Windows XP Service Pack 2 における Bluetooth デバイスの構成とインストールの方法

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文書番号: 883259 - 対象製品
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目次

概要

Bluetooth デバイスは、接続するだけでインストールできます。Microsoft Windows XP Service Pack 2 (SP2) には、多数の Bluetooth デバイスに対応するドライバが含まれています。Windows で Bluetooth デバイスが認識されない場合でも、Windows に含まれている汎用ソフトウェア サポートを使用するか、デバイスの製造元が提供しているドライバを使用することで、そのデバイスを利用できます。Bluetooth デバイスをコンピュータに追加するには、Bluetooth デバイスの追加ウィザードを使用できます。Bluetooth 接続を構成するには、コントロール パネルの [Bluetooth デバイス] を使用します。

パーソナル エリア ネットワーク (PAN) を使用すると、複数の Bluetooth デバイスの間のコンピュータ相互 (ad hoc) ネットワークに参加できます。PAN を使用すると、使用しているコンピュータと他の Bluetooth デバイスでは TCP/IP ネットワークを使用して通信が行われます。ダイヤルアップ ネットワークをサポートする Bluetooth デバイスがある場合は、そのデバイスをモデムとして使用できます。プリンタの追加ウィザードを使用すると、Bluetooth プリンタをワイヤレスで使用できます。最後に、Bluetooth 対応のコンピュータまたはデバイスの間では、Bluetooth を使用してファイルを転送できます。この資料では、これらの作業について手順を追って説明します。

はじめに

この資料では、Microsoft Windows XP Service Pack 2 (SP2) で Bluetooth デバイスをインストールおよび構成する方法について説明します。

: Windows XP SP2 でサポートされていない Bluetooth アダプタをインストールする場合は、Bluetooth アダプタの製造元の推奨事項に従ってください。

Microsoft Windows XP Service Pack 2 (SP2) でサポートされているアダプタの一覧にある Bluetooth アダプタは、デバイスを接続するだけでインストールできます。接続前に構成を行う必要はありません。

サポートされている Bluetooth アダプタを Windows XP SP2 にインストールすると、アダプタと共に以下のマイクロソフトのコンポーネントがアクティブになります。
  • Microsoft Bluetooth Enumerator
    このコンポーネントで、Bluetooth デバイスおよび機能が列挙されます。
  • Bluetooth デバイス (パーソナル エリア ネットワーク)
    このドライバで、デバイス間のパーソナル エリア ネットワーク (PAN) 接続がサポートされます。
  • Bluetooth Device (RFCOMM Protocol Transport Driver Interface [TDI])
    このコンポーネントで、ダイヤルアップ ネットワーク (DUN) がサポートされます。デバイス間のその他の接続もサポートされます。
  • Bluetooth サポート サービス (BthServ)
    このサービスでは、デバイスのペアリング情報が管理および更新されます。Bluetooth の機能に関連するその他の機能も実行されます。
これらのコンポーネントは、Bluetooth アダプタをインストール後にデバイス マネージャで使用できます。その他のドライバおよびコンポーネントもインストールされます。

詳細

Bluetooth 無線のサポート

Windows で認識されない Bluetooth アダプタをコンピュータに接続すると、Windows XP SP2 で汎用ソフトウェア サポートが提供される場合があります。汎用ソフトウェア サポートで問題が発生した場合は、Bluetooth アダプタに付属の、サードパーティ提供のドライバをインストールできます。

Windows XP SP2 に含まれている Bluetooth 無線ドライバの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
841803 Windows XP Service Pack 2 に含まれている Bluetooth 無線ドライバの一覧

構成およびデバイス

コントロール パネルの [Bluetooth デバイス] を使用すると、Bluetooth の設定を構成できます。[Bluetooth デバイス] を使用すると、次の 1 つ以上の操作を実行できます。
  • デバイスの追加または削除
  • デバイスのプロパティの表示
  • Bluetooth オプションの変更
  • COM ポートの追加
[Bluetooth デバイス] の [デバイス] タブには、使用しているコンピュータで現在構成されているすべてのデバイスが表示されます。[デバイス] タブを使用して、デバイスの追加、デバイスの削除、デバイスのプロパティの表示を行うことができます。

デバイスのプロパティ

Bluetooth デバイスのプロパティを表示すると、次の情報を確認できます。
  • デバイスの種類
  • Bluetooth アダプタのハードウェア アドレス
  • 最後の接続の日時
  • デバイスとのペアリングにパスキーを使用するかどうかに関する情報
Windows でデバイスに使用される名前を変更することもできます。この変更は、Bluetooth ファイル転送ウィザードおよびモデムの追加で使用される名前にも反映されます。

[サービス] タブには、デバイスでサポートされているサービスに関する情報が表示されます。たとえば、Bluetooth 電話または携帯情報端末 (PDA) をコンピュータに接続すると、このタブには同期に使用できる COM ポートが表示されます。このタブには、インターネット ダイヤルアップ ネットワーク接続も表示される場合があります。使用するサービスを選択することもできます。

オプション

[Bluetooth デバイス] の [オプション] タブには、デバイスがコンピュータを検出し、接続する方法を制御するオプションが表示されます。主なオプションは [発見機能を有効にする] です。このオプションを使用すると、デバイスでコンピュータが検出され、接続が確立されます。

このタブには、他に次のようなオプションがあります。
  • [Bluetooth デバイスによる、このコンピュータへの接続を許可する]
    このチェック ボックスでは、使用しているコンピュータへの接続をデバイスに許可するかどうかを制御します。このチェック ボックスをオフにすると、デバイスからコンピュータへの接続はできません。
  • [新規の Bluetooth デバイスによる、接続試行時には警告する]
    このオプションでは、使用しているコンピュータに対してデバイスから接続が行われたときに通知を受けるかどうかを制御します。このチェック ボックスをオフにすると、ユーザーに通知されません。
[オプション] タブのその他のオプションを使用することにより、通知領域の Bluetooth アイコンのオン/オフの切り替えや、デフォルトの設定の復元を行うことができます。

発見機能
通常、Bluetooth が有効なコンピュータでは、他のデバイスが発見されます。したがって、[発見機能を有効にする] オプションをオンにする必要があるのは、使用しているコンピュータがデバイスの役割を果たしている場合に限られます。たとえば、使用しているコンピュータを、パーソナル エリア ネットワーク (PAN) を使用して別のコンピュータに接続している場合は、このオプションを有効にします。PAN を使用して複数のコンピュータを接続している場合は、いずれか 1 台のコンピュータで発見機能を有効にする必要があります。

Windows XP SP2 のデフォルトの設定では、発見機能は無効になっています。これは、発見可能な Bluetooth デバイスの安全性が、発見不可能なデバイスより低い場合があるためです。他の Bluetooth デバイスにコンピュータを発見させる必要がある場合以外は、[発見機能を有効にする] チェック ボックスはオフにしておくことをお勧めします。接続が完了すると、デバイスの追加ウィザードにより、発見機能は自動的に無効になります。

COM ポートの追加

Bluetooth デバイスからの接続を受け入れる受信ポート、または Bluetooth デバイスに接続する送信ポートを追加できます。COM ポートを使用して Bluetooth デバイスに接続するには、次の手順を実行します。
  1. デバイス マネージャのポート構成オプションを使用して COM ポート構成を設定します。

    適切なデータ速度およびその他の設定については、接続で使用するプログラムのマニュアルを参照してください。
  2. プログラムの COM ポートを、Bluetooth デバイスの追加ウィザードの最終ページで指定されているポート番号に設定します。

    このポート番号は、[Bluetooth デバイス] の [COM ポート] タブにも表示されます。
COM ポートを利用する Bluetooth デバイスを使用するには、特殊なプログラムをコンピュータにインストールする必要があります。これらのプログラムは、通常はデバイスに含まれています。デバイスの製造元からプログラムを入手することもできます。COM ポートを使用するようにプログラムを設定するには、プログラムのマニュアルの手順に従います。

ハードウェア

[Bluetooth デバイス] の [ハードウェア] タブには、使用しているコンピュータにインストールされている Bluetooth デバイスの一覧が表示されます。これは、デバイス マネージャの [Bluetooth Radios] に表示される一覧と同じです。一覧で任意のデバイスを選択して [プロパティ] をクリックすると、デバイス マネージャと同じデバイスのプロパティが表示されます。

デバイスの追加

使用しているコンピュータに Bluetooth デバイスを追加すると、アドレス情報が交換されます。場合によっては、アクセス キーも交換されます。このプロセスを、2 つのデバイスの "ペアリング"、"ボンディング" などと呼びます。デバイスを追加するときは、デバイスの 1 つが発見可能である必要があります。デバイスによって、発見機能の有効/無効の切り替えが可能なものや、常に発見可能なものがあります。たとえば、マウス デバイスの中には常に発見可能なものがあります。

Bluetooth を使用して 2 台のコンピュータを接続するとき、デバイスとして追加するコンピュータでは発見機能を有効にする必要があります。[Bluetooth デバイス] の [オプション] タブを使用することにより、発見機能を有効にできます。

コンピュータで実行する手順

デバイスを追加するには、使用しているコンピュータで次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。bthprops.cpl と入力し、[OK] をクリックします。
  2. [Bluetooth デバイス] の [デバイス] タブで、[追加] をクリックします。
  3. Bluetooth デバイスの追加ウィザードで、[セットアップを完了し、デバイスは発見可能になりました] チェック ボックスをオンにして、[次へ] をクリックします。

    : [セットアップを完了し、デバイスは発見可能になりました] チェック ボックスをオンにしなければ、[次へ] はクリックできません。発見機能が無効になっているデバイスは、検索中に検出されません。

    [次へ] をクリックすると、範囲内にある発見可能なデバイスが検索されます。検索が完了すると、デバイスがウィザードに表示されます。
  4. 追加するデバイスをクリックして、[次へ] をクリックします。

    追加するデバイスを選択した後に、デバイスのパスキーを入力できます。パスキーは、デバイスへのアクセスを制御するためのコードです。パスキーを使用すると、接続のセキュリティ強化に役立ちます。ただし、追加するデバイスによっては、パスキーが不要な場合もあります。
パスキーを入力すると、デバイスに接続してパスキーを確認する処理が行われます。別のコンピュータに接続する場合、コンピュータへの接続が試行されていることを示すメッセージが表示されます。

デバイスで実行する手順

使用しているコンピュータでの手順が完了したら、Bluetooth デバイスでパスキーを入力します。該当するデバイスが別のコンピュータである場合は、このコンピュータに、接続要求が行われていることを示すメッセージが表示されます。Bluetooth デバイスとして追加するコンピュータで、次の手順を実行します。
  1. 接続要求が行われていることを示すメッセージの中をクリックします。

    Bluetooth デバイスの追加ウィザードが起動して、パスキー入力用のフィールドが表示されます。
  2. パスキーを入力します。新しいパスキーの生成を選択することもできます。
パスキーが確認されたら、接続は完了します。これで、使用しているコンピュータにデバイスが表示されます。該当するデバイスが別のコンピュータである場合は、そのコンピュータ名が 1 台目のコンピュータに表示されます。

Bluetooth デバイスの追加ウィザードの最終ページで、デバイスとして追加するコンピュータの発見機能を無効にできます。デフォルトでは、コンピュータが常に発見可能な状態にならないように、発見機能を無効にするオプションが有効になっています。

デバイス追加後の作業

追加したデバイスは、[Bluetooth デバイス] に表示されます。デバイスのプロパティを表示すると、提供されているサービスの確認、デバイスの名前の変更、その他の情報の収集が可能です。また、接続を確立することもできます。

パーソナル エリア ネットワークへの参加

パーソナル エリア ネットワーク (PAN) では、複数の Bluetooth デバイス間でコンピュータ相互 (ad hoc) ネットワークを使用できます。PAN ネットワークを構築するには、ネットワークに接続するすべてのデバイスで PAN がサポートされている必要があります。PAN ネットワークに参加するには、次のいずれかの方法を使用できます。
  • タスク バーの通知領域の Bluetooth アイコンで表示されるメニューの [パーソナル エリア ネットワークへ参加] クリックします。
  • コントロール パネルの [ネットワーク接続] で [Bluetooth ネットワーク接続] をダブルクリックします。
  • [ネットワーク接続] の [ネットワーク タスク] 作業ウィンドウで [Bluetooth ネットワーク デバイスの表示] をクリックします。
どの方法を使用しても、[Bluetooth パーソナル エリア ネットワーク デバイス] ダイアログ ボックスが開きます。このダイアログ ボックスには、接続可能なデバイスの一覧が表示されます。ダイアログ ボックスの下部にあるオプションを使用すると、この一覧にデバイスを追加または削除できます。

接続するには、接続先のデバイスをクリックして、[接続] をクリックします。接続が完了すると、使用しているコンピュータと接続先デバイスの間で TCP/IP ネットワークが使用可能になります (既に接続しているデバイスをクリックすると、[接続] ボタンは [切断] ボタンになります)。

: 接続している 2 つの PAN デバイスがいずれも Windows XP ベースのコンピュータである場合、接続はポイント ツー ポイント接続となり、一方のコンピュータをローカル エリア ネットワーク (LAN) やインターネットに接続するためのルーターとして使用することはできません。いずれか 1 台をルーターとして使用するには、ネットワーク アクセス ポイント (NAP) が必要です。

Windows では、自動プライベート IP アドレス指定 (APIPA) を使用して、コンピュータ相互 (ad hoc) ネットワークのコンピュータにアドレスが割り当てられます。APIPA が使用されている場合、動的ホスト構成プロトコル (DHCP) は不要です。APIPA アドレスを表示するには、コマンド プロンプトで ipconfig と入力し、Enter キーを押します。次のような出力が表示されます。
Ethernet adapter Bluetooth ネットワーク接続:
        Connection-specific DNS Suffix  . :
        Autoconfiguration IP Address. . . : 169.254.143.66
        Subnet Mask . . . . . . . . . . . : 255.255.0.0
        Default Gateway . . . . . . . . . :
[状態] ダイアログ ボックスの [全般] タブには、接続速度および接続のパケット転送情報が表示されます。[サポート] タブは、他のネットワーク接続の場合と同じです。[サポート] タブを使用すると、IP アドレス指定に関する情報の参照、接続の詳細情報の入手、接続の修復が可能です。

モデムの追加

Windows XP SP2 では、ダイヤルアップ ネットワークをサポートする Bluetooth デバイスをモデムとして追加できます。これを行うには、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。telephon.cpl と入力し、[OK] をクリックします。
  2. [モデム] タブの [追加] をクリックし、[次へ] をクリックします。

    [Bluetooth デバイスの選択] ダイアログ ボックスが表示されます。
  3. モデムとして使用する Bluetooth デバイスをクリックします。
Bluetooth アダプタの接続中にモデムを検出するように Windows を構成すると、ダイヤルアップ ネットワークをサポートする Bluetooth デバイスが検出されたときに、[Bluetooth デバイスの選択] が自動的に表示されます。

デバイスを選択後に、[電話とモデムのオプション] を使用してデバイスを構成できます。インターネットに接続するには、[ネットワーク接続] フォルダで新しい接続を作成できます。

モデム サポートの注意事項

  • Windows XP では、携帯電話とコンピュータの間の接続用にパスキーが自動的に生成されます。このパスキーを使用するか、独自のパスキーを入力することができます。パスキーの長さは最大 16 文字です。パスキーは、30 秒以内に入力する必要があり、入力しないと、認証が失敗する場合があります。
  • 一部の携帯電話には、既存のパスキーがあります。使用している電話にパスキーがある場合は、そのパスキーを Bluetooth 接続ウィザードに入力します。
  • Bluetooth はセキュリティ保護されたワイヤレス テクノロジではありません。範囲内の他のデバイスまたはコンピュータからデータが参照される可能性があります。
  • 使用している携帯電話でダイヤルアップ ネットワークがサポートされていない場合は、ハードウェアの追加ウィザードを使用して電話をインストールすることはできません。電話をインストールするには、[Bluetooth デバイス] を使用します。
  • 携帯電話がモデムとして接続されている場合、その電話はデバイス マネージャにモデムとして表示されます。

プリンタの追加

Windows XP SP2 では Bluetooth プリンタがサポートされています。プリンタの追加ウィザードを使用して、プリンタの機能にアクセスできます。プリンタの追加ウィザードを起動するには、[スタート] ボタンをクリックし、[プリンタと FAX] をクリックして、[プリンタのインストール] をクリックします。

プリンタの追加ウィザードで [Bluetooth プリンタ] を選択すると、使用しているコンピュータで Bluetooth プリンタが検索されます。プリンタが見つかったら、選択してインストールできます。プリンタをインストールするには、他の種類のプリンタと同様に、対応するドライバをインストールする必要があります。

プリンタがインストールされると、プリンタの [プロパティ] ダイアログ ボックスの [ポート] タブに、プリンタのポートが Bluetooth 仮想プリンタ ポートとして表示されます。

ファイルの転送

Bluetooth ファイル転送ウィザードを使用すると、コンピュータと別の Bluetooth デバイスの間で、ファイルを 1 つずつ転送できます。たとえば、コンピュータと携帯電話や PDA の間でファイルを転送できます。また、Bluetooth を使用している 2 台のコンピュータの間でファイルを転送することもできます。

ファイルの送信

ファイルを別のコンピュータに送信するには、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。%windir%\system32\fsquirt.exe と入力し、[OK] をクリックします。
  2. [次へ] をクリックし、Bluetooth ファイル転送ウィザードの [ファイルを送信または受信しますか?] で、[ファイルの送信] をクリックして、[次へ] をクリックします。
  3. [ファイルの送信先を選択してください] で、[参照] をクリックします。次にファイルの送信先のコンピュータまたはデバイスをクリックして [OK] をクリックし、[次へ] をクリックします。

    : 他のデバイスへの接続でパスキーが既に使用されている場合は、[パスキーを使用する] は使用できません。
  4. [送信するファイルを選択してください] で、[参照] をクリックして、送信するファイルを指定します。

    : 一度に送信できるのは 1 ファイルのみです。受信側のデバイスでファイル受信の設定をするまでは、[次へ] はクリックしないでください。受信側のデバイスでファイル受信の準備ができていないと、転送は成功しません。
  5. 受信側のコンピュータまたはデバイスでファイル受信の準備ができたら、[次へ] をクリックします。

ファイルの受信

ファイルを別のコンピュータから受信するには、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。%windir%\system32\fsquirt.exe と入力し、[OK] をクリックします。
  2. Bluetooth ファイル転送ウィザードで、[ファイルの受信] をクリックして、[次へ] をクリックします。

    "ファイルの受信を待っています" というメッセージが表示されます。
  3. 送信側のコンピュータで、[次へ] をクリックして転送を開始します。

    : 転送中、送信側のコンピュータに進行状況バーが表示されます。Windows XP ベースのコンピュータへファイルを転送する場合、Bluetooth ファイル転送ウィザードにも進行状況バーが表示されます。
  4. [受信したファイルを保存します] で、[ファイル名] ボックスにファイル名を入力します。次に [参照] をクリックしてファイルを保存する場所を指定し、[次へ] をクリックします。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 883259 (最終更新日 2004-08-04) を基に作成したものです。

プロパティ

文書番号: 883259 - 最終更新日: 2004年8月13日 - リビジョン: 1.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows XP Professional Service Pack 2 (SP2)
  • Microsoft Windows XP Home Edition Service Pack 2 (SP2)
キーワード:?
kbinfo kbtshoot KB883259
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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