Windows 2000 または Windows XP で、Outlook Express のパスワードが保存されない場合の対処方法
目次概要パスワードが保存されないメール アカウントのレジストリ情報を作成し直すことによって、問題を解決できる可能性があります。 詳細Windows 2000 または Windows XP で Outlook Express を使用して、POP サーバーから電子メール メッセージを受信する際に、パスワードの保存を選択したにもかかわらず、パスワードが保存されない場合があります。
この場合、パスワードが保存されないメール アカウントの [Protected Storage System Provider] レジストリ キーに、間違った情報が含まれている可能性があります。 問題を解決するには、下記の手順を実行します。 問題を解決するには、以下の手順を順番に実行します
警告 レジストリの編集を誤ると、Windows が起動しなくなるなど、Windows 自体を再セットアップしなければならない場合があります。マイクロソフトではレジストリ エディタでの編集の結果によるいかなる問題に対しても保証いたしかねます。レジストリはお客様の責任の範囲内でご使用ください。 レジストリの編集方法については、Regedit.exe のヘルプの [キーと値を変える]、または Regedt32.exe のオンライン ヘルプの [レジストリの情報の追加と削除] をご覧ください。また、レジストリを編集する場合は、あらかじめレジストリ ファイル (System.dat および User.dat) のバックアップを作成することをお勧めします。Windows NT をご使用の場合は、[修復ディスク ユーティリティ] を使用し、[修復情報の更新] を行うことをお勧めします。 ユーザー アカウントのレジストリ キーを削除するには注意 この手順を実行するには、管理者権限を持つユーザー (Administrator) または Administrators グループのユーザーでコンピュータにログオンしている必要があります。 レジストリ キーのバックアップを取り、[Protected Storage System Provider] キーにあるユーザー アカウント情報を削除します。
Windows XP の場合
Windows 2000 の場合
パスワードを再入力するにはOutlook Express のパスワードを再入力し、保存されるかを確認します。
注意 他の Windows ログオン ユーザーでパスワードを保存できない問題が発生している場合は、それぞれのメール アカウントに対して、パスワードを再入力し、[パスワードを保存する] チェック ボックスのチェックを入れます。 パスワードを保存するためには、それぞれのユーザーでログオンする必要があります。 関連情報880726 (http://support.microsoft.com/kb/880726/JA/) Outlook Express が既に起動している場合に別のユーザーに切り替えるには 835876 (http://support.microsoft.com/kb/835876/JA/) [OE] [パスワードを保存する] 有効/無効 時の動作について 417418 (http://support.microsoft.com/kb/417418/JA/) [OE5] OutlookExpressのログイン画面が隠れる場合がある 209169 (http://support.microsoft.com/kb/209169/JA/) [OLEXP] Outlook Express でユーザーを作成および使用する方法
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" |
|

先頭へ戻る

























