IME 2002 で顔文字を入力するには

文書番号: 882862 - 対象製品
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目次

概要

IME 2002 に付属している顔文字辞書を有効にすることによって、顔文字を入力することができます。

詳細

IME 2002 には、システム辞書として既定で [Microsoft IME 話し言葉・顔文字辞書] がセットアップされています。
初期状態では、[Microsoft IME 話し言葉・顔文字辞書] は変換モードが [話し言葉優先] の場合にのみ使用することができます。ここでは、変換モードが [一般] の場合にも顔文字を入力できるようにする方法について説明します。

顔文字辞書を有効にするには

  1. IME のプロパティを表示します。
    IME 言語 バーの [ツール] をクリックし、[プロパティ] をクリックします。
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  2. 顔文字辞書を有効に設定します。
    [辞書/学習] タブをクリックします。次に、[システム辞書] ボックスの一覧から [Microsoft IME 話し言葉・顔文字辞書] チェック ボックスをクリックし、
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    の状態にします。
    補足
    Web ページ等から入手した顔文字辞書を追加する場合は、[システム辞書] の右側の [追加] をクリックして任意の顔文字辞書ファイルを追加することも可能です。詳細については、顔文字辞書の提供元にご確認ください。
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  3. [OK] をクリックし、設定を終了します。

  4. メモ帳を起動します。

  5. 顔文字に変換します。
    かお」(「」は除く) と入力し、変換キー、または Space キーを 2 度押します。顔文字の変換リストが表示されるかどうかご確認ください。
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補足
顔文字に変換できる文字の詳細については、IME 2002 のヘルプをご参照ください。

プロパティ

文書番号: 882862 - 最終更新日: 2004年8月17日 - リビジョン: 1.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft IME 2002 Standard Edition
キーワード:?
kbhowto KB882862
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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