[FIX] Internet Explorer 6 SP1 でウィンドウの幅に画面の幅より大きい値を指定して Window.Open メソッドを使用すると、子ウィンドウが画面の幅で開くことがある

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文書番号: 915113 - 対象製品
重要 : この資料には、レジストリの編集方法が記載されています。万一に備えて、編集の前には必ずレジストリをバックアップし、レジストリの復元方法を理解しておいてください。バックアップ、復元、および編集方法の詳細を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
256986 Microsoft Windows レジストリの説明
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現象

Microsoft Internet Explorer 6 Service Pack 1 (SP1) で、Window.Open メソッドを使用して子ウィンドウを開く場合を想定します。Window.Open メソッド呼び出しで、ウィンドウの幅に画面の幅よりも大きい値を指定したとします。この場合、子ウィンドウが画面の幅で開くことがあります。

この問題は、累積的なセキュリティ更新プログラム MS05-038 のインストール後に発生します。 関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
896727 [MS05-038] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム

詳細

警告 : レジストリ エディタまたは別の方法を使用してレジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリの変更により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリの変更は、自己の責任において行ってください。

この修正プログラムを有効にするには、以下の手順を実行して、レジストリ キーを変更する必要があります。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に regedit と入力し、[OK] をクリックします。
  2. 次のレジストリ サブキーを見つけてクリックします。
    HKLM\Software\Microsoft\Internet Explorer\Main\FeatureControl
  3. [編集] メニューの [新規] をポイントし、[キー] をクリックします。
  4. FEATURE_WINDOW_DEFWINDOWPROCSIZING と入力し、Enter キーを押します。
  5. [FEATURE_WINDOW_DEFWINDOWPROCSIZING] を右クリックし、[新規] をポイントし、[DWORD 値] をクリックします。
  6. iexplore.exe と入力し、Enter キーを押します。
  7. 右側のウィンドウで [iexplore.exe] を右クリックし、[変更] をクリックし、[値のデータ] ボックスに 0 と入力して、[OK] をクリックします。
  8. [ファイル] メニューの [レジストリ エディタの終了] をクリックして、レジストリ エディタを終了します。

状況

マイクロソフトでは、この問題を Microsoft Internet Explorer 6 Service Pack 1 の問題として認識しています。

プロパティ

文書番号: 915113 - 最終更新日: 2007年2月7日 - リビジョン: 3.2
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Internet Explorer 6.0 SP1?を以下の環境でお使いの場合
    • Microsoft Windows XP Professional
    • Microsoft Windows XP Home Edition
    • Microsoft Windows 2000 Server
    • Microsoft Windows 2000 Professional
キーワード:?
kbtshoot kbfix kbbug kbmsccsearch kbpubtypekc KB915113
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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