この資料では、Windows XP と Service Pack を統合したWindows XP Service Pack 2 (以下 SP2) 適用済みインストールイメージを作成する方法について説明しています。
先頭へ戻る
Windows XP と Service Pack を統合したWindows XP SP2 適用済みインストールイメージを作成するには、次の手順を行ってください。
注意: 以下の手順の例では、C:\test という作業用フォルダを利用し、CD-ROM ドライブは J ドライブと仮定して説明しています。CD-ROM ドライブが J ドライブではない場合には、読み替えてご参照ください。
| 1. | Windows XP CD-ROM をコンピュータに挿入します。[実行する操作の選択] の画面が表示された場合には、画面左下の[終了] ボタンをクリックして画面を閉じます。 |
| 2. | [スタート] ボタンをクリックして [ファイル名を指定して実行] をクリックします。 |
| 3. | [名前] 欄に以下を入力して [OK] ボタンをクリックします。 xcopy J:\ C:\test /e |
| 4. | ファイルのコピーが始まります。しばらくお待ちください。 |
| 5. | Windows XP SP2 ファイルをインターネットから作業用フォルダ C:\test にダウンロードします。ダウンロードに成功すると WindowsXP-KB835935-SP2-JPN.exe という名前のファイルが作成されます。
Windows XP SP2 ファイル (IT プロフェッショナルおよび開発者用 Windows XP Service Pack 2) は、マイクロソフトの以下の Web ページから入手する事ができます。 |
| 6. | [スタート] ボタンをクリックして [ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] の欄に以下を入力して [OK] ボタンをクリックします。 C:\test\WindowsXP-KB835935-SP2-JPN.exe /integrate:C:\test |
| 7. | 自動的に [ファイルの展開] 画面が数分間表示されます。 |
| 8. | ファイルの展開が終わると [Windows ファイルの更新] 画面に変わります。 |
| 9. | [統合インストールが正常に完了しました] の画面が表示されたら [OK] ボタンを押してください。以上で SP2 適用済みの Windows XP インストールイメージの作成は完了しました。 SP2 適用済みの Windows XP をセットアップする場合は、C:\test フォルダを開いて [setup] アイコンをダブルクリックしてください。[実行する操作の選択] 画面が表示されたら、[Windows XP をインストールする] をクリックしてインストールを進めてください。 |
先頭へ戻る
884737 (http://support.microsoft.com/kb/884737/JA/) Windows XP Service Pack 2 適用済みインストールイメージは Windows XP 以外で作成できない
先頭へ戻る