文書番号: 884511 - 最終更新日: 2007年7月24日 - リビジョン: 2.2 Windows XP Professional を休止状態から復帰するとシステム イベント ログにイベント ID 7011 が記録されることがある重要: この資料には、レジストリの編集に関する情報が含まれています。レジストリを編集する前に、問題が発生した場合に備えて、レジストリの復元方法を理解しておいてください。レジストリのバックアップ、復元、および編集方法の詳細については、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
256986?
(http://support.microsoft.com/kb/256986/JA/
)
Microsoft Windows レジストリの説明 現象Microsoft Windows XP Professional を休止状態から復帰すると、以下のようなシステム イベント ログが記録される場合があります。
イベントの種類 : エラー
原因Service Control Manager から該当のサービスに対して制御コマンドを送信した際に、サービスからの応答までに時間がかかり、タイムアウトした場合に記録されます。なお、現在のところ、この現象が発生することによるシステムへの影響は確認されていません。 回避策警告
: レジストリ エディタまたは別の方法を使用してレジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリの変更により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリの変更は、自己の責任において行ってください。
この問題を回避するには、レジストリ値を変更し、タイムアウト値を長く設定することでイベントの発生が抑制します。
詳細本現象においては、イベントログの説明で表示されるサービスは、WZCSVC に限らず、Netman や ShellHWDetection など、時間内に応答できなったサービス全般が表示されることがあります。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" |
|

先頭へ戻る
