Mshtml.dll に関する Internet Explorer ActiveX 互換性修正プログラム

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文書番号: 917425 - 対象製品
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目次

注意事項

この資料に記載されている更新プログラムは、新しい更新プログラムに置き換えられました。この資料に記載されている問題を解決するには、Internet Explorer 用の最新の累積的なセキュリティ更新プログラムをインストールします。最新の更新プログラムをインストールするには、以下のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。
http://update.microsoft.com
Internet Explorer 用の最新の累積的なセキュリティ更新プログラムに関する技術情報の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/current.aspx
この資料は IT プロフェッショナルを対象としています。ホーム ユーザーの方は、以下のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。こちらのサイトには、発生する可能性のある現象についての詳細が記載されています。
http://www.microsoft.com/japan/windows/ie/using/techinfo/activexupdate.mspx

はじめに

マイクロソフトは、互換性を維持するための修正プログラムをリリースしました。この修正プログラムにより、2006 年 2 月 28 日にリリースされた Microsoft Internet Explorer の ActiveX 更新プログラムの動作が無効になります。この Internet Explorer の ActiveX 更新プログラムは、Internet Explorer セキュリティ更新プログラム 912812 (マイクロソフト セキュリティ情報 MS06-013) にも含まれています。この更新プログラムにより、以下の製品に影響があります。
  • Windows XP Service Pack 2 (SP2)
  • Windows XP Professional x64 Edition
  • Windows Server 2003 Service Pack 1 (SP1)
  • Windows Server 2003 (x64 ベース)
  • Windows Server 2003 SP1 (Itanium ベース)
: この更新プログラムは Windows Vista には適用されません。

この更新プログラムについては、マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (912945)「Internet Explorer 用のセキュリティ以外の更新プログラム」に記載されています。 関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
912945 Internet Explorer の ActiveX 更新プログラム
互換性修正プログラムには、以下の更新プログラムが含まれています。
  • Windows XP SP2 の Internet Explorer 用の互換性修正プログラム
  • Windows Server 2003 SP1 の Internet Explorer 用の互換性修正プログラム
  • Windows Server 2003 SP1 (Itanium ベース) の Internet Explorer 用の互換性修正プログラム
  • Windows Server 2003 (x64 ベース) の Internet Explorer 用の互換性修正プログラム
  • Windows XP Professional x64 Edition の Internet Explorer 用の互換性修正プログラム

再リリース情報

互換性修正プログラムは、2006 年 4 月 20 日に再リリースされました。既にこの互換性修正プログラムの最初のバージョンを適用していて、特に問題が発生していない場合は、互換性修正プログラムを再適用する必要はありません。

この再リリース版の互換性修正プログラムでは、Microsoft Visual Basic で開発された ActiveX コントロールの表示の問題が解決されています。セキュリティ更新プログラム 912812 (マイクロソフト セキュリティ情報 MS06-013) を適用すると、VBScript でこれらの ActiveX コントロールの表示を制御できない場合があります。たとえば、visibility:hidden という DHTML 要素の属性を使用して非表示に設定されていた ActiveX コントロールがある場合に、スクリプトでこの属性のプロパティに visibility:visible を設定しても、ActiveX コントロールは表示されません。

Microsoft Visual Basic を使用して開発された ActiveX コントロールで発生する表示の問題については現在調査中であり、この問題に対する修正は、今後リリースされる Internet Explorer のセキュリティ更新プログラムに含まれる可能性があります。

詳細

この修正プログラムを適用すると、更新プログラム 912812 に含まれている Internet Explorer の ActiveX 更新プログラムの動作が無効になります。更新プログラム 912812 に含まれているセキュリティ更新プログラムは依然として存在し、機能します。更新プログラム 912945 に含まれている Internet Explorer の ActiveX 更新プログラムのみが無効になります。 更新プログラム 912812 の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
912812 [MS06-013] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
この互換性修正プログラムは、4 月にリリースされた Internet Explorer 用の累積的な更新プログラム (912812) が実行されているシステムにのみインストールできます。更新プログラム 912812 がインストールされていないシステムにこの修正プログラムをインストールしようとすると、インストールは失敗します。

この互換性修正プログラムは、Internet Explorer の ActiveX 更新プログラムで導入された新しい機能により影響が生じたシステムにのみ適用することを強く推奨します。影響が生じたシステムとは、Internet Explorer の ActiveX 更新プログラムの影響を受ける Web ページまたはアプリケーションをユーザーが利用しているシステムを指します。 Web ページまたはアプリケーションにどのような影響があるかの詳細を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
912945 Internet Explorer の ActiveX 更新プログラム
マイクロソフトでは、パートナーに対して、影響を受ける Web アプリケーションのテストおよび再設計を推奨しています。ActiveX コントロールでユーザーとの対話的な処理を行う必要があるアプリケーションを所有している場合、ユーザー側のアクティブ化を回避する技術を使用することができます。この技術については、以下の MSDN Web サイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/ieupdate/

テスト

テスト用に、機能制御用のレジストリ サブキーを使用して、Internet Explorer の ActiveX の動作を有効にすることができます。このレジストリ サブキーおよび値を次に示します。
HKEY_LOCAL_MACHINE (or HKEY_CURRENT_USER)\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Main\FeatureControl\FEATURE_ENABLE_ACTIVEX_INACTIVATE_MODE\<process_name.exe>=(DWORD) 0x00000001
<process_name.exe> を、ActiveX 更新プログラムの動作を有効にするプロセスの名前に置き換える必要があります。たとえば、Internet Explorer で ActiveX 更新プログラムの動作を有効にするには、<process_name.exe> を iexplore.exe に置き換えます。

展開

既存のアプリケーションと、更新プログラム 912945 および「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の文書番号 912812 の資料に記載されている更新プログラムで導入される新しい動作との間で互換性の問題が発生するコンピュータに対してのみ、この修正プログラムを適用することを強く推奨します。ここでは、いくつかの展開オプションを紹介します (オプションはこれがすべてではありません)。環境に適した、標準的な修正プログラムの展開手順を使用する必要があります。この資料では、展開に関する詳細情報を記載しています。ただし、この資料に記載されているのは、一部の展開オプションに関する参考情報であり、すべてのオプションを網羅しているわけではありません。

展開作業には、以下の手順があります。
  1. 対象となるコンピュータを特定します。
  2. 対象のコンピュータに更新プログラムを適用します。

再起動の必要性

この互換性修正プログラムのインストール時に Mshtml.dll ファイルが使用中の場合、インストールにより再起動が必要になります。

対象となるコンピュータの特定

「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の文書番号 917425 の資料に記載されている修正プログラム (KB917425) は、コンピュータ上のアプリケーションと Internet Explorer の ActiveX の動作との間に互換性の問題があるコンピュータに適用することができます。プログラムを使用してコンピュータに修正プログラム KB917425 を適用できるかどうかを確認するには、影響を受ける ActiveX ソフトウェアがコンピュータ上にあるかどうかを確認できる確実な方法が必要です。ソフトウェア アプリケーションの製造元の協力を得て、そのような方法があるかどうかを確認してください。KB917425 をコンピュータに適用できるかどうかを手動で確認するには、以下の方法を使用します。
  • Active Directory の組織単位を使用する
    Active Directory ディレクトリ サービスでサポートされている環境で、既存の Active Directory 組織単位に対象のコンピュータがすべて含まれている場合、その組織単位に対して Microsoft Systems Management Server (SMS) ソフトウェア更新プログラム パッケージを適用します。

    : この方法を使用するには、SMS の Active Directory 探索が有効になっている必要があります。
  • SMS ソフトウェア インベントリを使用してカスタム コレクションを作成する
    コンピュータへのソフトウェアの展開に SMS を使用している環境では、管理者は任意の数の要素に基づいて、カスタム コレクションを作成することができます。この要素には、影響を受けるソフトウェア パッケージがインストールされているコンピュータのクエリが含まれます。このクエリは、SMS ソフトウェア インベントリの結果を基に作成することができます。カスタム コレクションの作成を含むソフトウェア インベントリの実装方法の詳細については、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
    http://www.microsoft.com/technet/prodtechnol/sms/sms2003/opsguide/default.mspx?mfr=true
  • 対象のコンピュータを特定するカスタム検出ツールを作成する
    影響を受けるソフトウェア パッケージがコンピュータ上に存在するかどうかを確認するためのスクリプトまたは小さな実行可能プログラムを作成します。このツールは、ログオン スクリプトの中で実行することや、SMS ソフトウェア更新プログラム パッケージとして配布すること、または、ユーザーがアクセス可能な内部ネットワークの共有に配置することができます。

対象のコンピュータに更新プログラムを適用する

SMS の使用方法

Active Directory 組織単位または SMS ソフトウェア インベントリを使用して、更新するコンピュータを特定している場合、SMS 2.0 または SMS 2003 を使用して、影響を受けるコンピュータに 917425 パッケージを展開することができます。これを行うには、SMS のソフトウェア配布機能を使用します。これを行う手順の高度なウォークスルーについては、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/japan/technet/sms/2003/library/patchupdate.mspx
関連情報については、『Systems Management Server 2003 Operations Guide』を参照してください。このガイドを参照するには、以下のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=BD2B3619-4704-4C19-A00B-628E65F6F826

パッケージ定義ファイル

SMS を使用した 917425 パッケージの展開に役立つように、SMS パッケージ定義ファイル (PDF) のサンプルの内容を以下に掲載します。このサンプルを使用して、SMS 管理コンソールでソフトウェア配布パッケージおよびプログラムを作成することができます。

サンプルのパッケージ定義ファイルを使用するには、以下のテキストをコピーしてメモ帳のファイルに貼り付け、KB917425.SMS という名前を付けて保存します。そのファイルを、ダウンロードした更新プログラムが保存されているディレクトリと同じディレクトリにコピーします。
[PDF]
Version=2.0

[Package Definition]
Publisher=Microsoft
Name=Compatibility Patch for Internet Explorer (KB917425)
Language=ALL
Programs=WinXPx86,WS03x86,WS03IA64,WinXPWS03x64

[WinXPx86]
Name=(KB917425) Windows XP SP2
CommandLine=WindowsXP-KB917425-x86-JPN.exe /quiet /norestart
UserInputRequired=False
AdminRightsRequired=True
CanRunWhen=AnyUserStatus
SupportedClients=Win NT (I386)
Win NT (I386) MinVersion1=5.10.0000.0
Win NT (I386) MaxVersion1=5.10.9999.9999

[WS03x86]
Name=(KB917425) Windows Server 2003 
CommandLine=WindowsServer2003-KB917425-x86-JPN.exe /quiet /norestart
UserInputRequired=False
AdminRightsRequired=True
CanRunWhen=AnyUserStatus
SupportedClients=Win NT (I386)
Win NT (I386) MinVersion1=5.20.0000.0
Win NT (I386) MaxVersion1=5.20.9999.9999

[WS03IA64]
Name=(KB917425) Windows Server 2003 64-bit Itanium Edition
CommandLine=WindowsServer2003-KB917425-ia64-JPN.exe /quiet /norestart
UserInputRequired=False
AdminRightsRequired=True
CanRunWhen=AnyUserStatus
SupportedClients=Win NT (IA-64)
Win NT (IA-64) MinVersion1=5.20.0000.0
Win NT (IA-64) MaxVersion1=5.20.9999.9999

[WinXPWS03x64]
Name=(KB917425) Windows Server 2003 and Windows XP x64 Edition 
CommandLine=WindowsServer2003.WindowsXP-KB917425-x64-JPN.exe /quiet /norestart
UserInputRequired=False
AdminRightsRequired=True
CanRunWhen=AnyUserStatus
SupportedClients=Win NT (x64)
Win NT (x64) MinVersion1=5.20.0000.0
Win NT (x64) MaxVersion1=5.20.9999.9999
Win NT (x64) MinVersion2=5.20.3790.0
Win NT (x64) MaxVersion2=5.20.9999.9999
パッケージ定義ファイルと更新プログラム パッケージを同じディレクトリに保存したら、以下の手順を実行します。
  1. 定義に基づくパッケージの作成ウィザードを実行します。実行するには、既存のパッケージを右クリックし、[新規作成] をポイントし、[定義に基づくパッケージ] をクリックします。
  2. パッケージ定義ファイルをインポートして、展開に使用するパッケージおよびプログラムを作成します。
注意事項
  • 64 ビット版のクライアントへの展開は、SMS 2003 SP2 以降でのみサポートされています。以前のバージョンの SMS を使用している場合は、パッケージ定義ファイルの最後の 2 つのセクション (WS03IA64、WinXPWS03x64) を削除する必要があります。また、[Package Definition] セクションの Programs= の行からも WS03IA64 および WinXPWS03x64 を削除する必要があります。
  • SMS を使用して、この修正プログラムの各国語版を展開する場合、言語版ごとに個別のパッケージ定義ファイルが必要です。別の言語のパッケージ定義ファイルを作成するには、サンプル内の CommandLine 値を、実際の言語別のパッケージの名前に置き換えます。たとえば、Windows XP SP2 (x86) ドイツ語版の場合は、次の値を使用します。
    CommandLine=WindowsXP-KB917425-DEU.exe /quiet /norestart
パッケージの作成および展開の方法の詳細については、『Microsoft Systems Management Server 2003 製品操作ガイド』を参照してください。

独自の方法を使用して 917425 パッケージを適用する方法

917425 パッケージが適用可能かどうかを確認するために開発したスクリプトまたは実行可能プログラムで、影響を受けるコンピュータが検出されたとします。この場合、スクリプトまたは実行可能プログラムで行う処理には、以下の選択肢があります。
  • パッケージが保存されている内部ネットワーク上の共有から 917425 パッケージを実行します。
  • マイクロソフトのダウンロード サイトから 917425 パッケージをダウンロードします。この場合、ユーザーがパッケージの実行を許可する必要があります。
  • 917425 パッケージの場所を示して、手動でインストールするようにユーザーに通知します。

ダウンロード情報

下記のファイルは、「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。

Windows XP Professional Service Pack 2 (SP2) および Windows XP Home Edition SP2 の Internet Explorer 用の互換性修正プログラム
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917425 パッケージ
Windows Server 2003 SP1 の Internet Explorer 用の互換性修正プログラム
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917425 パッケージ
Windows Server 2003 SP1 (Itanium ベース) の Internet Explorer 用の互換性修正プログラム
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917425 パッケージ
Windows Server 2003 (x64 ベース) の Internet Explorer 用の互換性修正プログラム
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917425 パッケージ
Windows XP Professional x64 Edition の Internet Explorer 用の互換性修正プログラム
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917425 パッケージ
リリース日 : 2006 年 4 月 11 日

マイクロソフトのサポート ファイルのダウンロード方法を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
119591 オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法
マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。

ファイル情報


Windows Server 2003 SP1 (Itanium ベース) の Internet Explorer
元に戻す全体を表示する
ファイル名バージョン日付時刻サイズプラットフォームSP の必要性区分
mshtml.dll6.0.3790.26782006/04/1120:509,385,984IA-64SP1SP1GDR
wmshtml.dll6.0.3790.26782006/04/1120:503,171,840x86SP1SP1GDR\wow
mshtml.dll6.0.3790.26782006/04/1120:479,388,544IA-64SP1SP1QFE
wmshtml.dll6.0.3790.26782006/04/1120:473,173,376x86SP1SP1QFE\wow
updspapi.dll6.2.29.02006/04/1120:54612,576IA-64なし該当なし

Windows XP SP2 の Internet Explorer
元に戻す全体を表示する
ファイル名バージョン日付時刻サイズプラットフォームSP の必要性区分
mshtml.dll6.0.2900.28832006/04/1013:223,074,560x86SP2SP2GDR
mshtml.dll6.0.2900.28832006/04/1013:203,077,120x86SP2SP2QFE
updspapi.dll6.2.29.02005/10/1308:18345,312x86なし該当なし

Windows Server 2003 (x64 ベース) の Internet Explorer
元に戻す全体を表示する
ファイル名バージョン日付時刻サイズプラットフォームSP の必要性フォルダ
mshtml.dll6.0.3790.26782006/04/1120:496,008,832該当なしSP1SP1GDR
wmshtml.dll6.0.3790.26782006/04/1120:493,171,840x86SP1SP1GDR\wow
mshtml.dll6.0.3790.26782006/04/1120:476,009,856該当なしSP1SP1QFE
wmshtml.dll6.0.3790.26782006/04/1120:473,173,376x86SP1SP1QFE\wow
updspapi.dll6.2.29.02006/04/1120:55435,936該当なしなし該当なし

Windows Server 2003 SP1 の Internet Explorer
元に戻す全体を表示する
ファイル名バージョン日付時刻サイズプラットフォームSP の必要性フォルダ
mshtml.dll6.0.3790.26782006/04/0812:193,171,840x86SP1SP1GDR
mshtml.dll6.0.3790.26782006/04/0813:083,173,376x86SP1SP1QFE
updspapi.dll6.2.29.02005/10/1308:21345,312x86なし該当なし

x64 ベースの Microsoft Windows のテクニカル サポート

ハードウェアにあらかじめ Microsoft Windows x64 エディションがインストールされていた場合、Windows x64 エディションの技術サポートと支援はハードウェアの製造元が提供します。ハードウェアの製造元は、ハードウェアの能力を最大限に利用するために、固有のデバイス ドライバやオプション設定など、独自のコンポーネントを使用してインストール環境をカスタマイズしている場合があります。このため、ハードウェアに Windows x64 エディションが組み込まれている場合は、ハードウェアの製造元がサポートを提供します。Windows x64 エディションに関する技術サポートが必要な場合、マイクロソフトではできる限りの支援を行います。しかし、製造元がハードウェアにインストールして提供するソフトウェアについては製造元によるサポートが最適であるため、ハードウェアの製造元に直接お問い合わせいただくことが必要な場合があります。Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition など、Windows x64 エディションを個別に購入した場合、技術サポートについてはマイクロソフトにお問い合わせください。

Microsoft Windows XP Professional x64 Edition の製品情報については、以下のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。
http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/64bit/default.mspx
x64 ベースの Microsoft Windows Server 2003 の製品情報については、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2003/64bit/x64/default.mspx

プロパティ

文書番号: 917425 - 最終更新日: 2011年5月18日 - リビジョン: 9.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Internet Explorer 6.0
キーワード:?
kbresolve kbwinserv2003sp2fix kbqfe kbinfo KB917425
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