文書番号: 883237 - 最終更新日: 2006年6月13日 - リビジョン: 1.7 いろいろなキーの役割を知ろう
目次概要キーボードには文字や英数字を入力するキーのほかに、役割を持っているキーがあります。そのいろいろなキーの役割について説明します。 詳細キーの役割って何?キーボードとは、キーを押して文字を入力する装置です。文字を入力する以外にも [スタート] メニューを表示したり、表示画面を移動したりなど、いろいろな役割のキーがあります。では次に、実際のキーの役割について説明します。キーの役割について確認しましょうここで説明するのは、代表的なデスクトップ型コンピュータの日本語入力用キーボードの一例です。注意 :お使いのコンピュータによって、配置や形が異なる場合があります。 Alt (オルト) キー元に戻す ![]() メニューを選択したり、作業の切り替えを行うことができます。 例
BackSpace (バックスペース) キー元に戻す ![]() 手順 元に戻す ![]() ワンポイント BackSapce キー以外に Del キーを使用して、文字を消すことができます。Del キーについては下記をご覧ください。 CapsLock (キャプスロック) キー元に戻す ![]() Shift キーを押しながら CapsLock キーを押すと、キーボード右上部の CapsLock ランプが点灯し、アルファベットの大文字を入力することができます。 解除する場合は、再度 Shift キーを押しながら CapsLock キーを押します。 元に戻す ![]() Ctrl (コントロール) キー元に戻す ![]() 選択した対象をコピーしたり貼り付けたりする際に使います。 例
Del (デリート) キー元に戻す ![]() 手順 元に戻す ![]() ワンポイント Del キー以外に BackSpace キーを使用して、文字を消すことができます。BackSpace キーについては下記をご覧ください。 End (エンド) キー元に戻す ![]() 作業中のファイルの末尾行にカーソルを移動します。 注意 : お使いのアプリケーションによって、動作が異なる場合があります。 Enter (エンター) キー元に戻す ![]() 文字を確定後は、改行します。 Esc (エスケープ) キー元に戻す ![]() 通常、メニュー画面やダイアログ ボックスをキャンセルする場合に使用します。 Home (ホーム) キー元に戻す ![]() 作業中のファイルの先頭行にカーソルを移動します。 注意 : お使いのアプリケーションによって、動作が異なる場合があります。 Insert (インサート) キー元に戻す ![]() 文字数が全く同じで文字を修正したい場合などに便利です。 注意 : お使いのアプリケーションによって、動作が異なる場合があります。 手順 元に戻す ![]() PageDown (ページダウン) キー元に戻す ![]() PageUP (ページアップ) キー元に戻す ![]() Pause (ポーズ) キー元に戻す ![]() 動作を再開する場合は、Enter キーを押します。 PrintScreen (プリントスクリーン) キー元に戻す ![]() 現在表示している画面を画像イメージとして撮ることができます。 PrintScreen キー を押し、画像編集ソフトを開いてファイル上に貼り付けると画面全体をコピーした画像が表示されます。 ScrollLock (スクロールロック) キー元に戻す ![]() スクロール機能の有効/無効を切り替えます。 注意 : お使いのアプリケーションによって、動作が異なる場合があります。 Shift (シフト) キー元に戻す ![]() 例 Shift キーを押しながらアルファベットや数字、記号のキーを押すと、キーの上段に表記されている文字や記号、アルファベットの大文字を入力することができます。 Space (スペース) キー元に戻す ![]() Tab (タブ) キー元に戻す ![]() タブ位置まで入力位置が移動します。 Excel などの表計算ソフトでの "セル移動"、ダイアログ ボックスでの "項目移動" などにも使用できます。 注意 : お使いのアプリケーションによって、動作が異なる場合があります。 Windows (ウィンドウズ) キー元に戻す ![]() 方向キー元に戻す ![]() カタカナ、ひらがな、ローマ字キー元に戻す ![]() 半角/全角、漢字キー元に戻す ![]() 半角/全角、漢字キーを押すことによって、入力モードを [直接入力]、または [ひらがな] などの全角の入力モードに切り替えることができます。 注意 : Windows システムのバージョンによっては、Alt キーを同時に押して、入力モードを切り替える必要があります。 ファンクションキー (F1 〜 F12)元に戻す ![]() キーボード上部の F1 から F12 までのキーをファンクションキーと呼びます。それぞれに、特定の機能が割り振られています。 例
変換キー元に戻す ![]() 日本語入力システムが有効になっている場合、入力した文字を変換します。 ワンポイント 設定によって Space キーを押して変換することもできます。 無変換キー元に戻す ![]() NumLock (ヌーメリック ロック) キー元に戻す ![]() NumLock キーを押し、テンキーの左上にある NumLock キーのランプが点灯していると、テンキーから数字と演算記号が入力できる状態になります。 元に戻す ![]() 注意 : テンキーから数字が入力できない場合は、Numlock キーの設定が無効になっている可能性があります。その場合は、Numlock キーを押して、数字入力を有効にします。 ここでは、キーの役割について説明しました。キーボードの使い方については、下記の Q&A をご覧ください。 883236?
(http://support.microsoft.com/kb/883236/JA/
)
効率良く文字を入力する指の位置は? 関連情報この資料は以下の製品について記述したものです。
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