文書番号: 884221 - 最終更新日: 2009年3月6日 - リビジョン: 2.1 Internet Explorer 6.0 で問題の原因となっているアドオンを特定して無効にする方法目次はじめに
アドオンは、Microsoft Internet Explorer に機能を追加するアプリケーションです。Internet Explorer 6.0 には、Windows XP Service Pack 2 (SP2) を適用するとアドオンを管理するための機能が追加されます。この資料では、Internet Explorer 6.0 で問題が発生した場合に、アドオン管理機能を使って問題の原因がアドオンかどうか確認して問題の原因となっているアドオンを無効にする方法を説明します。 まず 「手順 1 : すべてのアドオンを無効にする」を実行して問題の原因がアドオンにあるかどうか確認してください。次に、「手順 2 : 原因となるアドオンを特定する」を実行して問題の原因となっているアドオン特定します。最後に「手順 3 : 特定のアドオンを無効にする」を実行してアドオンを無効にします。 この資料は初級レベルから中級レベルのコンピューター ユーザーを対象にしています。 問題の原因となっているアドオンを特定して無効にする方法手順 1 : すべてのアドオンを無効にする次の手順で、すべてのアドオンを一時的に無効にして発生した問題の原因がアドオンであるかを確認します。
手順 2 : 原因となるアドオンを特定する手順 1 ですべてのアドオンを無効にすることによって問題が発生しなくなった場合、以下の手順で問題の原因となっているアドオンを特定します。
手順 3 : 特定のアドオンを無効にする次の手順で、特定したアドオンを無効にします。注意 : アドオンを無効にすると、Web ページを正常に表示できない場合があります。
関連情報アドオンについては、次のマイクロソフト サイトのアドオンの管理を参照してください。 Internet Explorer に追加された Windows XP Service Pack 2 のセキュリティ機能 http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/using/web/sp2_ie.mspx (http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/using/web/sp2_ie.mspx) この資料は以下の製品について記述したものです。
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