[MS05-002] カーソルおよびアイコンのフォーマットの処理の脆弱性により、リモートでコードが実行される

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文書番号: 891711 - 対象製品

技術的な更新

2005 年 4 月 12 日
  • セキュリティ更新プログラム 891711 の Microsoft Windows Millennium Edition (Me)、Windows 98 Second Edition、および Windows 98 用パッケージが、2005 年 4 月 12 日に再リリースされました。
  • Windows Millennium Edition、Windows 98 Second Edition、または Windows 98 を実行するコンピュータにセキュリティ更新プログラム 891711 のオリジナルのパッケージをインストールした場合に、コンピュータが応答を停止することがあります。この問題は、2005 年 4 月 12 日にリリースされたパッケージで修正されています。
  • 2005 年 4 月 12 日にリリースされたパッケージは、Windows Millennium Edition、Windows 98 Second Edition、および Windows 98 でシステム サービスとして実行されます。Kb891711.exe は、[プログラムの強制終了] ダイアログ ボックスには表示されません。
  • この資料に「既知の問題」を追加しました。
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目次

マイクロソフトはセキュリティ情報 MS05-002 を公開しました。このセキュリティ情報には、ファイルの一覧情報、展開オプションを始め、セキュリティ更新プログラムの関連情報がすべて記載されています。セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

既知の問題

以下の既知の問題は、2005 年 4 月 12 日にリリースされたパッケージにのみ該当します。
  • セキュリティ更新プログラム 891711 をアンインストールすると、レジストリからエントリが削除され、システムからファイルが削除されますが、システムに空のフォルダが 1 つ残ります。
  • Windows Millennium Edition を実行しているコンピュータでは、Microsoft システム情報 (MSINFO32) にセキュリティ更新プログラム 891711 が表示されません。Windows 98 および Windows 98 Second Edition の MSINFO32 では、セキュリティ更新プログラム 891711 (Kb891711.exe) が表示されます。プロセスを表示するサードパーティ アプリケーションのほとんどでは、Kb891711.exe が表示されます。
  • Windows Millennium Edition、Windows 98 Second Edition、または Windows 98 を実行するどのコンピュータでも Kb891711.exe が表示されるのは、システム設定ユーティリティ (MSCONFIG) の [スタートアップ] タブのみです。
  • MSCONFIG を使用して以前のリリースを無効にした場合、2005 年 4 月 12 日に再リリースされたバージョンのセキュリティ更新プログラム 891711 をインストールした後、MSCONFIG に Kb891711.exe の項目が 2 つ表示されることがあります。その項目の一方は選択されており、もう一方は選択されていません。選択されていない方の項目を選択すると、コンピュータを再起動するように求められます。コンピュータを再起動した後、1 つの項目のみが一覧に表示され、その項目が選択されています。この現象は MSCONFIG の動作が原因で発生するものであり、いずれかの項目が選択されている限り、セキュリティ更新プログラム 891711 のコンピュータ保護機能に影響はありません。

プロパティ

文書番号: 891711 - 最終更新日: 2006年7月19日 - リビジョン: 3.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition for Itanium-based Systems
  • Microsoft Windows Server 2003, Datacenter Edition for Itanium-Based Systems
  • Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition (32-bit x86)
  • Microsoft Windows Server 2003, Datacenter Edition (32-bit x86)
  • Microsoft Windows Server 2003, Standard Edition (32-bit x86)
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Datacenter Server
  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 3
  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 4
  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 3
  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 3
  • Microsoft Windows XP for Itanium-based Systems Version 2003
  • Microsoft Windows XP Service Pack 1
  • Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Version 2003
  • Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Version 2002
  • Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Version 2002 SP1
  • Microsoft Windows NT 4.0 Service Pack 6a
  • Microsoft Windows NT Server 4.0, Terminal Server Edition Service Pack 6
  • Microsoft Windows Millennium Edition
  • Microsoft Windows 98 Standard Edition
  • Microsoft Windows 98 Second Edition
キーワード:?
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"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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