コンピュータを安定した状態で使用するためのメンテナンス方法について説明します。
コンピュータをメンテナンスするには ハード ディスクのエラーをチェックするには 880946
(http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;880946)
ハード ディスクを最適化するには (ディスク デフラグ)880947
(http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;880947)
ハード ディスクの空き容量を増やすには
880660
(http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;880660)
スタートアップ プログラム、設定、ドライバを無効に設定してクリーン ブートを実行するには
スキャンディスクを使用して、クラスタの破損などのエラーをチェックし、ハード ディスクの完全性をテストします。スキャンディスクを使用すると、チェック時に確認されたエラーを自動的に修復することができます。
スキャンディスクを起動します。
[スタート] ボタンをクリックし、[プログラム] をポイントします。 次に、[アクセサリ] をポイントし、[システム ツール] をポイントして [スキャンディスク] をクリックします。
任意のドライブを選択します。
[エラー チェックをするドライブ] ボックスの一覧から、エラーをチェックするハード ディスク ドライブをクリックします。
エラーのチェック方法を選択します。
チェック方法として、[標準] または [完全] をクリックします。
※ [完全] を選択した場合は、[オプション] をクリックして詳細を設定することができます。[OK] をクリックし、元の画面に戻ります。
スキャンディスクを開始します。
ハード ディスクにエラーが確認されたら自動的にエラーを修復したい場合は、[エラーを自動的に修復する] チェック ボックスにチェックを入れます。次に、[開始] をクリックします。
Windows 95、Windows 98 および Windows Me のスキャンディスクに関する資料の一覧については、下記のサポート技術情報をご参照ください。
287914
(http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;287914)
スキャンディスク ツールに関する資料の一覧
880164
(http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;880164)
複数のハードディスク ドライブを一度にスキャンディスクする方法
222469
(http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;222469)
スキャンディスク実行中のエラー メッセージについて
186186
(http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;186186)
メンテナンス ウィザード (Tuneup.exe) ツールについて
この資料は以下の製品について記述したものです。 Microsoft Windows Millennium Edition "Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"
サポート期間が終了した「サポート技術情報」資料に関する免責事項 この資料は、マイクロソフトでサポートされていない製品について記述したものです。そのため、この資料は現状ベースで提供されており、今後更新されることはありません。