文書番号: 883879 - 最終更新日: 2009年2月4日 - リビジョン: 2.4 Windows XP の [セキュリティ センター] でウイルス対策ソフトウェアが認識されない場合の対処方法はじめにウイルス対策ソフトウェア ウイルス対策ソフトウェアの中には、[セキュリティ センター] で認識されないものもあります。この場合、[セキュリティ センター] はコンピューターを安全な状態に保護できていないと判断し、そのことを警告メッセージでユーザーに知らせます。 ウイルス対策ソフトウェアが [セキュリティ センター] で認識されない場合に、[セキュリティ センター] でウイルスソフトを監視しない設定に変更することで、警告メッセージは出なくなります。 ただし、この設定をすると [セキュリティ センター] ではウイルス対策ソフトウェアを監視しなくなるので、コンピューターを安全な状態に保護するために、自動更新機能などを使ってウイルス対策ソフトウェアを常に最新の状態に維持してください。維持の方法は、予防のヒントを参照してください。 使用しているウイルス対策ソフトウェアが [セキュリティ センター] で認識されない理由については、ウイルス対策ソフトウェア メーカーへお問い合わせ下さい。 ウィルス対策ソフトを監視しない設定に変更する
上記の設定が完了したら、予防のヒントに進み、ウイルス対策ソフトを常に最新の状態に保つための対応をします。 予防のヒント常にウイルス対策ソフトウェアを最新の状態に保つために、自動更新プログラムを使用して定期的に更新することを薦めます。使用しているウイルス対策ソフトウェアのメーカーから更新の年間購読を購入していれば、ほとんどのウイルス対策ソフトウェアは、インターネットに接続した際、自動的に更新されます。ウイルス対策ソフトウェアの自動更新を使用する方法は、ウイルス対策ソフトウェアのマニュアルを参照するか、ウイルス対策ソフトウェア メーカーにお問い合わせください。 関連情報ウイルス対策ソフトウェアがインストールされているかの確認方法などウイルス対策ソフトウェアに関連する情報は、次のマイクロソフト サイトを参照してください。 ウイルス対策ソフトウェアに関する FAQ http://www.microsoft.com/japan/protect/computer/viruses/antivirus.mspx (http://www.microsoft.com/japan/protect/computer/viruses/antivirus.mspx) この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" |
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