文書番号: 909614 - 最終更新日: 2005年11月18日 - リビジョン: 1.3 うるう秒に関する Windows タイム サービスの処理
目次はじめに
この資料では、うるう秒に関する Windows タイム サービスの処理について説明します。
詳細Windows タイム サービスがネットワーク タイム プロトコル (NTP) クライアントとして機能している場合Windows タイム サービスは、うるう秒を含むパケットを受信したとき、Leap Indicator 値を反映しません (Leap Indicator 値は、これから発生するうるう秒が現在の日付の最後の分に挿入するものか、最後の分から削除するものかを示します)。このため、うるう秒が発生すると、Windows タイム サービスを実行している NTP クライアントが、実際の時刻より 1 秒進むことになります。この差は、次の同期のときに解決されます。Windows タイム サービスが NTP サーバーとして機能している場合Windows タイム サービスには、うるう秒を反映する方法はありません。うるう秒がどのように反映されるかは、NTP サーバーの設定によって異なります。 この資料は以下の製品について記述したものです。
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