コンピュータ ウイルスを予防しよう
目次概要コンピュータ ウイルスとは、悪意を持った人が作ったコンピュータに危害を与えるプログラムのことです。Outlook Express では、ウイルスの可能性があるファイルを開かないように設定することができます。 詳細Step 1 - コンピュータ ウイルスって何?コンピュータ ウイルスとは、悪意を持った人が作ったコンピュータに危害を与えるプログラムのことです。 コンピュータがウイルスに感染してしまうと、必要なファイルを削除したり Windows システムの設定を勝手に変更してしまい、コンピュータが動かなくなってしまう可能性があります。 ウイルスは、インターネットを見ているときやウイルスが含まれたメールを開いた場合などに感染します。 ウイルスに感染しないように、セキュリティ対策をしましょう。 ここでは、Outlook Express で、コンピュータ ウイルスを予防する方法について説明します。では次に、Step 2 でウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしないように設定してみましょう。 Step 2 - ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしないように設定してみましょうOutlook Express 6 では、安全でないファイル (Unsafe File) として登録されているファイルが電子メールに添付されている場合、その添付ファイルを保存したり開いたりしないようにすることができます。 安全でないファイル一覧には、自動的にプログラムが実行される危険性のある exe ファイルや mdb ファイル、chm ファイルなどがあります。 一覧として登録されているファイルの種類、およびブロックするファイルを追加する方法については、下記の Q&A をご覧ください。 880662 (http://support.microsoft.com/kb/880662/JA/) Internet Explorer の [Unsafe File] の一覧にある添付ファイルを、受信しないようにブロックするには
ここでは、ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしないように設定する方法について説明しました。 ウイルスによっては、自動的に連絡先に宛先に登録してあるアドレスにメールを送信してしまうものもあります。 Outlook Express では、メールを自動的に送信されないように設定することができます。 では次に、Step 3 でメールを自動的に送信されないように設定してみましょう。 Step 3 - メールを自動的に送信されないように設定してみましょう
ここでは、ウィルスなどによってメールが自動的に送信されないように設定する方法について説明しました。 コンピュータ ウイルス以外にも、インターネット上ではさまざまな危険が存在します。 安全にインターネットを楽しむための注意については、下記の Q&A をご覧ください。
また、Internet Explorer でも、セキュリティ対策をすることができます。 Internet Explorer で、セキュリティ対策を行う方法については、下記の Q&A をご覧ください。
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