文書番号: 894391 - 最終更新日: 2009年4月3日 - リビジョン: 7.1 コンピュータの起動後にエラー メッセージ "Generic Host Process" が表示される、または DBCS の添付ファイル名がリッチ テキスト形式の電子メール メッセージに表示されない注意事項この資料で説明している問題は、次のセキュリティ更新プログラムで解決されました。902400? (http://support.microsoft.com/kb/902400/ ) . この更新プログラムは、Windows Update (http://update.microsoft.com (http://update.microsoft.com) ) から入手できます。この資料に記載されている問題と類似した問題が依然として発生している場合は、別の問題である可能性があります。「類似した問題と解決方法」セクションには、同様の問題に対する追加のトラブルシューティングの資料があります。目次現象セキュリティ更新プログラム 873333 (MS05-012) をインストールすると、次のいずれかまたは複数の問題が発生する場合があります。
873333?
(http://support.microsoft.com/kb/873333/
)
[MS05-012] OLE および COM の脆弱性により、リモートでコードが実行される
解決方法修正プログラムの情報マイクロソフトでは、現在この問題を修正する修正プログラムを提供しています。Windows XP SP2 では、"Generic Host Process" エラーが任意のシステムで常に発生する可能性があります。エラー メッセージはシステムを起動した直後に表示されますが、実際のエラーは、前回のシステム シャットダウン時に発生しています。この問題の影響は広範に及ぶため、この修正プログラムは Windows Update 経由で入手可能になっており、自動更新を有効にしているユーザーに配布され、Windows XP SP2 システム上のこの問題が修正されます。Windows XP SP2 では、この修正プログラムをインストールした後、再起動時に一度だけ最後の "Generic Host Process" エラーが発生する可能性があります。これは、新しいバージョンのインストールが完了する前に行った、前回のシステム シャットダウンに起因するものです。Microsoft Windows Server 2003 および Microsoft Windows 2000 の場合、修正プログラムはこの資料に記載された問題のみを修正することを目的としており、障害があったコンピュータに対してのみ適用することを推奨します。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。この問題で深刻な影響を受けていない場合は、この修正プログラムが含まれる次の Windows Service Pack がリリースされるまで待つことを推奨します。この問題を直ちに解決するには、次の場所から修正プログラムをダウンロードしてください。 Windows Server 2003 (32 ビット版)下記のファイルは、「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。元に戻す ![]() Windows Server 2003 (Itanium ベース)下記のファイルは、「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。元に戻す ![]() Windows XP (32 ビット版)下記のファイルは、「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。元に戻す ![]() 注 : この修正プログラムは Windows Update 経由で入手できるようになっており、自動更新を有効にしているユーザーに配布されます。 Windows XP (64 ビット版 Itanium ベース)下記のファイルは、「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。元に戻す ![]() Windows 2000下記のファイルは、「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。元に戻す ![]() マイクロソフトのサポート ファイルのダウンロード方法を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 119591?
(http://support.microsoft.com/kb/119591/
)
オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法 マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。
必要条件必要条件はありません。再起動の必要性この修正プログラムの適用後、コンピュータを再起動する必要があります。修正プログラムの置き換えに関する情報この修正プログラムを適用しても、他の修正プログラムが置き換えられることはありません。ファイル情報修正プログラム (英語版) のファイル属性は次の表のとおりです。ただし、これより新しい修正プログラムがリリースされている可能性もあります。これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で表示されます。ファイル情報に表示される時刻は、ローカル時刻に変換されています。UTC とローカル時刻との時差を確認するには、コントロール パネルの [日付と時刻] の [タイム ゾーン] タブを使用してください。Microsoft Windows Server 2003 (32 ビット版)日付 時刻 バージョン サイズ ファイル名 フォルダ ------------------------------------------------------------------ 2005/02/20 00:16 5.2.3790.275 1,192,448 Ole32.dll RTMQFE 2005/02/20 00:16 5.2.3790.275 72,192 Olecli32.dll RTMQFE 2005/02/20 00:16 5.2.3790.275 36,352 Olecnv32.dll RTMQFE 2004/03/16 03:17 5.2.3790.141 26,112 Rpcproxy.dll RTMQFE 2004/03/16 03:17 5.2.3790.141 659,968 Rpcrt4.dll RTMQFE 2005/02/20 00:16 5.2.3790.275 294,912 Rpcss.dll RTMQFE 2005/02/20 00:06 5.2.3790.275 1,192,448 Ole32.dll RTMGDR 2005/02/20 00:06 5.2.3790.275 72,192 Olecli32.dll RTMGDR 2005/02/20 00:06 5.2.3790.275 36,352 Olecnv32.dll RTMGDR 2004/03/16 03:09 5.2.3790.137 26,112 Rpcproxy.dll RTMGDR 2004/03/16 03:09 5.2.3790.137 660,992 Rpcrt4.dll RTMGDR 2005/02/20 00:06 5.2.3790.275 294,400 Rpcss.dll RTMGDR Windows Server 2003 (Itanium ベース)日付 時刻 バージョン サイズ ファイル名 CPU フォルダ ----------------------------------------------------------------------------- 2005/02/19 22:16 5.2.3790.275 3,578,880 Ole32.dll IA-64 RTMQFE 2005/02/19 22:16 5.2.3790.275 223,744 Olecli32.dll IA-64 RTMQFE 2005/02/19 22:16 5.2.3790.275 89,088 Olecnv32.dll IA-64 RTMQFE 2004/03/31 01:25 5.2.3790.141 73,216 Rpcproxy.dll IA-64 RTMQFE 2004/03/31 01:25 5.2.3790.141 2,150,400 Rpcrt4.dll IA-64 RTMQFE 2005/02/19 22:16 5.2.3790.275 688,640 Rpcss.dll IA-64 RTMQFE 2005/02/19 22:16 5.2.3790.275 1,192,448 Wole32.dll x86 RTMQFE\WOW 2005/02/19 22:16 5.2.3790.275 72,192 Wolecli32.dll x86 RTMQFE\WOW 2005/02/19 22:16 5.2.3790.275 36,352 Wolecnv32.dll x86 RTMQFE\WOW 2004/03/31 01:26 5.2.3790.141 26,112 Wrpcproxy.dll x86 RTMQFE\WOW 2004/03/31 01:26 5.2.3790.141 544,256 Wrpcrt4.dll x86 RTMQFE\WOW 2005/02/19 22:06 5.2.3790.275 3,577,856 Ole32.dll IA-64 RTMGDR 2005/02/19 22:06 5.2.3790.275 223,744 Olecli32.dll IA-64 RTMGDR 2005/02/19 22:06 5.2.3790.275 89,088 Olecnv32.dll IA-64 RTMGDR 2004/03/31 01:29 5.2.3790.137 73,216 Rpcproxy.dll IA-64 RTMGDR 2004/03/31 01:29 5.2.3790.137 2,140,160 Rpcrt4.dll IA-64 RTMGDR 2005/02/19 22:06 5.2.3790.275 687,616 Rpcss.dll IA-64 RTMGDR 2005/02/19 22:06 5.2.3790.275 1,192,448 Wole32.dll x86 RTMGDR\WOW 2005/02/19 22:06 5.2.3790.275 72,192 Wolecli32.dll x86 RTMGDR\WOW 2005/02/19 22:06 5.2.3790.275 36,352 Wolecnv32.dll x86 RTMGDR\WOW 2004/03/31 01:29 5.2.3790.137 26,112 Wrpcproxy.dll x86 RTMGDR\WOW 2004/03/31 01:29 5.2.3790.137 542,208 Wrpcrt4.dll x86 RTMGDR\WOW Windows XP (32 ビット版)日付 時刻 バージョン サイズ ファイル名 フォルダ ------------------------------------------------------------------- 2005/04/28 19:33 5.1.2600.1675 1,190,400 Ole32.dll SP1QFE 2005/04/28 19:33 5.1.2600.1675 68,608 Olecli32.dll SP1QFE 2005/04/28 19:33 5.1.2600.1675 35,328 Olecnv32.dll SP1QFE 2004/03/06 02:16 5.1.2600.1361 535,552 Rpcrt4.dll SP1QFE 2005/04/28 19:33 5.1.2600.1675 275,456 Rpcss.dll SP1QFE 2005/04/28 18:35 5.1.2600.2665 1,286,144 Ole32.dll SP2QFE 2005/04/28 19:35 5.1.2600.2665 74,752 Olecli32.dll SP2QFE 2005/04/28 19:35 5.1.2600.2665 37,376 Olecnv32.dll SP2QFE 2005/04/28 19:35 5.1.2600.2665 396,288 Rpcss.dll SP2QFE 2005/04/28 19:31 5.1.2600.2665 1,285,120 Ole32.dll SP2GDR 2005/04/28 19:31 5.1.2600.2665 74,752 Olecli32.dll SP2GDR 2005/04/28 19:31 5.1.2600.2665 37,888 Olecnv32.dll SP2GDR 2005/04/28 19:31 5.1.2600.2665 395,776 Rpcss.dll SP2GDR Windows XP (64 ビット版 Itanium ベース)日付 時刻 バージョン サイズ ファイル名 CPU -------------------------------------------------------------------- 2005/04/28 18:30 5.1.2600.1675 4,356,608 Ole32.dll IA-64 2005/04/28 18:30 5.1.2600.1675 241,152 Olecli32.dll IA-64 2005/04/28 18:30 5.1.2600.1675 97,280 Olecnv32.dll IA-64 2004/03/06 01:07 5.1.2600.1361 2,317,824 Rpcrt4.dll IA-64 2005/04/28 18:30 5.1.2600.1675 784,896 Rpcss.dll IA-64 2005/04/28 18:33 5.1.2600.1675 1,190,400 Wole32.dll x86 2005/04/28 18:33 5.1.2600.1675 68,608 Wolecli32.dll x86 2005/04/28 18:33 5.1.2600.1675 35,328 Wolecnv32.dll x86 2004/03/06 01:16 5.1.2600.1361 509,440 Wrpcrt4.dll X86 関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 328848?
(http://support.microsoft.com/kb/328848/
)
Windows XP のデュアル モード更新プログラム パッケージについて
この修正プログラムを Windows XP SP2 または Windows XP Professional 64-Bit Edition (Itanium) 2003 ベースのコンピュータにインストールすると、コンピュータ上の更新対象のファイルが、以前にマイクロソフトの修正プログラムによって更新されていたかどうかが、インストーラによってチェックされます。
既に修正プログラムをインストールして対象のファイルを更新していた場合は、オペレーティング システムに応じて、以下のいずれかが実行されます。
824994?
(http://support.microsoft.com/kb/824994/
)
Windows XP Service Pack 2 および Windows Server 2003 ソフトウェア更新プログラム パッケージの内容に関する説明
Windows 2000日付 時刻 バージョン サイズ ファイル名 -------------------------------------------------------------- 2005/05/11 05:55 5.0.2195.7034 957,712 Ole32.dll 2005/05/11 05:55 5.0.2195.7009 69,392 Olecli32.dll 2005/02/19 23:13 5.0.2195.7034 36,624 Olecnv32.dll 2004/03/11 20:29 5.0.2195.6904 449,808 Rpcrt4.dll 2005/02/19 23:13 5.0.2195.7034 212,240 Rpcss.dll 状況詳細制限付きのユーザー アカウント、つまり管理者以外のユーザー アカウントがコンピュータに存在する場合、個々のエラー報告は保存され、管理者のユーザー アカウントによるログインが行われるまでは送信されません。この問題が原因で、"Generic Host Process" エラーの修正プログラムをインストールした後、複数の Windows エラー報告が表示されることがあります。この現象が発生した場合は、それぞれのレポートで [エラー報告を送信する] をクリックしてください。 マイクロソフトのソフトウェア更新プログラムの説明に使用される標準的な用語の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 824684?
(http://support.microsoft.com/kb/824684/
)
マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明
類似した問題と解決方法この資料に記載されている問題と類似した問題が依然として発生している場合は、別の問題である可能性があります。同様の問題について説明している資料の一覧を次に示します。これらの資料を参照して問題に対応することができます。
821690?
(http://support.microsoft.com/kb/821690/
)
Generic Host Process エラー メッセージと懐中電灯アイコンが表示される
931852?
(http://support.microsoft.com/kb/931852/
)
Windows XP ベースのコンピュータを起動して、Windows Update をダウンロードすると、エラー メッセージが表示される 939273?
(http://support.microsoft.com/kb/939273/
)
Microsoft Windows XP または Microsoft Windows Server 2003 を実行しているコンピュータで、ソフトウェア更新プログラムを展開できない 932762?
(http://support.microsoft.com/kb/932762/
)
Windows Server 2003 で Service Host プロセスが予期せず停止することがある 910666?
(http://support.microsoft.com/kb/910666/
)
Windows Server 2003 ベースのコンピュータで Svchost.exe プロセスが予期せず終了することがある
894538?
(http://support.microsoft.com/kb/894538/
)
インターネット認証サービスで不明な属性が含まれているパケットを受信すると、Windows Server 2003 ベースのインターネット認証サービス サーバーが応答を停止する 927385?
(http://support.microsoft.com/kb/927385/
)
Windows XP ベースのコンピュータで自動更新を実行するとエラー メッセージが表示され、その後 "svchost.exe - アプリケーション エラー" エラー メッセージのダイアログ ボックスを閉じると、いずれのプログラムも実行できなくなる
上記の資料で問題が解決しなかった場合、または、この資料に記載されている現象とは異なる現象が発生する場合は、詳細について「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) を検索してください。「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) を検索するには、以下のマイクロソフト Web サイトにアクセスします。
http://support.microsoft.com
(http://support.microsoft.com/)
[サポート技術情報の検索] ボックスに、表示されるエラー メッセージを入力するか、問題の詳細を入力してください。または、必要に応じてサポートに問い合わせることができます。この作業を実行する方法の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://support.microsoft.com/contactus/
(http://support.microsoft.com/contactus/)
この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
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