文書番号: 882253 - 最終更新日: 2007年11月30日 - リビジョン: 1.4

Outlook 2002 または Outlook 2003 で送信トレイにメールが残る

目次

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現象

Microsoft Outlook 2002 または Microsoft Office Outlook 2003 で作成したメッセージが送信されずに送信トレイに残ったままになることがあります。送信したメッセージは一度送信トレイに保存され、Outlook で送受信が実行されたときに送信されますが、送信前に送信トレイのアイテムを開いてしまうと、開封済みとなり送信されません。

回避策

メッセージの状態を確認するには、下記の手順を実行します。
  1. 送信トレイを開きます。
    [すべてのメール フォルダ] の一覧から、[送信トレイ] をクリックします。

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送信できないメッセージの書体をご確認ください。
文字が斜体で表示されている場合は、[送受信] をクリックして送信されるかご確認ください。

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文字が斜体で表示されていない場合は、既に開封済みの状態になっているため、そのままではメッセージを送信することができません。

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もう一度送信し直す

  1. 送信できないメッセージを開きます。
    [すべてのメール フォルダ] の一覧から、[送信トレイ] をクリックします。次に、送信できないメッセージをダブルクリックします。

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  2. 再度送信します。
    [送信] をクリックします。

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メッセージが送信できるかご確認ください。

直ちに送信する設定にする

設定を変更することによって、送信トレイに保存されずに直ちにメッセージを送信することができます。
  1. [オプション] ダイアログ ボックスを表示します。
    [ツール] をクリックし、[オプション] をクリックします。

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  2. 直ちに送信する設定にします。
    [メール セットアップ] タブをクリックし、[送受信] の [接続したら直ちに送信する] をクリックします。次に、[OK] をクリックします。

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インターネット接続時にメッセージを送信すると、送信トレイに保存されずに、直ちに送信されます。

ウイルス対策ソフトの機能を一時的に無効にする

ウイルス対策ソフトによっては、Outlook でメールを送受信する前にメールにウイルスが添付していないかチェックする機能があります。送受信するメールの容量が大きいとチェックに時間がかかり、Outlook での送受信に問題が発生する場合があります。 ウィルス対策ソフトがインストールされている場合は、メールの送受信時にウイルス対策ソフトが行う、ウイルス チェック機能などを一時的に無効にします。ウイルス チェック機能を無効にしてメールが送受信できたら、ウイルス チェック機能を元に戻します。 ウイルス対策ソフトの機能を一時的に無効にする手順については、ウイルス対策ソフトに付属のマニュアルをご覧いただくか、製造元メーカーへお問い合わせください。

関連情報

関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
882255? (http://support.microsoft.com/kb/882255/JA/ ) Outlook 2002 または Outlook 2003 で特定のメールが削除できない
881352? (http://support.microsoft.com/kb/881352/JA/ ) Outlook 2003 で新規メッセージを作成し、送信する方法

この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Office Outlook 2003 for Windows
  • Microsoft Outlook 2002 Standard Edition
キーワード:?
kbtshoot kbexpertisebeginner kbbeginner kbemail e-mail mailerr KB882253
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