文書番号: 883233 - 最終更新日: 2004年8月9日 - リビジョン: 1.1 IME ツール バーでは何ができますか?目次概要入力する文字の種類をひらがなや英数字などに変更したり、ひらがなを漢字に変換する場合の変換モードの選択、読み方のわからない漢字や記号を検索、単語登録などさまざまな操作をすることができます。 詳細IME (アイエムイー) ツール バーって何?IME (アイエムイー) ツール バーは、主に文字を入力する場合に使用します。 たとえば、入力する文字の種類を変更をしたり、ひらがなを漢字に変換する場合の変換モードや読み方のわからない漢字や記号の検索、単語登録などの操作を行うことができます。 通常、IME ツール バーは画面の右下の隅に表示されています。 元に戻す ![]() 補足 デスクトップ上、またはタスク バーに IME ツール バーが表示されていない場合は、下記の QA をご覧ください。 880612 (http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;880612) IME ツール バーが表示されない場合の対処方法 IME ツール バーにはどんな機能があるの?IME ツール バーには、既定で [オン/オフ]、[入力モード]、[変換モード]、[IME パッド]、[単語/用例登録]、[プロパティ]、[ヘルプ]、[CAPS (キャップ)]、[KANA (カナ)] の 9 つのボタンが表示されます。 元に戻す ![]() 下記の表は、それぞれのボタンで設定できる項目について説明します。 [オン/オフ] ボタン 元に戻す ![]() 日本語入力システムをオンにしたい場合は、 元に戻す ![]() 元に戻す ![]() 入力する文字の種類を選択することができます。 IME 2000 では次の 6 種類を選択することができます。
通常はひらがなまたは直接入力が選択されています。 [変換モード] ボタン 元に戻す ![]() IME 2000 では次の 4 種類を選択することができます。
通常は、[一般] が選択されています。 [IME パッド] ボタン 元に戻す ![]()
ここでは、IME ツール バーで行える操作について説明しました。 では次に、IME ツール バーを使って実際に文字を入力してみましょう。 実際に文字を入力してみましょう。文字を入力する方法については下記の Q&A をご覧ください。
関連情報
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" |

先頭へ戻る


















