文書番号: 883256 - 最終更新日: 2005年11月17日 - リビジョン: 3.4 Windows XP Service Pack 2 で Internet Explorer のアドオンを管理する方法重要 :
この資料には、レジストリの編集方法が記載されています。万一に備えて、編集の前には必ずレジストリをバックアップし、システムの復元方法を理解しておいてください。バックアップ、復元、および編集方法の詳細を参照するには、以下の「サポート技術情報」
(Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 256986?
(http://support.microsoft.com/kb/256986/
)
Microsoft Windows レジストリの説明
目次
この資料では、アドオンの管理機能を使用して Microsoft Internet Explorer アドオンの状態を変更する方法とアドオンを更新する方法について説明します。この資料では、アドオンに発生する可能性のある問題の解決に役立つトラブルシューティングのヒントを掲載しています。また、アドオン管理機能自体に発生する可能性のある問題の解決に役立つトラブルシューティングのヒントも掲載します。この資料では、レジストリ エントリおよびグループ ポリシーを使用したアドオンの管理方法について説明します。管理者は、管理をユーザーに委ねるアドオンと、管理者に制限するアドオンとに分けて、アドオンを管理することができます。または、管理者がすべてのアドオンを管理することもできます。これらの内容は以下のポリシー設定に関する項目に記載されています。
はじめに Microsoft Internet Explorer アドオンはソフトウェア コンポーネントです。Web
サイトを参照時に、Internet Explorer
アドオンが自動的にダウンロードされる場合や、アドオンをダウンロードするかどうかを確認するメッセージが表示される場合があります。一部のアドオンでは、明示的に
Web サイトを参照して Internet Explorer
用の最新のアドオンを取得する必要が生じる場合があります。これらのコンポーネントは、ブラウザの機能を拡張する、または Internet Explorer
で特別なユーザー インターフェイス要素を提供するサードパーティ製の ActiveX コントロールです。アドオンは、[アドオンの管理]
機能を使用して制御できます。この資料では、この機能の使用方法とトラブルシューティングについて説明します。 [アドオンの管理] ダイアログ ボックスでできる限り多くのアドオンが表示されるようにするには、アドオン マネージャを更新します。アドオン マネージャを更新するには、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=D788C59E-B116-4D38-B00C-FF1D529106C8&displaylang=en
(http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=D788C59E-B116-4D38-B00C-FF1D529106C8&displaylang=en)
http://support.microsoft.com/kb/888240 (http://support.microsoft.com/kb/888240) 詳細アドオンの管理機能を使用するアドオンの状態の変更またはアドオンの更新を行うには、次の手順を実行します。
アドオンのトラブルシューティング信頼できる発行元からのアドオンは、多くの場合使用可能です。しかし、アドオンが原因で、Internet Explorer が突然終了することがあります。アドオンの設計が不十分な場合やアドオンが Internet Explorer の以前のバージョン用に作成されている場合は、Internet Explorer が突然終了する可能性があります。Internet Explorer が突然終了した場合は、アドオンを無効にするかどうかを確認するメッセージが表示されることがあります。Internet Explorer が突然終了した場合は、以下のうち 1 つ以上の操作を実行します。
ブロックされた発信元の詳細を参照するには、次の手順を実行します。
アドオンの管理機能のトラブルシューティングアドオンの管理機能を使用するときに問題が発生する場合は、以下の手順を実行します。
レジストリ エントリおよびグループ ポリシーを使用してアドオンを管理する警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。管理者は、グループ ポリシーを使用して、ユーザーが有効または無効にできるコントロールを事前に定義できます。ポリシー設定を変更するには、グループ ポリシー オブジェクト エディタを使用します。
アドオンの一覧で許可されたものを除き、アドオンはすべて拒否する以下のポリシー設定を有効にすることによって、"Add-on List" ポリシー設定に含まれないすべてのアドオンを拒否するように各クライアントを構成できます。
アドオンの一覧で許可されたものを除き、アドオンはすべて拒否する
このポリシー設定は、アドオンのインストールおよび使用を防ぎ、また、この制限により、ユーザーが個別にアドオン
ポリシー設定を管理することも防ぎます。このポリシー設定を構成しない場合は、"Add-on List" に定義済みでないアドオンを管理できます。 Add-on List"Add-on List" ポリシー設定で CLSID を使用して、個々のアドオンを指定します。ポリシー設定の [値の名前] 部分がアドオンの CLSID である必要があります。さらに、CLSID には、CLSID の残りの部分を囲む中かっこが含まれている必要があります。ポリシー設定の [値] 部分には、次の 3 つの可能な値のうちのいずれかを指定する必要があります。
アドオン管理へのすべてのアクセスを無効にするすべてのアドオンの [無効] オプションおよび [有効] オプションを無効にするには、以下の手順を実行します。
関連情報この資料は以下の製品について記述したものです。
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