この資料は、Windows Update の自動更新の実行中に [コンピュータの電源を切る] を選択した時の動作について説明しています。
Windows Update とは、Windows を最新の状態に保ち、セキュリティを強化することができる Windows の更新機能です。 Windows Update はインターネットに接続されているコンピュータで利用できます。
自動更新の機能により、「優先度の高い更新」の適用を Windows が自動的に行うことができ、更新の適用忘れを防いで Windows を最新の状態に保つことができます。
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Windows XP Service Pack 2 (以下 SP2) の自動更新の機能により、コンピュータの終了時に「優先度の高い更新プログラム」を適用することができます。
これにより、更新プログラムのインストールのためにその他の動作が遅くなるといった現象を回避することができます。
また、更新プログラムをインストールする際には、通常は管理者 (Administrator) 権限が必要になります。 Windows XP SP2 の自動更新の機能により、管理者以外の制限ユーザーでもコンピュータの終了時に「優先度の高い更新プログラム」をインストールすることができます。
| 1. | 自動更新を利用して「優先度の高い更新プログラム」をインストール中に、[終了オプション] を選択すると以下のような画面が表示されます。 [電源を切る] をクリックすると、更新プログラムのインストール後にコンピュータの電源が切断されます。 |
| 2. | [電源を切る] をクリックして、コンピュータの電源を切断する際には、以下のように更新プログラムのインストール中であることが表示されます。 |
| 3. | 更新プログラムのインストールに時間を要する場合には、さらに以下のような画面が表示されます。 |
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関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
833627 (http://support.microsoft.com/kb/833627/JA/) 自動更新機能の使用方法
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