この技術文書では、Windows XP Service Pack 2 (以下SP2)より追加された新機能 [セキュリティセンター] に関してご紹介します。
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[セキュリティセンター] とは
Windows XP SP2 より搭載された、コンピュータのセキュリティに関する情報を一元管理する機能です。
ファイアウォール、自動更新機能、ウイルス対策 ソフトウェアが正しく運用されているかを動的に表示します。
| ? | ファイアウォール ファイアウォールは、ウイルスによる攻撃や不正なアクセスからコンピュータを保護する機能です。 Windows ファイアウォールまたはサードパーティ製のファイアウォールソフトが有効になっているか監視します。 |
| ? | 自動更新機能 Windows が最新の重要な更新 (セキュリティの更新、重要な更新、Service Pack など) を定期的に確認し、自動的にインストールすることにより、Windows を最新の状態に保つことができます。自動更新に設定されているか監視します。 |
| ? | ウイルス対策 ソフトウェア ウイルス対策ソフトがインストールされ、最新の状態に更新されていて、ウイルス スキャンが有効になっている事を監視する機能です。 |
現在の設定の確認方法
| 1. | [スタート] メニューから [コントロール パネル] をクリックします。
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| 2. | [セキュリティ センター] をクリックします。
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| 3. | 現在の設定が表示されます。
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Windows x64 Editions のテクニカル サポート
Microsoft Windows x64 Editions はハードウェアに組み込まれているため、Microsoft Windows x64 Editions の技術サポートと支援はハードウェアの製造元が提供しています。ハードウェアの製造元は、ハードウェアの性能を最大限に活用するために、固有のデバイス ドライバやオプション設定など、独自のコンポーネントを使用してインストール環境をカスタマイズしている場合があります。Windows x64 Editions に関する技術サポートが必要な場合、マイクロソフトではできる限りの支援を行います。しかし、製造元がハードウェアにインストールして提供するソフトウェアについては製造元によるサポートが最適であるため、ハードウェアの製造元に直接お問い合わせいただくことが必要な場合があります。
Microsoft Windows XP Professional x64 Edition の製品情報については、以下のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。
Microsoft Windows Server 2003 x64 Editions の製品情報については、以下のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。
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各機能の詳細情報に関しましては、以下の関連文書をご覧ください。
| ? | 883738 (http://support.microsoft.com/kb/883738/JA/) Windows XP SP2 の新機能 Windows ファイアウォールの概要
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| ? | 833627 (http://support.microsoft.com/kb/833627/JA/) 自動更新機能の使用方法 |
Windows の起動時、または使用時に「コンピュータが危険にさらされている可能性があります。」とセキュリティ センターから警告が表示される場合があります。以下の関連文書をご覧ください。
| ? | 883807 (http://support.microsoft.com/kb/883807/JA/) 「コンピュータが危険にさらされている可能性があります。」のメッセージについて |
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