文書番号: 909095 - 最終更新日: 2007年8月24日 - リビジョン: 2.1 Windows XP Service Pack 2、Windows XP Tablet PC Edition 2005 または Windows XP Media Center Edition 2005 を実行するコンピュータで、休止状態にならず、エラー メッセージ "システム リソースが不足するため、API を終了できません" が表示されることがある目次現象
Microsoft Windows XP Service Pack 2 (SP2)、Microsoft Windows XP Tablet PC Edition 2005 または Microsoft Windows XP Media Center Edition 2005 を実行するコンピュータを使用しています。コンピュータを休止状態にしようとしても、休止状態にならないことがあります。この問題が発生したときには、次のようなエラー メッセージが表示されます。
システム リソースが不足するため、API を終了できません。 この問題は、一般に、1 GB 以上の RAM を搭載しているコンピュータで発生します。 注 : Windows XP Tablet PC Edition 2005 および Windows XP Media Center Edition 2005 には、Windows XP SP2 の機能とコンポーネントが含まれています。 原因
この問題は、Windows カーネル パワー マネージャが、コンピュータを休止状態にするのに十分なメモリ リソースを確保できないことが原因で発生します。
解決方法更新プログラムの情報下記のファイルは、「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。元に戻す ![]() リリース日 : 2006 年 8 月 15 日 マイクロソフトのサポート ファイルのダウンロード方法を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 119591?
(http://support.microsoft.com/kb/119591/
)
オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法
マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。
修正プログラムの情報必要条件必要条件はありません。再起動の必要性この修正プログラムの適用後、コンピュータを再起動する必要があります。修正プログラムの置き換えに関する情報この修正プログラムを適用しても、他の修正プログラムが置き換えられることはありません。ファイル情報元に戻す
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
詳細
コンピュータを休止状態にするために、Windows カーネル パワー マネージャは連続したメモリ ブロックを必要とします。このメモリのサイズは、コンピュータで使用されている物理メモリ領域の大きさに比例します。コンピュータを休止状態にするときには、使用している RAM の容量が大きいほど、必要となる物理メモリ領域も大きくなります。したがって、コンピュータを休止状態にするために、より大きな連続したメモリ領域が必要になります。
また、コンピュータが使用しているプログラム、サービス、デバイス ドライバに応じて、必要となる物理メモリ領域の数が変わります。このため、場合によって休止状態機能が失敗することがあります。 休止状態機能が失敗したことが Windows カーネル パワー マネージャで検出されると、コンピュータを再起動するまで休止状態機能は無効になります。 この資料で使用されている用語の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。 824684?
(http://support.microsoft.com/kb/824684/
)
マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明
この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート技術情報の翻訳
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