SQL Server 2005 の Readme ファイルに対する変更点

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文書番号: 907284 - 対象製品
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目次

はじめに

この資料では、Microsoft SQL Server 2005 の Readme ファイルに対する変更点について説明します。

詳細

SQL Server 2005 の ReadmeSQL2005.htm ファイルの公開後、以下の情報は変更されたか、新たに入手できるようになりました。

DCOM Server Process Launcher サービスが開始されていない場合、Windows Server 2003 Service Pack 1 またはそれ以降のバージョンの Windows Server 2003 を実行しているコンピューターでは、SQL Server 2005 のセットアップが失敗する

Windows Server 2003 Service Pack 1 (SP1) またはそれ以降のバージョンの Windows Server 2003 に SQL Server 2005 をインストールします。DCOM Server Process Launcher サービス (DCOMLAUNCH) が開始されていないと、次のようなエラー メッセージが表示されます。
Error 1601 Installing Microsoft SQL Server 2005 Setup Support Files See Log File for More Detailed Information
また、SQL Server 2005 セットアップ サポート ファイル コンポーネントのログ ファイル (SQLSetupNumber_InstanceName_Support.log) に次のエラー メッセージが記録されます。
MSI ? (A8:54) [13:10:24:325]:Failed to connect to server.エラー: 0x800706BA

Windows Vista で、コンピューター名に小文字が含まれる、または照合順序で大文字と小文字が区別される場合、SQL Server 2005 のセットアップが失敗する

照合順序で大文字と小文字が区別され、コンピューター名に小文字または特殊文字が含まれている場合、SQL Server 2005 の新規インストールが失敗します。この問題を解決するには、コンピューター名を大文字のみに変更します。SQL Server 2005 のアップグレード インストールでは、この問題は発生しません。

SQL Server のパスワードで、大文字と小文字が区別される

SQL Server 2005 では、パスワードはオペレーティング システムに関連付けられています。この変更により、SQL Server 2005 のログイン パスワードで、大文字と小文字が区別されるようになりました。

64 ビット版コンピューターで、[エラーと使用状況レポート] ダイアログ ボックスにエラー メッセージが表示される場合がある

SQL Server 2005 を 64 ビット環境で実行している場合、[エラーと使用状況レポート] ダイアログ ボックスの [詳細プロパティ] タブで設定を変更しようとすると、エラー メッセージが表示されることがあります。このエラー メッセージは、[その他 (x86)] コンポーネントの "エラーレポートの場所" フィールドが空白になっている場合に発生します。"エラーレポートの場所" フィールドにローカル ドライブ上の有効なフォルダー名を指定することをお勧めします。このフォルダーは、[その他] コンポーネントに指定したフォルダーと同じフォルダーである場合があります。

SQL Server Management Studio で空白のエラー メッセージが表示されることがある

SQL Server 2005 を実行している Microsoft Windows 2000 ベースのコンピューターを Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 (SP1) にアップグレードする場合があります。これを行った場合、SQL Server Management Studio に空白のエラー メッセージが表示されることがあります。

この問題を解決するには、オペレーティング システムのアップグレード後に Microsoft .NET Framework を修復します。この操作を行うには、以下の手順を実行します。
  1. コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] をダブルクリックします。
  2. [Microsoft .NET Framework 2.0] をクリックします。
  3. [変更と削除] をクリックします。
  4. [修復] をクリックし、[次へ] をクリックします。
  5. 修復が完了したら、表示される指示に従ってコンピューターを再起動します。

DBCS コード ページの使用方法

オペレーティング システムが、2 バイト文字セット (DBCS) のコード ページを使用するように構成されている場合、SQL Server スクリプト生成ウィザードで、ANSI エンコードではなく UNICODE エンコードを出力ファイルで使用するように選択します。

旧バージョンとの互換性コンポーネントが SQL Server Express Edition にない

Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine Service Pack 4 (MSDE SP4) は、Microsoft SQL Server 7.0 に基づいています。MSDE SP4 を SQL Server 2005 Express Edition にアップグレードしようとすると、セットアップ中に Backward Compatibility コンポーネントのエラー メッセージが表示されます。さらに、エラー メッセージがセットアップ ログ ファイルに書き込まれます。このエラー メッセージは、SQLServer2005_BC.msi ファイルが SQL Server Express Edition の Setup フォルダーに存在しないことを示します。

SQL Server Express Edition のセットアップを完了するには、SQL Server Express Edition セットアップを修復モードで実行する必要があります。詳細については、SQL Server 2005 Books Online の「コマンド プロンプトから SQL Server 2005 をインストールする方法」を参照してください。

SQL Server 2005 Books Online の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=be6a2c5d-00df-4220-b133-29c1e0b6585f

一部のローカライズ版で、[SQL Server コンポーネントの更新] ダイアログ ボックスに意味のない文字が表示される

SQL Server 2005 セットアップ プログラムでは、以下の操作が記載順に実行された場合に、"\\" などの、意味のない文字が [SQL Server コンポーネントの更新] ダイアログ ボックスのテキスト中に表示されます。
  • ローカライズ版の SQL Server コンポーネントをいくつかインストールします。
  • 設定は変更せずに、そのコンポーネントを再インストールします。
この現象は、以下のコンポーネントで発生します。
  • Analysis Service
  • 管理ツール

クラスター環境でのフルテキスト検索に必要な権限の変更

Readme ファイルの「フルテキスト検索に必要な特権の軽減」が変更されました。クラスター環境で Microsoft Full-Text Engine for SQL Server (MSFTESQL) サービス アカウントに対して特殊な権限を使用する必要がなくなりました。クラスター環境で、MSFTESQL サービス アカウントにローカルの Administrator 権限を使用する必要がなくなりました。

: 最適な方法として、低い特権のアカウントで MSFTESQL サービスを実行するように設定することをお勧めします。

SQL Server 2005 をネットワーク共有にコピーした後、コピーした場所からセットアップ プログラムを実行する方法

SQL Server 2005 を Microsoft Developer Network (MSDN) Web サイトからダウンロードした場合、製品が以下の 2 つのダウンロード ファイルに分割されます。
  • SQL Server 2005 - Developer Edition - Servers
  • SQL Server 2005 - Developer Edition - Tools
SQL Server 2005 では、Server と Tool のファイルを、それぞれ "Servers" および "Tools" という名前のフォルダーにダウンロードする必要があります。そうしない場合、ツール コンポーネントと SQL Server Books Online をインストールしたときにセットアップ プログラムが失敗します。さらに、次のエラー メッセージがセットアップ プログラムの Core.log ファイルに書き込まれます。
CORE.LOG
=========

Error: Action "InstallToolsAction.10" threw an exception during execution. Error information reported during run:

Target collection includes the local machine.

Fatal Exception caught while installing package: "10"

エラー コード: 0x80070002 (2)

Windows Error Text: 指定されたファイルが見つかりません。

Source File Name: sqlchaining\sqlprereqpackagemutator.cpp


Function Name: sqls::SqlPreReqPackageMutator::modifyRequest

Source Line Number: 196


WinException caught while installing package. : 1603

Error Code: 0x80070643 (1603)

Windows Error Text: インストール中に致命的なエラーが発生しました。

Source File Name: packageengine\installpackageaction.cpp


Function Name: sqls::InstallPackageAction::perform

Source Line Number: 167

ForEachDirectory Sample の Readme ファイルが不完全である

ForEachDirectory Sample の Readme ファイルが不完全です。完全な Readme ファイルを入手するには、SQL Server 2005 Books Online の「ForEachDirectory Sample」を参照してください。

SQL Server 2005 セットアップ プログラムの実行には、1.6 GB のディスク領域が必要

システム ドライブで使用できるディスク領域が 1.6 GB より少ない場合、SQL Server 2005 をインストールできません。その領域の大部分は短期間のみ使用されます。セットアップ プログラムの実行後に SQL Server 2005 に必要なディスク領域は 700 MB です。

一意の非クラスター化インデックスをオンラインで作成できない

SQL Server 2005 の最終リリース版で、一意の非クラスター化インデックスをオンラインで作成できません。この現象の影響を受けるのは、以下のステートメントのみです。
  • CREATE UNIQUE NONCLUSTERED INDEX
  • CREATE UNIQUE NONCLUSTERED INDEX WITH DROP_EXISTING
  • ALTER TABLE ADD CONSTRAINT PRIMARY KEY NONCLUSTERED
  • ALTER TABLE ADD CONSTRAINT UNIQUE NONCLUSTERED
詳細については、SQL Server 2005 の Readme ファイルの 4.1.23 を参照してください。サポートされるオンライン インデックス操作の詳細については、SQL Server 2005 Books Online を参照してください。

ROLAP クエリを使用すると、エラー メッセージが表示される場合がある

条件が、RootMemberIf=ParentIsMissing を使用する親子ディメンションに関する ROLAP クエリを使用する場合、次のエラー メッセージが表示される場合があります。
セルのプロパティを表示できません

アップグレード中に SQL Server Analysis Services または SQL Server データベース エンジンをインストールすると、セットアップ プログラムが失敗する

SQL Server をアップグレードした場合、SQL Server 2005 セットアップ プログラムによって共有ドライブ情報が収集されません。以下のいずれかの条件に該当する場合、この動作が原因でアップグレード中にセットアップ プログラムが失敗します。
  • SQL Server 2005 Analysis Services をデータベース エンジンのインスタンスに追加しています。
  • データベース エンジンを SQL Server 2005 Analysis Services のインスタンスに追加しています。
  • データベース エンジンをアップグレードし、同時に新しい SQL Server Analysis Services のインスタンスをインストールしています。
この問題を回避するには、コマンド プロンプトでセットアップ プログラムを実行します。SQL Server 2005 Analysis Services をインストールする場合は、INSTALLASDATADIR パラメーターを、データベース エンジンのデータ ファイルがある共有ドライブに設定します。データベース エンジンをインストールする場合は、INSTALLSQLDATADIR パラメーターを Analysis Services のデータ ファイルがある共有ドライブに設定します。

たとえば、次の構文を使用して、データベース エンジンのデータ ファイルのパスに Analysis Services のデータ ファイルのパスと同じパスを指定します。

: インストール固有の情報を指定する必要があります。
start /wait <DVD Drive>:\setup.exe /qn UPGRADE=SQL_Engine VS=<VSName> INSTALLVS=Analysis_Server 
INSTANCENAME=MSSQLSERVER SQLACCOUNT=<DomainName\UserName> SQLPASSWORD=<StrongPassword> 
ADMINPASSWORD=<StrongPassword> ADDLOCAL=Analysis_Server,AnalysisDataFiles,Client_Components 
INSTALLASDATADIR="I:\DATA\" INSTALLSQLDATADIR="I:\DATA\" SQLCLUSTERGROUP="DomainName\GroupName" 
ASCLUSTERGROUP="DomainName\GroupName" AGTCLUSTERGROUP="DomainName\GroupName" 
FTSCLUSTERGROUP="DomainName\GroupName" SQLBROWSERACCOUNT=<DomainName\UserName> 
SQLBROWSERPASSWORD=<StrongPassword> ASACCOUNT=<DomainNane\UserName> ASPASSWORD=<StrongPassword>
PIDKEY=<pidkey value without a "-">

ROLAP を使用すると、エラー メッセージが表示されることがある

ROLAP を使用し、キューブで複数のデータ ソースのテーブルを使用している場合、あるキューブを参照しようとすると、以下のいずれかのエラー メッセージが表示される場合があります。

エラー メッセージ 1
OLE DB エラー: OLE DB または ODBC エラー: SQL Server によって、コンポーネント 'Ad Hoc Distributed Queries' の 'OpenRowset/OpenDatasource' に対するアクセスがブロックされました。サーバーのセキュリティ構成で、このモジュールが OFF に設定されているためです。
システム管理者は sp_configure を使用して、'Ad Hoc Distributed Queries' の使用を有効にできます。'Ad Hoc Distributed Queries' を有効にする手順の詳細については、SQL Server Books Online の「セキュリティ構成 (Surface Area Configuration)」を参照してください。; 42000。
エラー メッセージ 2
OLE DB エラー: OLE DB または ODBC エラー
この問題は、SQL Server 2005 が、特定の一連のプロバイダーにのみインプロセス アクセスを与えるために発生します。SQLNCLI は、SQL Server 2005 の新しいネイティブ OLE DB プロバイダーであり、アクセスできます。一方、SQLNCLI.1 は、SQLNCLI のバージョン固有のプロバイダーであり、プロバイダーの一覧には含まれていません。そのため、SQLNCLI.1 ではアクセスできません。SQLNCLI が SQLNCLI.1 を指しているため、SQLNCLI と SQLNCLI.1 は同一ですが、SQL Server 2005 では SQLNCLI と SQLNCLI.1 が同一であることが認識されません。SQL Server 2005 では、SQLNCLI.1 へのアクセスがブロックされます。

この問題を解決するには、以下のいずれかの方法を使用します。
  • OLE DB 接続文字列で、SQLNCLI.1 ではなく SQLNCLI を使用します。
  • SQL Server で、インプロセス アクセスを使用するプロバイダーの一覧に明示的に SQLNCL.1 を追加します。

EXPORT MINING MODEL コマンドを使用するとアサートが発生する

ローカル キューブに対して EXPORT MINING MODEL コマンドを使用したときに、アサートまたはその他のエラーが発生する場合があります。この問題を回避するには、EXPORT ステートメントを発行する前に、ローカル キューブへの接続を閉じ、再度開きます。

.NET Framework 1.1 または .NET Framework 1.0 を使用して作成されたアプリケーションからレプリケーション ActiveX コントロールを呼び出すことができない

レプリケーション ActiveX コントロールを使用する方法は古い方法であり、マネージ コードのプログラミングには、レプリケーション管理オブジェクト (RMO) を使用できます。ActiveX コントロールをマネージ コードから呼び出す場合は、.NET Framework 2.0 を使用する必要があります。これより前のバージョンの .NET Framework を使用すると、例外がスローされます。

レプリケーション トポロジ内のサーバーでは sa アカウント名を変更しないようにする

SQL Server 2005 では、ALTER LOGIN コマンドを使用して sa アカウントを別の名前に変更することができます。この名前の変更は、レプリケーション トポロジ内のサーバー上ではサポートされておらず、レプリケーション エラーの原因となる場合があります。

MSDE から SQL Server Express へのアップグレード中に、msdb データベースがアップグレードされない

MSDE から SQL Server Express にアップグレードしても、msdb データベースはアップグレードされません。影響を受けるレプリケーション機能は次のとおりです。
  • レプリケートされたデータベースは、MSDE インスタンスからアップグレード後の SQL Server Express インスタンスにアタッチすることも復元することもできません。データベースを SQL Server Express の新規インスタンスにアタッチまたは復元することはできます。
  • アップグレード後の SQL Server Express インスタンスでサブスクリプションを作成する際には、以下の点に注意してください。
    • アップグレードされたインスタンスに、サブスクリプションの新規作成ウィザードを使用してサブスクリプションを作成することはできません。
    • サブスクリプションで Windows 同期マネージャーを有効にする場合は、アップグレードされたインスタンスに、レプリケーション管理オブジェクト (RMO) または Transact-SQL ストアド プロシージャを使用してサブスクリプションを作成することはできません。
    SQL Server Express の新規インスタンスでは、サブスクリプションの新規作成ウィザード、レプリケーション管理オブジェクト (RMO)、または Transact-SQL ストアド プロシージャのいずれかを使用してサブスクリプションを作成することができます。

SQL Server 2000 または SQL Server 7.0 からのアップグレード中、SA の既定のデータベースが MASTER に変更される

SQL Server 2000 または SQL Server 7.0 から SQL Server 2005 の製品版にアップグレードした場合、SA の既定のデータベースが MASTER に変更されます。この現象は、SA アカウントが特殊なアカウントであり、SA アカウントがキャッシュされるために発生します。この現象を回避するには、dbcc freesystemcache コマンドを実行するか、SQL Server サービスを再起動します。

sa アカウントの既定の言語を変更する

SQL Server の sa アカウントの既定の言語は、セットアップ中またはアップグレード中に選択された言語です。以前のバージョンの Microsoft SQL Server では、sp_configure ストアド プロシージャを実行してサーバーの既定の言語を変更すると、sa アカウントの既定の言語も更新されました。SQL Server 2005 で、sa アカウントの既定の言語を変更するには、sp_defaultlanguage ストアド プロシージャを実行し、DBCC FREESYSTEMCACHE コマンドを実行した後、新しいセッションを開始する必要があります。sp_configure を実行してサーバーの既定の言語を変更しても、sa アカウントの既定の言語は変更されません。

サイド バイ サイド インストール

警告: サイド バイ サイド構成での SQL Server 2005 のインストールの場合、それらのサービスで使用されているグローバル ドメイン グループのアカウントを SQL Server 2005 サービスで使用する必要があります。このアカウントは、ローカルの Administrators グループに直接表示されないようにします。この警告に従っていない場合、サイド バイ サイド インストールと、SQL Server 2005 のみがインストールされているインストール環境の間で、セキュリティ関連の動作が予期したとおりに実行されない場合があります。

Windows Vista ベースのコンピューターの SQL Server Management Studio でデータベースをアタッチすると、エラー メッセージ "物理ファイル <file name.mdf> を開けません" が表示される

Windows Server 2003 ベースのコンピューターまたは Windows XP ベースのコンピューターで、Microsoft SQL Server 2005 からデータベースをデタッチします。Windows Vista ベースのコンピューターの SQL Server Management Studio でこのデータベースをアタッチしようとすると、次のエラー メッセージが表示されます。
メッセージ 5120
物理ファイル <file name.mdf> を開けません。オペレーティング システム エラー 5: "5 (error not found)"
現在の Windows ログオン アカウントが SQL Server SysAdmin ロールのメンバーである場合であっても、この問題は発生します。

この問題を解決するには、[管理者として実行] オプションを使用して SQL Server Management Studio を実行してから、データベースをアタッチします。最初に正常にデータベースをアタッチした後は、[管理者として実行] オプションを使用しなくても、SQL Server Management Studio でアタッチ操作またはデタッチ操作を実行することができます。SQL

Server 2005 のセットアップ プログラムが "システム構成チェック" 画面で停止する場合がある

[システム構成チェック] 画面でメッセージ "コンピューターの構成をスキャンしています" が表示され続け、次の画面に進みません。この動作が発生することがあるのは、Windows Server 2003 および Windows XP で、NetworkService アカウント以外のカウントの下で Microsoft 分散トランザクション コーディネーター サービスが実行された場合です。Microsoft 分散トランザクション コーディネーター サービスが NetworkService アカウントの下で実行されていることを確認します。
Microsoft 分散トランザクション コーディネーター サービスの関連情報を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
903944 Windows Server 2003 および Windows XP では Microsoft 分散トランザクション コーディネーター サービスを NT AUTHORITY\NetworkService Windows アカウントで実行する必要がある

プロパティ

文書番号: 907284 - 最終更新日: 2009年8月31日 - リビジョン: 12.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft SQL Server 2005 Standard Edition
  • Microsoft SQL Server 2005 Standard X64 Edition
  • Microsoft SQL Server 2005 Enterprise Edition
  • Microsoft SQL Server 2005 Enterprise X64 Edition
  • Microsoft SQL Server 2005 Enterprise Edition for Itanium Based Systems
  • Microsoft SQL Server 2005 Developer Edition
  • Microsoft SQL Server 2005 Express Edition
  • Microsoft SQL Server 2005 Workgroup Edition
キーワード:?
kbsql2005setup kbtshoot kbinfo KB907284
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