    [休止状態] タブをクリックし、[休止状態] の [休止状態をサポートする] チェック ボックスをクリックしてチェックを入れます。次に、[適用] をクリックします。
    注意
    [休止状態] タブが表示されない場合は、お使いのコンピュータが休止状態をサポートしていません。[電源の管理のプロパティ] ダイアログ ボックスでは、自動的にコンピュータが利用可能なオプションを検出し、使用できるオプションのみを表示します。
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  4. [Windows の終了] ダイアログ ボックスを表示します。
    [スタート] ボタンをクリックし、[Windows の終了] をクリックします。
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  5. 休止状態に設定します。
    [次の中から選択してください。] ボックスから [休止状態] をクリックし、[OK] をクリックします。
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"休止中" というメッセージが表示された後に、コンピュータが休止状態になります。

休止状態から復帰するには

  1. 休止状態を解除します。
    コンピュータの電源ボタンを押します。
    ※ コンピュータで復帰するボタンが指定されている場合は、そのボタンを押します。


補足
スタンバイ状態から復帰する際に、[パスワードの入力] ダイアログ ボックスが表示されたら、[パスワード] ボックスに Windows にログオンする際に使用しているパスワードを入力し、[OK] をクリックします。
他の Windows システムで、コンピュータを休止状態に設定する方法については、下記の Q&A をご覧ください。
  • 882795 (http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;882795) Windows XP の場合

  • 880023 (http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;880023) Windows 2000 の場合

  • 881896 (http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;881896) Windows 98 の場合

関連情報

261511 (http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;261511) Windows Me の [電源の管理] に休止オプションが表示されない

この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows Millennium Edition
キーワード:?
kbhowto KB881895
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