Outlook 2003 迷惑メール フィルタ更新プログラム (2005 年 10 月) について

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文書番号: 906173 - 対象製品
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目次

概要

マイクロソフトは、Microsoft Office Outlook 2003 迷惑メール フィルタ更新プログラム (KB906173) をリリースしました。この資料には、この更新プログラムに関する情報が掲載されています。

はじめに

この更新プログラムは、Microsoft Office Outlook 2003 の迷惑メール フィルタに、迷惑メールと見なされる電子メール メッセージの最新の定義を追加するものです。この更新プログラムは 2005 年 10 月にリリースされました。

詳細

更新プログラムの詳細

この更新プログラムによって置き換えられる、これまでにリリースされた更新プログラム

この Outlook 2003 迷惑メール フィルタ更新プログラム (906173) により、これまでにリリースされた以下の更新プログラムが置き換えられます。
904631 Outlook 2003 迷惑メール フィルタ更新プログラム (2005 年 9 月) について

インストールの詳細

更新プログラムの入手方法およびインストール方法

この更新プログラムは「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードするには、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyId=38EEA203-6261-414F-80CE-3DEF01ACE223

更新プログラムがインストール済みかどうかを確認する方法

: Microsoft Windows には複数のバージョンが存在するため、使用中のコンピュータによっては以下の手順が異なる場合があります。その場合は、製品のマニュアルを参照のうえ、手順を実行してください。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[検索] をクリックします。
  2. [検索結果] ウィンドウの [検索コンパニオン] の下で、[ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] ボックスに、outlfltr.dat と入力し、[検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、[Outlfltr.dat] を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  5. [バージョン情報] タブをクリックし、コンピュータにインストールされている Outlfltr.dat ファイルのバージョンを確認します。
この更新プログラムには、次の表に記載されているバージョンのファイルが含まれています。
   日付             時刻     バージョン     サイズ        ファイル名
   -----------------------------------------------------------
   30-Aug-2005   20:33   1.4.2916.0   3,368,176   Outlfltr.dat
   24-Jun-2005   18:32   1.4.2607.0     307,424   Outlfltr.dll

表の記載よりも新しいバージョンの Outlfltr.dat ファイルがインストールされている場合は、この更新プログラムをインストールする必要はありません。

: この更新プログラムに含まれている Outlfltr.dll ファイル (バージョン 1.4.2607.0) では Outlfltr.dll ファイル (バージョン 1.2.32) のメモリ リークが解消されることが報告されています。この現象は、Outlook 2003 で IMessage::SaveChange を使用する MAPI プログラムに影響を与える場合があります。たとえば、この現象はアーカイブ ソリューションに影響を与えることがあります。Outlook 2003 で MAPI プログラムを実行すると問題が発生する場合は、ソフトウェア パッケージの製造元に問い合わせてください。特定の状況では、この更新プログラムをインストールして問題を解決することを推奨される場合があります。

.msp ファイルに関する管理者向け情報

管理者用の更新プログラムは、Microsoft Windows インストーラ ファイル (.msp ファイル) のフルファイル版で構成されており、自己解凍形式の実行可能ファイルとしてパッケージ化されています。この更新プログラムでは、以下の .msp ファイルが配布されます。
OUTLFLTR.msp

特定のコンポーネントを再インストールする機能 (管理者向け情報)

管理者用インストール ポイントを更新し、クライアント コンピュータにインストールされている Outlook 2003 の再キャッシュと再インストールを行う場合は、REINSTALL=[list of features] プロパティを指定してコマンド ラインを実行します。このプロパティでは、管理者用イメージから Outlook 2003 の特定のコンポーネントを再インストールするかどうかを指定します。この更新プログラムでは、REINSTALL=[list of features] プロパティに以下の値を指定します。
OUTLOOKFiles
コマンド ラインのパラメータを REINSTALL=ALL に置き換えて、クライアント コンピュータ上のすべての Microsoft Office コンポーネントを再インストールすることもできます。

管理者用イメージとクライアント コンピュータの更新手順の詳細については、「Office 2003 Editions 製品アップデートの配布」の「パッチを適用した管理者インストール ポイントからクライアントを更新する」を参照してください。「Office 2003 Editions 製品アップデートの配布」を参照するには、以下のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。
http://www.microsoft.com/japan/office/ork/2003/five/ch18/mnta01.htm
「Office 管理者アップデート センター」には、Office のすべてのバージョンに関する最新の管理者用更新プログラムおよび配布方法のリソースが掲載されています。「Office 管理者アップデート センター」の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/japan/office/ork/updates/default.htm

プロパティ

文書番号: 906173 - 最終更新日: 2007年1月8日 - リビジョン: 3.3
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Office Outlook 2003
キーワード:?
KB906173
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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