Software Update Services および Windows Server Update Services におけるコンテンツの変更について (2005 年)

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文書番号: 918043 - 対象製品
重要 : Software Update Services (SUS) 1.0 のサポート期間が終了します。Windows Server Update Services (WSUS) に移行してください。WSUS には、現在の SUS 1.0 の機能に加えて、以下の機能が追加されています。
  • Windows 以外の更新
  • レポート機能およびターゲット設定機能
  • 管理者が更新プロセスをよりきめ細かく制御できる機能
WSUS の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/updateservices/default.mspx
: この資料の内容は、Microsoft Windows Update Web サイトでのリリースにのみ適用されます。この資料は、Windows Update でサポートされていない製品のセキュリティ リリースには適用されません。
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目次

概要

この資料は、Microsoft Software Update Services (SUS) サーバーおよび Windows Server Update Services (WSUS) サーバーの管理者が使用することを前提としています。SUS サーバーおよび WSUS サーバーで利用できるようになったコンテンツの変更は、この資料のコンテンツの変更一覧に反映されます。管理者は、日常の同期時に変更されるコンテンツのクイック リファレンスや変更内容の説明資料として、この一覧を使用することができます。この情報は、毎月第二火曜日の定期的な更新プログラムのリリース時、または更新プログラムがリリースされるたびに不定期に更新される予定です。この資料では、2005 年 2 月 8 日以降に行われた変更を記載しています。それ以前に行われた変更は記載していません。

はじめに

この資料では、2005 年 2 月 8 日以降に、Microsoft Software Update Services (SUS) サーバーおよび Windows Server Update Services (WSUS) サーバーで利用できるようになったコンテンツの累積的な変更の一覧を掲載しています。

詳細

2005 年 12 月 20 日火曜日

マイクロソフトは、Approval Analyzer ツールの更新版をリリースしました。以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料が更新されています。
912307 SUS 1.0 SP1 を実行しているサーバーを、2005 年 12 月 12 日 (米国時間) より後に同期すると、以前に許可された更新プログラムが許可されなくなる場合がある
新しいバージョンの Approval Analyzer は、2005 年 12 月 13 日火曜日以降に発見された問題に対応しています。この問題により、SUS 管理者により許可されていない更新プログラムの一部が展開されるおそれがあります。この問題は元のバージョンの Approval Analyzer ツールでのみ発生するため、資料 912307 に記載された手順を既に実行した場合は、さらに作業を行う必要はありません。

文書番号 912307 の資料に記載されている問題に対する対策をまだ講じていない場合、または元のバージョンの Approval Analyzer ツールを既に実行している場合は、このツールの新しいバージョンをダウンロードして、実行する必要があります。

2005 年 12 月 13 日火曜日

2005 年 12 月 13 日火曜日に発行されたコンテンツが同期された後に SUS で問題が発生するという報告が、マイクロソフトに寄せられています。SUS 管理者からは、以前に許可したすべての更新プログラムの許可が解除され、その状態が "更新済み" と表示されるという報告が届いています。 関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
912307 SUS 1.0 SP1 を実行しているサーバーを、2005 年 12 月 12 日 (米国時間) より後に同期すると、以前に許可された更新プログラムが許可されなくなる場合がある

新しいセキュリティ コンテンツ

  • MS05-054 : Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (905915)

    ロケール : すべて
    展開 : Windows Update、Microsoft Update、Windows Update カタログ、Microsoft Update カタログ、自動更新、SUS 1.0、および WSUS
    分類 : セキュリティ
    対象オペレーティング システム : Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000、Microsoft Windows Millennium Edition、および Microsoft Windows 98 Second Edition
    セキュリティ深刻度
    • 緊急 (Windows Server 2003 のオリジナル リリース版および Windows Server 2003 Service Pack 1 (SP1) を除くすべてのオペレーティング システム)
    • 警告 (Windows Server 2003 のオリジナル リリース版および Windows Server 2003 SP1)
    およそのファイル サイズ
    • Windows 2000 更新プログラム : 3,978 KB
    • Windows XP 更新プログラム : 4,864 KB
    • Windows Server 2003 更新プログラム : 7,434 KB
    確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft Internet Explorer を実行するコンピュータが攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    905915 [MS05-054] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
  • MS05-055 : Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される (908523)

    ロケール : すべて
    展開 : Windows Update、Microsoft Update、Windows Update カタログ、自動更新、SUS 1.0、および WSUS
    分類 : セキュリティ
    対象オペレーティング システム : Microsoft Windows 2000
    セキュリティ深刻度 : 重要
    およそのファイル サイズ : 1,565 KB

    Microsoft Windows ベースのシステムで確認されたセキュリティ上の問題により、この脆弱性の悪用に成功した攻撃者が、対象のシステムを完全に制御する可能性があります。これにより、攻撃者がプログラムのインストール、データの参照、変更、削除、またはすべてのユーザー権利を持つ新しいアカウントの作成を行う可能性があります。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    908523 [MS05-055] Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される

既存のセキュリティ コンテンツに対する変更

  • MS05-050 : DirectShow の脆弱性により、リモートでコードが実行される (904706)
    • インストール エラーを防ぐためにバイナリを更新して、特定の対象の制限を設けました。
    • 検出方法が更新されました。
    • バイナリ ファイルが変更されました。
    MS05-050 には、対象オペレーティング システムおよびインストールされている DirectX のバージョンに応じて、複数のバージョンがあります。このため、ダウンロード センターからセキュリティ更新プログラム 904706 (MS05-050) をインストールした場合であっても、インストールした更新プログラムのバージョンが正しくない可能性があります。Windows Update または WSUS を使用して再スキャンを実行し、この更新プログラムの正しいバージョンがシステムにインストールされていることを確認してください。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    904706 [MS05-050] DirectShow の脆弱性により、リモートでコードが実行される

セキュリティ以外の新しいコンテンツ

  • Windows Server 2003、Windows XP、または Windows 2000 を実行するコンピュータから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール (890830)

    ロケール : すべて
    展開 : Windows Update、Microsoft Update、自動更新、および WSUS
    分類 : 優先度 (高)、セキュリティ以外、更新プログラムのロールアップ
    対象オペレーティング システム : Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、および Microsoft Windows 2000

    Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールをダウンロードした後に実行すると、流行している特定の悪質なソフトウェアにコンピュータが感染しているかどうかが 1 度確認されます。悪質なソフトウェアには Blaster、Sasser、Mydoom などがあり、このツールは、検出されたすべての感染の削除に役立ちます。感染が検出されると、コンピュータを次回起動したときに感染状態のレポートが表示されます。ツールの新しいバージョンは毎月公開されます。ツールを手動で実行する場合は、Microsoft ダウンロード センターからツールをダウンロードするか、microsoft.com からオンライン版を実行することができます。このツールは、ウイルス対策製品に置き換わるものではありません。コンピュータを保護するためには、最新のウイルス対策製品を使用してください。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    890830 Windows Server 2003、Windows XP、または Windows 2000 を実行するコンピュータから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール
  • Windows XP Service Pack 1 を復元した後、Windows XP Service Pack 2 を復元できない (835409)

    ロケール : すべて
    展開 : Windows Update、Microsoft Update、Windows Update カタログ、Microsoft Update カタログ、自動更新、SUS 1.0、および WSUS
    分類 : 優先度 (高)、セキュリティ以外
    対象オペレーティング システム : Microsoft Windows XP
    およそのファイル サイズ : 550 KB

    この更新プログラムは、次の問題を解決するために Windows XP Service Pack 1 システムにインストールします。システムの復元を使用した後、システムの復元が正しく機能しなくなることや、特定のサービスが正しく機能しなくなることがあります。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要になることがあります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    835409 Windows XP Service Pack 1 を復元した後、Windows XP Service Pack 2 を復元できない
  • Windows Server 2003 または Windows XP を実行するコンピュータで Office Outlook 2003 が応答を停止することがある (908521)

    ロケール : すべて
    展開 : WSUS のみ
    分類 : 追加で選択できる更新プログラム、セキュリティ以外
    対象オペレーティング システム : Microsoft Windows Server 2003 および Microsoft Windows XP
    およそのファイル サイズ
    • Windows XP 更新プログラム : 800 KB
    • Windows Server 2003 更新プログラム : 832 KB
    Microsoft Windows Server 2003 および Microsoft Windows XP でクライアント/サーバー通信にリモート プロシージャ コール (RPC) を使用している場合に発生する可能性のあるさまざまな問題を解決するために、この更新プログラムをインストールします。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要になることがあります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    908521 Windows Server 2003 または Windows XP を実行しているコンピュータで Office Outlook 2003 が応答を停止することがある
  • Windows 自動更新により Windows Server 2003 ベースまたは Windows XP ベースのコンピュータに更新プログラムがダウンロードされるときに、アクセス違反のエラーが発生することがある (910437)

    ロケール : すべて
    展開 : Windows Update、Microsoft Update、Windows Update カタログ、Microsoft Update カタログ、自動更新、SUS 1.0、および WSUS
    分類 : 優先度 (高)、セキュリティ以外、更新プログラム
    対象オペレーティング システム : Microsoft Windows Server 2003 および Microsoft Windows XP
    およそのファイル サイズ
    • Windows XP 更新プログラム : 1,166 KB
    • Windows Server 2003 更新プログラム : 1,298 KB
    この更新プログラムは、自動更新サービスを使用している場合にアクセス違反のエラーが発生するという問題を解決または防止するためにインストールします。このエラーが発生すると、Windows Update および自動更新で更新プログラムがダウンロードできなくなります。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要になることがあります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    910437 Windows 自動更新により Windows Server 2003 ベースまたは Windows XP ベースのコンピュータに更新プログラムがダウンロードされるときに、アクセス違反のエラーが発生することがある

既存のセキュリティ以外のコンテンツに対する変更

  • マイクロソフトの『Deploying .NET Applications Lifecycle Guide』 (829019)
    • 英語版でのみ展開対象を変更しています。
    • 展開 : Windows Update、Microsoft Update、Windows Update カタログ、Microsoft Update カタログ、および WSUS
    • バイナリは変更されていません。
    • この更新プログラムを再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    829019 Microsoft .NET Framework の利点
  • Windows SharePoint Services Service Pack 2 について (887624)
    • メタデータの変更のみ。説明文および検出用のメタデータが更新されました。
    • バイナリは変更されていません。
    • この更新プログラムを再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    887624 Windows SharePoint Services Service Pack 2 について
  • Windows XP Media Center Edition 2005 用の更新プログラムのロールアップ 2 (900325)
    • メタデータの変更のみ。同時にインストールされるメタデータが更新されました。
    • バイナリは変更されていません。
    • この更新プログラムを再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    900325 Windows XP Media Center Edition 2005 用の更新プログラムのロールアップ 2
削除されたコンテンツ
  • Windows Genuine Advantage (正規 Windows 推奨プログラム) 通知アプリケーションについて (ノルウェー語版) (905474)
    Windows Genuine Advantage (正規 Windows 推奨プログラム) 通知アプリケーションについて (スウェーデン語版) (905474)

    ロケール : ノルウェー語およびスウェーデン語
    展開 : Windows Update、Microsoft Update、および自動更新
    905474 Windows Genuine Advantage (正規 Windows 推奨プログラム) 通知アプリケーションについて (ノルウェー語版)

    905474 Windows Genuine Advantage (正規 Windows 推奨プログラム) 通知アプリケーションについて (スウェーデン語版)

2005 年 11 月 29 日火曜日

セキュリティ以外の新しいコンテンツ

  • Windows Genuine Advantage (正規 Windows 推奨プログラム) 通知アプリケーションについて (ノルウェー語版) (905474)
    Windows Genuine Advantage (正規 Windows 推奨プログラム) 通知アプリケーションについて (スウェーデン語版) (905474)


    オペレーティング システムのロケール : ノルウェー語およびスウェーデン語
    展開 : Windows Update、Microsoft Update、および自動更新
    分類 : 緊急
    ファイル サイズ : 940.76 KB
    Windows Genuine Advantage (正規 Windows 推奨プログラム) 通知ツールを実行することにより、使用している Windows が正規の製品であるかどうかがわかります。Windows が正規の製品でないことが判明した場合、ユーザーはこのツールを使用して正規ライセンスの Windows を入手することができます。
    905474 Windows Genuine Advantage (正規 Windows 推奨プログラム) 通知アプリケーションについて (ノルウェー語版)

    905474 Windows Genuine Advantage (正規 Windows 推奨プログラム) 通知アプリケーションについて (スウェーデン語版)
  • Windows SharePoint Services Service Pack 2 (887624)

    オペレーティング システムのロケール : タイ語
    展開 : Windows Update、Microsoft Update、SUS、および WSUS
    分類 : Service Pack
    ファイル サイズ : 5,124 KB
    Microsoft Windows SharePoint Services Service Pack 2 (SP2) は、Windows SharePoint Services の最新の更新プログラムです。この Service Pack を適用することにより、セキュリティが大幅に強化され、安定性とパフォーマンスがさらに向上します。この Service Pack のインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。この更新プログラムは、インストール後に削除することはできません。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    887624 Windows SharePoint Services Service Pack 2 について
  • SQL Server 2000 Desktop Engine (SHAREPOINT) の更新プログラム (909544)

    オペレーティング システムのロケール : すべて
    展開 : Windows Update、Microsoft Update、および WSUS
    分類 : 任意
    ファイル サイズ : 29,028.7 KB
    Windows Sharepoint Services (WSS) で使用される Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine (Windows) コンポーネントを更新するには、このパッケージをインストールしてください。このプログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。このパッケージは、インストール後に削除することはできません。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    909544 SQL Server 2000 Desktop Engine (SHAREPOINT) の更新プログラム
  • Base Smart Card Cryptographic Service Provider のソフトウェア更新プログラムについて (909520)

    オペレーティング システムのロケール : すべて
    展開 : Windows Update、Microsoft Update
    分類 : 任意
    ファイル サイズ : 626.28 KB
    Base Smart Card Cryptographic Service Provider (基本 CSP) パッケージを使用することで、スマート カード ベンダは容易に自社製スマート カードを Windows 上で有効にすることができます。ベンダは、完全な専用 CSP の代わりに軽量の専用カード モジュールを使用できます。このパッケージをインストールした後に、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    909520 Base Smart Card Cryptographic Service Provider のソフトウェア更新プログラムについて
  • Windows Media Connect 2.0 用の更新プログラムについて (909993)

    オペレーティング システムのロケール : すべて
    展開 : Windows Update、Microsoft Update
    分類 : 任意
    ファイル サイズ : 6,604.21 KB
    Microsoft Windows Media Connect により、使用しているコンピュータから UPnP メディア ストリーミングをサポートするデバイスに音楽、写真、ビデオを配信できます。配信可能なデバイスには、デジタル オーディオ プレーヤー、接続された DVD プレーヤー、デジタル ケーブル テレビのセットトップ ボックス、ゲーム コンソールなどがあります。Windows Media Connect をインストールした後に、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    909993 Windows Media Connect 2.0 用の更新プログラムについて
  • [FIX] Windows XP Media Center Edition 2005 用更新プログラムのロールアップ 2 をインストールすると、保護されたコンテンツが再生されなくなる場合がある (910393)

    オペレーティング システムのロケール : すべて
    展開 : Windows Update、Microsoft Update、自動更新、および WSUS
    分類 : 優先度 (高)、セキュリティ以外
    ファイル サイズ : 1,408.26 KB
    Windows XP Media Center Edition 2005 用更新プログラムのロールアップ 2 (KB900325) によりインストールされたデジタル著作権管理 (DRM) ファイルが Windows Media Player 10 セットアップによって上書きされることを防ぐには、この更新プログラムをインストールしてください。このプログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    910393 [FIX] Windows XP Media Center Edition 2005 用更新プログラムのロールアップ 2 をインストールすると、保護されたコンテンツが再生されなくなる場合がある

既存のセキュリティ以外のコンテンツに対する変更

  • Windows SharePoint Services Service Pack 2 (887624)
    • オランダ語のバイナリに問題があったため、インストールが正しく行われていませんでした。
    • オランダ語のバイナリが変更されています。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    887624 Windows SharePoint Services Service Pack 2 について

2005 年 11 月 11 日金曜日

新しいセキュリティ コンテンツ

このリリースに関する新しいセキュリティ コンテンツはありません。

既存のセキュリティ コンテンツに対する変更

既存のセキュリティ コンテンツへの変更はありません。

セキュリティ以外の新しいコンテンツ

このリリースに関するセキュリティ以外の新しいコンテンツはありません。

既存のセキュリティ以外のコンテンツに対する変更

  • Windows Server 2003、Windows XP、または Windows 2000 を実行するコンピュータから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール (890830)
    • バイナリが変更されています。
    • Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールが正常に実行された場合は、再展開する必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    890830 Windows Server 2003、Windows XP、または Windows 2000 を実行するコンピュータから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

2005 年 11 月 8 日火曜日

新しいセキュリティ コンテンツ

  • MS05-053 : Graphics Rendering Engine の脆弱性によりコードが実行される可能性がある (896424)

    セキュリティ情報の深刻度 : 緊急
    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000、Microsoft Windows Millennium Edition (Me)、Microsoft Windows 98 Second Edition

    Graphics Rendering Engine でリモート コードの実行に関するセキュリティの問題が確認されました。この問題により、Windows ベースのシステムがリモートから攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    896424 [MS05-053] Graphics Rendering Engine の脆弱性によりコードが実行される可能性がある

既存のセキュリティ コンテンツに対する変更

  • MS03-030 : DirectX の未チェックのバッファにより、コンピュータが侵害される (819696)
    • メタデータのみが変更されています。
    • 再提供を防ぐために、検出方法が更新されました。
    • バイナリは変更されていません。
    • このセキュリティ更新プログラムを再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    819696 [MS03-030] DirectX の未チェックのバッファにより、コンピュータが侵害される
  • MS03-022 : Windows Media サービスの ISAPI エクステンションの問題により、コードが実行される (822343)
    • メタデータのみが変更されています。
    • 再提供を防ぐために、検出方法が更新されました。
    • バイナリは変更されていません。
    • このセキュリティ更新プログラムを再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    822343 [MS03-022] Windows Media サービスの ISAPI エクステンションの問題により、コードが実行される
  • Microsoft Windows Media Player 9 のセキュリティ更新プログラム (885492)
    • メタデータのみが変更されています。
    • WS03 に正しく提供されるように検出方法が更新されました。
    • バイナリは変更されていません。
    • 重要度をセキュリティ情報と同じ "緊急" に変更しました。
    • このセキュリティ更新プログラムを再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    885492 Microsoft Windows Media Player 9 のセキュリティ更新プログラム
  • MS05-032 : Microsoft エージェントの脆弱性により、なりすましが行われる (890046)
    • メタデータのみが変更されています。
    • 対象が更新されています。
    • バイナリは変更されていません。
    • このセキュリティ更新プログラムを再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    890046 [MS05-032] Microsoft エージェントの脆弱性により、なりすましが行われる
  • MS05-030 : Outlook Express の脆弱性により、リモートでコードが実行される (897715)
    • メタデータのみが変更されています。
    • 再提供を防ぐために、検出方法が更新されました。
    • バイナリは変更されていません。
    • このセキュリティ更新プログラムを再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    897715 [MS05-030] Outlook Express の脆弱性により、リモートでコードが実行される
Microsoft Software Update Services からの削除
  • MS02-054 : ファイル展開機能に含まれる未チェックのバッファにより、コードが実行される (329048)

セキュリティ以外の新しいコンテンツ

  • Windows Server 2003、Windows XP、または Windows 2000 を実行するコンピュータから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール (890830)

    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールをダウンロードした後に実行すると、流行している特定の悪質なソフトウェア (Blaster、Sasser、Mydoom など) にコンピュータが感染しているかどうかが 1 度チェックされ、検出されたすべての感染の削除に役立ちます。感染が検出されると、コンピュータを次回起動したときに感染状態のレポートが表示されます。ツールの新しいバージョンは毎月公開されます。コンピュータでツールを手動で実行する場合は、Microsoft ダウンロード センターからツールをダウンロードするか、microsoft.com からオンライン版を実行することができます。このツールは、ウイルス対策製品に置き換わるものではありません。コンピュータを保護するためには、最新のウイルス対策製品を使用してください。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    890830 Windows Server 2003、Windows XP、または Windows 2000 を実行するコンピュータから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール
  • マイクロソフトの『Deploying .NET Applications Lifecycle Guide』 (829019)

    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    Microsoft .NET Framework 2.0 では、以下の機能のスケーラビリティとパフォーマンスが向上しました。
    • キャッシュ処理の強化
    • ClickOnce を使用したアプリケーションの配置および更新
    • ASP.NET 2.0 のコントロールおよびサービスを持つブラウザおよびデバイスの広範囲なサポート
    この更新プログラムをインストールした後、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    829019 Microsoft .NET Framework の利点
  • Windows SharePoint Services Service Pack 2 について (887624)

    Microsoft Windows Server 2003
    ヒンディ語、タイ語、ブルガリア語、クロアチア語、エストニア語、ラトビア語、リトアニア語、ルーマニア語、セルビア語 (ラテン)、スロバキア語、スロベニア語、およびウクライナ語

    Windows SharePoint Services Language Template Pack Service Pack 2 をインストールすることにより、Language Template Pack がインストールされている Windows SharePoint Services の機能を十分に活用することができます。この Service Pack のインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。この Service Pack は、いったんインストールすると、削除できません。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    887624 Windows SharePoint Services Service Pack 2 について

既存のセキュリティ以外のコンテンツに対する変更

  • Internet Explorer で ADODB.Stream オブジェクトを無効にする方法 (870669)
    • この項目はセキュリティ情報 MS05-052 によって置き換えられました。通常、置き換えられたコンテンツはその後 1 年間 SUS で引き続き利用できるようにしていますが、この項目は 2005 年 10 月 12 日に SUS から誤って削除されました。この項目を SUS のみの項目として再公開します。この項目は、2006 年 10 月まで SUS で公開されます。
    • メタデータのみが変更され、他の変更はありません。
    • バイナリは変更されていません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    870669 Internet Explorer で ADODB.Stream オブジェクトを無効にする方法
Microsoft Software Update Services からの削除
  • Media Center で録画の保存場所を変更すると録画した内容が削除されることがある (838358)
  • Web サイトにログオンできない、インターネット トランザクションを完了できない、または HTTP 500 (内部サーバー エラー) ページが表示される (831167)

2005 年 10 月 25 日火曜日

既存のセキュリティ コンテンツに対する変更

  • MS05-044 : Windows FTP クライアントの脆弱性により、ファイルの転送場所が改ざんされる (905495)

    : この変更は、Microsoft Software Update Services 1.0 のみが対象です。
    • メタデータのみが変更されています。
    • 適切なセキュリティ情報にリンクするように、前方リンクが更新されています。
    • バイナリは変更されていません。
    • このセキュリティ更新プログラムを再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    905495 [MS05-044] Windows FTP クライアントの脆弱性により、ファイルの転送場所が改ざんされる
  • MS05-051 : MSDTC および COM+ の脆弱性により、リモートでコードが実行される (902400)

    : この変更は、Microsoft Software Update Services 1.0 のみが対象です。セキュリティ情報に関する情報が変更されています。

    Microsoft Windows 2000
    • Windows 2000 用のセキュリティ情報 MS05-051 のメタデータが変更されています。メタデータが変更され、置き換えられたセキュリティ情報の一覧から MS04-012 が削除されました。現在の Windows 2000 用のセキュリティ情報 MS05-051 は、Windows 2000 用のセキュリティ情報 MS04-012 を置き換えません。
    • バイナリは変更されていません。
    • このセキュリティ更新プログラムを再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    902400 [MS05-051] MSDTC および COM+ の脆弱性により、リモートでコードが実行される

セキュリティ以外の新しいコンテンツ

優先度の高い更新プログラム - 自動更新および WSUS (SUS 2.0)
  • Windows 2000 SP4 対応の更新プログラム ロールアップ 1 がインストールされている Windows 2000 ベースのコンピュータ上のフロッピー ディスク ドライブに新しいファイルを保存すると、Office プログラムが応答を停止することがある (904368)

    Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

    Windows 2000 Service Pack 4 対応の更新プログラム ロールアップ 1 のインストール後に、新しいファイルをフロッピー ディスク ドライブに保存しようとすると、Microsoft Office プログラムが応答を停止することがあります。この問題を解決するには、この更新プログラムをインストールします。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    904368 Windows 2000 SP4 対応の更新プログラム ロールアップ 1 がインストールされている Windows 2000 ベースのコンピュータ上のフロッピー ディスク ドライブに新しいファイルを保存すると、Office プログラムが応答を停止することがある
追加で選択できる更新プログラム - 優先度の高い更新プログラム、自動更新、WSUS、SUS に含まれないもの
  • Windows Media デジタル著作権管理 (DRM) 対応プレーヤー用の更新プログラム (891122)

    Microsoft Windows XP Service Pack 1 および Microsoft Windows XP Service Pack 2

    この更新プログラムをコンピュータにインストールすると、Windows Media Digital Rights Management で保護された契約が必要なコンテンツにアクセスできるようになります。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    891122 Windows Media デジタル著作権管理 (DRM) 対応プレーヤー用の更新プログラム
  • [FIX] チェーンされたライセンスを使用する Windows Media DRM で保護された購読サービスのコンテンツの一部を再生すると、一部のポータブル デバイスでコンテンツの再生開始までに 30 秒以上かかることがある (902344)

    Microsoft Windows XP Service Pack 1 および Microsoft Windows XP Service Pack 2

    Windows Media Digital Rights Management で保護された契約が必要なメディア コンテンツにアクセスするポータブル デバイスを使用する場合、この更新プログラムをコンピュータにインストールします。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    902344 [FIX] チェーンされたライセンスを使用する Windows Media DRM で保護された購読サービスのコンテンツの一部を再生すると、一部のポータブル デバイスでコンテンツの再生開始までに 30 秒以上かかることがある

既存のセキュリティ以外のコンテンツに対する変更

優先度の高い更新プログラム - 自動更新および WSUS (SUS 2.0)
  • Microsoft Windows XP Media Center Edition 2005 用の更新プログラムのロールアップ 2 を実行しているコンピュータ用の更新プログラムのロールアップ 908250 について (908250)

    Microsoft Windows XP Media Center Edition 2005
    • メタデータのみが変更されています。分類が、"追加で選択できる更新プログラム" から "優先度の高い更新プログラム/自動更新" に変更されています。各国語版のタイトルおよびサポート URL が修正されています。
    • バイナリは変更されていません。
    • この更新プログラムを再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    908250 Microsoft Windows XP Media Center Edition 2005 用の更新プログラムのロールアップ 2 を実行しているコンピュータ用の更新プログラムのロールアップ 908250 について

2005 年 10 月 13 日木曜日

新しいセキュリティ コンテンツ

このリリースに関する新しいセキュリティ コンテンツはありません。

既存のセキュリティ コンテンツに対する変更

: これらの変更は、Windows Software Update Services (WSUS) のみが対象です。これらの変更は、SUS 1.0 には影響しません。
展開方法の更新
  • MS05-052 : Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (896688)
    • Microsoft Windows XP SP2 のみです。
    • ダウンロードのパフォーマンス向上のために展開方法が更新されました。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • このセキュリティ更新プログラムを再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    896688 [MS05-052] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
"緊急" から "重要" への深刻度の変更
  • MS05-049 : Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (900725)
    • メタデータの変更のみです。
    • セキュリティ情報やニュースレターなどの通知では、この更新プログラムは "重要" と正しく記載されていますが、WSUS では、誤って "緊急" に分類されていました。この更新プログラムは "重要" として再リリースされています。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • このセキュリティ更新プログラムを再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    900725 [MS05-049] Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される
置き換えに関する情報の更新
  • MS05-047 : プラグ アンド プレイの脆弱性により、リモートでコードが実行され、ローカルで特権の昇格が行われる (905749)
    • メタデータの変更のみです。
    • この更新プログラムは以前リリースされた更新プログラム 899588 (MS05-039) を置き換えるものであることを示すように、メタデータが更新されています。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • このセキュリティ更新プログラムを再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    905749 [MS05-047] プラグ アンド プレイの脆弱性により、リモートでコードが実行され、ローカルで特権の昇格が行われる
前方リンクの更新
  • MS05-044 : Windows FTP クライアントの脆弱性により、ファイルの転送場所が改ざんされる (905495)
    • メタデータの変更のみです。
    • 適切なセキュリティ情報にリンクするように、前方リンクが更新されています。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • このセキュリティ更新プログラムを再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    905495 [MS05-044] Windows FTP クライアントの脆弱性により、ファイルの転送場所が改ざんされる

セキュリティ以外の新しいコンテンツ

このリリースに関するセキュリティ以外の新しいコンテンツはありません。

既存のセキュリティ以外のコンテンツに対する変更

このリリースでは、既存のセキュリティ以外のコンテンツに対する変更はありません。

2005 年 10 月 11 日火曜日

新しいセキュリティ コンテンツ

  • MS05-052 : Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (896688)

    セキュリティ情報の深刻度 : 緊急
    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000、Microsoft Windows Millennium Edition (Me)、Microsoft Windows 98 Second Edition

    確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft Internet Explorer を実行するコンピュータが攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    896688 [MS05-052] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
  • MS05-051 : MSDTC および COM+ の脆弱性により、リモートでコードが実行される (902400)

    セキュリティ情報の深刻度 : 緊急
    Microsoft Windows XP SP1、Microsoft Windows 2000

    セキュリティ情報の深刻度 : 重要
    Microsoft Windows XP SP2、Microsoft Windows Server 2003

    リモート コードの実行に関するセキュリティの問題が確認されました。この問題により、Windows ベースのシステムがリモートから攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    902400 [MS05-051] MSDTC および COM+ の脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • MS05-050 : DirectShow の脆弱性により、リモートでコードが実行される (904706)

    セキュリティ情報の深刻度 : 緊急
    DirectX 8.1、DirectX 9.0、Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000、Microsoft Windows Millennium Edition (Me)、Microsoft Windows 98 Second Edition

    確認されたセキュリティ上の問題により、DirectShow を使用して Windows ベースのシステムがリモートから攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    904706 [MS05-050] DirectShow の脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • MS05-049 : Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (900725)

    セキュリティ情報の深刻度 : 重要
    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    確認されたセキュリティ上の問題により、認証された攻撃者が Microsoft Windows ベースのシステムにアクセスし、その攻撃者によってシステムが侵害される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    900725 [MS05-049] Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • Microsoft Collaboration Data Objects の脆弱性により、リモートでコードが実行される (Windows) (901017)

    セキュリティ情報の深刻度 : 重要
    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    確認されたセキュリティ上の問題により、Collaboration Data Objects (CDO) を使用して Windows ベースのシステムがリモートから攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    901017 Microsoft Collaboration Data Objects の脆弱性により、リモートでコードが実行される (Windows)
  • MS05-047 : プラグ アンド プレイの脆弱性により、リモートでコードが実行され、ローカルで特権の昇格が行われる (905749)

    セキュリティ情報の深刻度 : 重要
    Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    プラグ アンド プレイ サービスで確認されたセキュリティ上の問題により、認証された攻撃者によって Microsoft Windows ベースのシステムが侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    905749 [MS05-047] プラグ アンド プレイの脆弱性により、リモートでコードが実行され、ローカルで特権の昇格が行われる
  • MS05-046 : NetWare 用クライアント サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (899589)

    セキュリティ情報の深刻度 : 重要
    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    NetWare 用クライアント サービスで確認されたセキュリティ上の問題により、このサービスをインストールしている場合に、攻撃者によって Microsoft Windows ベースのシステムが侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    899589 [MS05-046] NetWare 用クライアント サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • MS05-045 : ネットワーク接続マネージャの脆弱性により、サービス拒否が起こる (905414)

    セキュリティ情報の深刻度 : 警告
    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    サービス拒否 (DoS) のセキュリティの問題が確認されました。この問題により、Network Manager サービスが応答を停止する場合があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    905414 [MS05-045] ネットワーク接続マネージャの脆弱性により、サービス拒否が起こる
  • MS05-044 : Windows FTP クライアントの脆弱性により、ファイルの転送場所が改ざんされる (905495)

    セキュリティ情報の深刻度 : 警告
    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000、Microsoft Windows Millennium Edition (Me)、Microsoft Windows 98 Second Edition

    確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft Windows FTP (File Transfer Protocol) クライアントを使用する際に、攻撃者によってファイル転送の場所が改ざんされる可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    905495 [MS05-044] Windows FTP クライアントの脆弱性により、ファイルの転送場所が改ざんされる

既存のセキュリティ コンテンツに対する変更

このリリースでは、既存のセキュリティ コンテンツに対する変更はありません。

セキュリティ以外の新しいコンテンツ

  • Windows Server 2003、Windows XP、または Windows 2000 を実行するコンピュータから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール (890830)

    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールをダウンロードした後に実行すると、流行している特定の悪質なソフトウェアにコンピュータが感染しているかどうかが 1 度確認されます。このソフトウェアには Blaster、Sasser、Mydoom などがあり、このツールは、検出されたすべての感染の削除に役立ちます。感染が検出されると、コンピュータを次回起動したときに感染状態のレポートが表示されます。ツールの新しいバージョンは毎月公開されます。コンピュータでツールを手動で実行する場合は、Microsoft ダウンロード センターからツールをダウンロードするか、microsoft.com からオンライン版を実行することができます。このツールは、ウイルス対策製品に置き換わるものではありません。コンピュータを保護するためには、最新のウイルス対策製品を使用してください。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    890830 Windows Server 2003、Windows XP、または Windows 2000 を実行するコンピュータから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール
  • Windows SharePoint Services Service Pack 2 (887624)

    Microsoft Windows SharePoint Services Service Pack 2 (SP2) は、Windows SharePoint Services の最新の更新プログラムです。この Service Pack を適用することにより、セキュリティが大幅に強化されるほか、安定性とパフォーマンスがさらに向上します。この Service Pack のインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。この Service Pack は、いったんインストールすると、削除することはできません。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    887624 Windows SharePoint Services Service Pack 2 について
  • Windows SharePoint Services Service Pack 2 (887624)

    Windows SharePoint Services Language Template Pack Service Pack 2 をインストールすることにより、Language Template Pack がインストールされている Windows SharePoint Services の機能を十分に活用することができます。この Service Pack のインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。この Service Pack は、いったんインストールすると、削除することはできません。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    887624 Windows SharePoint Services Service Pack 2 について

既存のセキュリティ以外のコンテンツに対する変更

このリリースでは、既存のセキュリティ以外のコンテンツに対する変更はありません。

2005 年 9 月 13 日火曜日

既存のセキュリティ コンテンツに対する変更

Service Pack がまったくインストールされていない Microsoft Windows Server 2003 ベースのシステムの一部について報告されていた、更新プログラムの再提供を防止するための検出方法の更新
  • 893756 [MS05-040] テレフォニー サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • 896727 [MS05-038] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
  • 896428 [MS05-033] Telnet クライアントの脆弱性により、情報漏えいが起こる
  • 896422 [MS05-027] サーバー メッセージ ブロックの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • 896358 [MS05-026] HTML ヘルプの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • 899588 [MS05-039] プラグ アンド プレイの脆弱性により、リモートでコードが実行され、特権の昇格が行われる
  • 899587 [MS05-042] Kerberos の脆弱性により、サービス拒否、情報漏えいおよびなりすましが行われる
  • 890046 [MS05-032] Microsoft エージェントの脆弱性により、なりすましが行われる
  • 899591 [MS05-041] リモート デスクトップ プロトコルの脆弱性により、サービス拒否が起こる
  • MS05-025 : Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (883939)
    • Service Pack がまったくインストールされていない Microsoft Windows Server 2003 ベースのシステムの一部について報告されていた、更新プログラムの再提供を防止するための検出方法が更新されました。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • これらのセキュリティ更新プログラムを再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    883939 [MS05-025] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
深刻度の変更
  • MS05-038 : Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (896727)
    • この変更は、メタデータに対してのみ行われています。メタデータでは、深刻度が誤って "重要" になっていました。深刻度を "緊急" に修正して再リリースしました。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • セキュリティ更新プログラム 896727 を再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    896727 [MS05-038] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム

    887998 ASP.NET パス検証の脆弱性 (Windows XP Media Center Edition および Tablet PC Edition 上の Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3)

    886903 ASP.NET パス検証の脆弱性 (Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1)
  • ASP.NET パス検証の脆弱性 (Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3) (886906)
    • この変更は、メタデータに対してのみ行われています。メタデータでは、深刻度が誤って "緊急" になっていました。深刻度を "重要" に修正して再リリースしました。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • これらのセキュリティ更新プログラムを再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    886906 ASP.NET パス検証の脆弱性 (Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3)
インストール エラーを解決するための、インストール コマンドに対するメタデータの変更
  • MS03-044 : Windows の「ヘルプとサポート」のバッファ オーバーランにより、システムが侵害される (825119)
    • メタデータに対するこの変更により、スイッチの設定が修正され、インストール エラーが解決されます。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • セキュリティ更新プログラム 825119 を再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    825119 [MS03-044] Windows の「ヘルプとサポート」のバッファ オーバーランにより、システムが侵害される
テキストの変更
  • MS04-016 : DirectPlay の脆弱性により、サービス拒否が起こる (839643)
    • この変更は、テキストに関するメタデータの変更です。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • セキュリティ更新プログラム 839643 を再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    839643 [MS04-016] DirectPlay の脆弱性により、サービス拒否が起こる
再起動の設定に関するメタデータの変更
  • MS05-037 : JView プロファイラの脆弱性によりリモートでコードが実行される (903235)
    • この変更は、再起動の設定に関するメタデータの変更です。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • セキュリティ更新プログラム 903235 を再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    903235 [MS05-037] JView プロファイラの脆弱性によりリモートでコードが実行される
IA-64 から x64 への分類の変更
  • 896428 [MS05-033] Telnet クライアントの脆弱性により、情報漏えいが起こる
  • 896422 [MS05-027] サーバー メッセージ ブロックの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • 896358 [MS05-026] HTML ヘルプの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • MS05-025 : Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (883939)
    • この変更は、分類項目を修正するためのメタデータの変更です。パッケージの提供方法に関する変更はありません。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • これらのセキュリティ更新プログラムを再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    883939 [MS05-025] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム

セキュリティ以外の新しいコンテンツ

  • Windows Server 2003、Windows XP、または Windows 2000 を実行するコンピュータから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール (890830)
    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールをダウンロードした後に実行すると、流行している特定の悪質なソフトウェア (Blaster、Sasser、Mydoom など) にコンピュータが感染しているかどうかが 1 度確認され、検出されたすべての感染の削除に役立ちます。感染が検出されると、コンピュータを次回起動したときに感染状態のレポートが表示されます。ツールの新しいバージョンは毎月公開されます。コンピュータでツールを手動で実行する場合は、Microsoft ダウンロード センターからツールをダウンロードするか、microsoft.com からオンライン版を実行することができます。このツールは、ウイルス対策製品に置き換わるものではありません。コンピュータを保護するためには、最新のウイルス対策製品を使用してください。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    890830 Windows Server 2003、Windows XP、または Windows 2000 を実行するコンピュータから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

既存のセキュリティ以外のコンテンツに対する変更

  • Windows 2000 Service Pack 4 対応の更新プログラム ロールアップ 1 と既知の問題 (891861)
    Microsoft Windows 2000 Service Pack 4
    • バイナリが更新されています。
    • 更新プログラム 891861 を再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    891861 Windows 2000 Service Pack 4 対応の更新プログラム ロールアップ 1 と既知の問題
  • ネイティブでない特定のディスク コントローラと工場出荷時のバージョンの Windows Server 2003 が搭載されている Dell PowerEdge サーバーのレジストリの問題に対する修正プログラム (898792)
    • Service Pack がまったくインストールされていない Microsoft Windows Server 2003 ベースのシステムの一部について報告されていた、更新プログラムの再提供を防止するために検出方法が更新されました。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • 更新プログラム 898792 を再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    898792 ネイティブでない特定のディスク コントローラと工場出荷時のバージョンの Windows Server 2003 が搭載されている Dell PowerEdge サーバーのレジストリの問題に対する修正プログラム
  • Windows XP Service Pack 2
    • 新しい更新プログラムで置き換えられた項目の一覧および関連する「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の文書番号が更新されました。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • この Service Pack を再インストールする必要はありません。

    Windows 2000 Service Pack 4 のネットワーク インストール (IT 担当者向け)
    • 中国語 (香港) のみです。
    • 対象が更新されています。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • この更新プログラムを再インストールする必要はありません。

2005 年 8 月 9 日火曜日

新しいセキュリティ コンテンツ

  • MS05-038 : Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (896727)

    セキュリティ情報の深刻度 : 緊急
    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000、Microsoft Windows Millennium Edition (Me)、Microsoft Windows 98 Second Edition

    確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft Internet Explorer を実行するコンピュータが攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    896727 [MS05-038] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
  • MS05-039 : プラグ アンド プレイの脆弱性により、リモートでコードが実行され、特権の昇格が行われる (899588)

    セキュリティ情報の深刻度 : 緊急
    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    プラグ アンド プレイ サービスで確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft Windows ベースのシステムが攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    899588 [MS05-039] プラグ アンド プレイの脆弱性により、リモートでコードが実行され、特権の昇格が行われる
  • MS05-040 : テレフォニー サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (893756)

    セキュリティ情報の深刻度 : 重要
    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    Telephony API (TAPI) で確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft Windows ベースのシステムが攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    893756 [MS05-040] テレフォニー サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • MS05-041 : リモート デスクトップ プロトコルの脆弱性により、サービス拒否が起こる (899591)

    セキュリティ情報の深刻度 : 警告
    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    リモート デスクトップ プロトコル (RDP) で確認されたセキュリティ上の問題により、攻撃者がリモートから Microsoft Windows ベースのシステムの応答を停止させる可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    899591 [MS05-041] リモート デスクトップ プロトコルの脆弱性により、サービス拒否が起こる
  • MS05-042 : Kerberos の脆弱性により、サービス拒否、情報漏えいおよびなりすましが行われる (899587)

    セキュリティ情報の深刻度 : 警告
    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    確認されたセキュリティ上の問題により、ドメイン環境にある Microsoft Windows ベースのシステムを経由して送信された機密性の高いデータに攻撃者がアクセスし、ドメイン コントローラに対してサービス拒否攻撃を実行する可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    899587 [MS05-042] Kerberos の脆弱性により、サービス拒否、情報漏えいおよびなりすましが行われる
  • MS05-043 : 印刷スプーラの脆弱性により、リモートでコードが実行される (896423)

    セキュリティ情報の深刻度 : 緊急
    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    印刷スプーラ サービスで確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft Windows ベースのシステムが攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    896423 [MS05-043] 印刷スプーラの脆弱性により、リモートでコードが実行される

既存のセキュリティ コンテンツに対する変更

  • MS05-025 : Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (883939) (Windows Server 2003 用)
    • Microsoft Windows Small Business Server への再提供を防ぐために、検出方法が更新されました。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • 更新プログラム 883939 (MS05-025) を再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    883939 [MS05-025] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
  • MS05-026 : HTML ヘルプの脆弱性により、リモートでコードが実行される (896358)
    • Windows Small Business Server への再提供を防ぐために、検出方法が更新されました。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • 更新プログラム 896358 (MS05-026) を再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    896358 [MS05-026] HTML ヘルプの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • MS05-027 : サーバー メッセージ ブロックの脆弱性により、リモートでコードが実行される (896422)
    • Windows Small Business Server への再提供を防ぐために、検出方法が更新されました。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • MS05-027 を再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    896422 [MS05-027] サーバー メッセージ ブロックの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • MS05-032 : Microsoft エージェントの脆弱性により、なりすましが行われる (890046)
    • マイクロソフトは、以下のシステム向けのセキュリティ更新プログラムの改訂版が公開されたことをユーザーに知らせるために、セキュリティ情報を更新しました。
      • Microsoft Windows Server 2003 (Itanium ベースのシステム用) および Microsoft Windows Server 2003 SP1 (Itanium ベースのシステム用)
      • Microsoft Windows Server 2003 (x64 ベース)
      • Microsoft Windows XP Professional x64 Edition
    • バイナリ ファイルが変更されました。
    • 上記のシステムには、更新プログラム 890046 (MS05-032) を再インストールする必要があります。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    890046 [MS05-032] Microsoft エージェントの脆弱性により、なりすましが行われる
  • MS05-032 : Microsoft エージェントの脆弱性により、なりすましが行われる (890046)
    • Windows Small Business Server への再提供を防ぐために、検出方法が更新されました。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • 更新プログラム 890046 (MS05-032) を再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    890046 [MS05-032] Microsoft エージェントの脆弱性により、なりすましが行われる
  • MS05-033 : Telnet クライアントの脆弱性により、情報漏えいが起こる (896428)
    • Windows Small Business Server への再提供を防ぐために、検出方法が更新されました。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • 更新プログラム 896428 (MS05-033) を再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    896428 [MS05-033] Telnet クライアントの脆弱性により、情報漏えいが起こる
  • MS05-030 : Outlook Express の脆弱性により、リモートでコードが実行される (897715)
    • タイトルが変更され、"累積的" という語が削除されました。この更新プログラムは、これまでにリリースされた Outlook Express の累積的な更新プログラムを置き換えるものではありません。
    • 以前の Outlook Express の累積的なセキュリティ更新プログラムの提供とインストールが完了してからこの更新プログラムが提供されるように、検出方法が更新されました。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • 更新プログラム 897715 (MS05-030) を再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    897715 [MS05-030] Outlook Express の脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • MS04-018 : Outlook Express 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (823353)
    • この更新プログラムは、セキュリティ情報 MS05-030 によって置き換えられなくなりました。このため、以前の変更が取り消されました。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • 更新プログラム 823353 (MS04-018) を再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    823353 [MS04-018] Outlook Express 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
  • MS04-004 : Internet Explorer の累積的なセキュリティ更新プログラム (832894)
    • このセキュリティ更新プログラムは、Windows 2000 で利用できる Internet Explorer 5.5 Service Pack 2 の累積的な更新プログラムの最後のバージョンであるため、サイト上に今後も残す必要があります。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • 更新プログラム 832894 (MS04-004) を再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    832894 [MS04-004] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
  • MS03-043 : Windows 2000 用セキュリティ更新プログラム - SUS 1.0 (V4 のみ) (828035)
    • 2005 年 6 月 28 日、Windows 2000 Service Pack 4 (SP4) 対応の更新プログラム ロールアップ 1 の初期リリースに対応するために、この更新プログラムは再リリースされました。2005 年 6 月 28 日のリリース後に、828035 の SP4 専用のバージョンに使用されていたバイナリが、2003 年 10 月に Windows Update でリリースされた最初のバージョンよりも古いことが判明しました。828035 の SP4 専用のバージョンに正しいバイナリが再度組み込まれ、この更新版が 2005 年 8 月 9 日に再リリースされました。バイナリが変更されています。更新プログラム 828035 (MS03-043) の再インストールが必要な場合があります。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    828035 [MS03-043] メッセンジャ サービスのバッファ オーバーランにより、コードが実行される
  • MS03-007 : Windows コンポーネントの未チェックのバッファにより、Web サーバーが侵害される (815021)
    • Windows XP 用のセキュリティ更新プログラム 815021 は、セキュリティ情報 MS04-032 の更新プログラムによって置き換えられません。このため、この項目はすべてのチャネルで復元されます。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • 更新プログラム 815021 (MS03-007) を再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    815021 [MS03-007] Windows コンポーネントの未チェックのバッファにより、Web サーバーが侵害される
  • MS02-050 : 証明書確認の問題により、ID が偽装される (329115)
    • Windows 2000 Service Pack 4 対応の更新プログラム ロールアップが既にインストールされている場合の再提供を防ぐために、検出方法が更新されました。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • 更新プログラム 329115 (MS02-050) を再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    329115 [MS02-050] 証明書確認の問題により、ID が偽装される
  • MS03-044 : Windows の「ヘルプとサポート」のバッファ オーバーランにより、システムが侵害される (825119)
    • 再提供を防ぐために、検出方法が更新されました。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • 更新プログラム 825119 (MS03-044) を再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    825119 [MS03-044] Windows の「ヘルプとサポート」のバッファ オーバーランにより、システムが侵害される

セキュリティ以外の新しいコンテンツ

  • Windows Server 2003、Windows XP、または Windows 2000 を実行するコンピュータから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール (890830)

    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールをダウンロードした後に実行すると、流行している特定の悪質なソフトウェア (Blaster、Sasser、Mydoom など) にコンピュータが感染しているかどうかが 1 度確認されます。このツールは検出されたすべての感染の削除に役立ちます。感染が検出されると、コンピュータを次回起動したときに感染状態のレポートが表示されます。ツールの新しいバージョンは毎月公開されます。コンピュータでツールを手動で実行する場合は、Microsoft ダウンロード センターからツールをダウンロードするか、microsoft.com からオンライン版を実行することができます。このツールは、ウイルス対策製品に置き換わるものではありません。コンピュータを保護するためには、最新のウイルス対策製品を使用してください。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    890830 Windows Server 2003、Windows XP、または Windows 2000 を実行するコンピュータから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール
  • セキュリティ更新プログラム MS05-012 をインストール後、リッチ テキスト形式の電子メール メッセージで 2 バイト文字セットの添付ファイル名が表示されず、エラー メッセージ "Generic Host Process" が表示されることがある (894391)

    セキュリティ更新プログラム 894391 (MS05-012) のインストール後、エラー メッセージ "Generic Host Process" が表示されることがある問題に対応するには、この更新プログラムをインストールします。また、この問題が発生すると、リッチ テキスト形式の電子メール メッセージで添付ファイル名が表示されない場合があります。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    894391 [FIX] セキュリティ更新プログラム MS05-012 をインストール後、リッチ テキスト形式の電子メール メッセージで 2 バイト文字セットの添付ファイル名が表示されず、エラー メッセージ "Generic Host Process" が表示されることがある
  • Outlook Express 6.0 の問題を修正する Windows XP 用の更新プログラム (900930)

    Microsoft Windows XP Service Pack 2

    この更新プログラムをインストールすることにより、Windows XP における Outlook Express の複数の問題が解決されます。この更新プログラムによって、件名の行に "begin" という語が含まれている場合にメッセージが正しく扱われないという問題と、ニュースグループでマークされているスレッドの表示に関する問題が解決されます。また、Outlook Express が応答を停止するという 2 つの問題も解決されます。この更新プログラムのインストール後にコンピュータの再起動が必要になる場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    900930 Outlook Express 6.0 の問題を修正する Windows XP 用の更新プログラム
  • Windows XP Tablet PC Edition のメモリ リーク (895953)

    Microsoft Windows XP Tablet PC Edition 2005

    この更新プログラムをインストールすることにより、Windows XP Tablet PC Edition 2005 で利用可能なシステム メモリがしだいに減少するという問題が解決されます。利用可能なメモリが減少することによって、システムのパフォーマンスが低下します。このメモリの空き容量低下は、tcserver.exe サービスの問題によって発生します。この更新プログラムのインストール後にコンピュータの再起動が必要になる場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    895953 Windows XP Tablet PC Edition のメモリ リーク

既存のセキュリティ以外のコンテンツに対する変更

  • Outlook Express の累積的な更新プログラムについて (887797)
    • この更新プログラムは、セキュリティ情報 MS05-030 によって置き換えられなくなりました。このため、以前の変更が取り消されました。
    • WS03 バージョンが更新されて、必要条件の検出方法が変更されました。この変更は、他のすべてのバージョンのオペレーティング システム用のこの更新プログラムに関しては既に行われています。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • 更新プログラム 887797 を再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    887797 Outlook Express の累積的な更新プログラム (KB887797) について
  • Windows Media Player の URL スクリプト コマンド機能の更新プログラム (828026)
    • 再提供を防ぐために、検出方法が更新されました。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • 更新プログラム 828026 を再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    828026 Windows Media Player の URL スクリプト コマンド機能の更新プログラム

2005 年 7 月 28 日木曜日

既存のセキュリティ コンテンツに対する変更

  • MS05-026 : HTML ヘルプの脆弱性により、リモートでコードが実行される (896358)
    • メタデータが更新されました。このため、置き換えられた更新プログラム (MS05-011、MS04-023 および MS03-044) は今後提供されません。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • セキュリティ更新プログラム 896358 (MS05-026) を再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    896358 [MS05-026] HTML ヘルプの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • MS03-044 : Windows の「ヘルプとサポート」のバッファ オーバーランにより、システムが侵害される (825119)
    • 再提供を防ぐために、検出方法が更新されました。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • セキュリティ更新プログラム 825119 (MS03-044) を再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    825119 [MS03-044] Windows の「ヘルプとサポート」のバッファ オーバーランにより、システムが侵害される

既存のセキュリティ以外のコンテンツに対する変更

  • Internet Explorer で ADODB.Stream オブジェクトを無効にする方法 (870669)

    Microsoft Windows XP
    • 更新プログラム 870669 が Windows Server Update Services に提供されるように更新されました。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • 更新プログラム 870669 を再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    870669 Internet Explorer で ADODB.Stream オブジェクトを無効にする方法
  • HTML ヘルプが window.showHelp() メソッドで呼び出されたときの機能を制限するための更新 (811630)
    • V6 の分類エラーです。分類が、"更新プログラム" から "重要な更新プログラム" に変更されました。
    • バイナリ ファイルは変更されていません。
    • 更新プログラム 811630 を再インストールする必要はありません。
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    811630 HTML ヘルプが window.showHelp() メソッドで呼び出されたときの機能を制限するための更新

他の小規模な変更

WSUS のロケール フィルタリング機能を利用するために、以下の項目が更新されました。
  • Microsoft .NET Framework Service Pack 2

    影響を受ける言語版は次のとおりです。韓国語版 (SDK 適用済み)、簡体字中国語版 (SDK 適用済み)、英語版、イタリア語版 (SDK 適用済み)、英語版 (SDK 適用済み)、簡体字中国語版、イタリア語版、ドイツ語版 (SDK 適用済み)、繁体字中国語版 (SDK 適用済み)、繁体字中国語版、日本語版 (SDK 適用済み)、フランス語版 (SDK 適用済み)、韓国語版、スペイン語版、フランス語版、スペイン語版 (SDK 適用済み)、日本語版、ドイツ語版。
  • Microsoft Windows SharePoint Services Service Pack 1

    この Service Pack の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    841876 Windows SharePoint Services Service Pack 1 について
    影響を受ける言語版は次のとおりです。韓国語版、ハンガリー語版、オランダ語版、トルコ語版、スウェーデン語版、ポーランド語版、ヘブライ語版、英語版、ドイツ語版、チェコ語版、日本語版、アラビア語版、簡体字中国語版、スペイン語版、フランス語版、ノルウェー語版、ポルトガル語 (ポルトガル) 版、デンマーク語版、繁体字中国語版、ギリシャ語版、フィンランド語版、ロシア語版、イタリア語版、ポルトガル語 (ブラジル) 版。
  • Microsoft .NET Framework 1.0 SP3 用のセキュリティ更新プログラム

    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    886906 ASP.NET パス検証の脆弱性 (Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3)
    言語版は次のとおりです。繁体字中国語版、フランス語版、日本語版、英語版、スペイン語版、ドイツ語版、韓国語版、簡体字中国語版。

削除済みまたは有効期限切れのコンテンツ

  • Windows XP Media Center Edition 2004 の更新プログラム (836657)

2005 年 7 月 26 日火曜日

既存のセキュリティ コンテンツに対する変更

  • MS05-018 : Windows Kernel の脆弱性により、特権の昇格およびサービス拒否が起こる (890859)
    Microsoft Systems Management Server (SMS) の展開に関する潜在的な問題を解決するために、メタデータに小規模な変更が加えられました。バイナリ ファイルや検出方法は変更されていません。この更新プログラムを展開済みの場合、再度展開する必要はありません。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    890859 [MS05-018] Windows Kernel の脆弱性により、特権の昇格およびサービス拒否が起こる

既存のセキュリティ以外の重要なコンテンツに対する変更

  • Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1

    Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 更新プログラムが "不要" ではなく "インストール" と記載されるように、対象が更新されました。

2005 年 7 月 12 日火曜日

新しいセキュリティ コンテンツ

  • MS05-036 : マイクロソフト カラー管理モジュールの脆弱性によりリモートでコードが実行される (901214)

    セキュリティ情報の深刻度 : 緊急
    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    カラー管理モジュールで確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft Windows ベースのシステムが攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。この更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    901214 [MS05-036] マイクロソフト カラー管理モジュールの脆弱性によりリモートでコードが実行される
  • MS05-037 : JView プロファイラの脆弱性によりリモートでコードが実行される (903235)

    セキュリティ情報の深刻度 : 緊急
    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000、Microsoft Windows Millennium Edition (Me)、Microsoft Windows 98 Second Edition

    確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft Internet Explorer を実行するコンピュータが攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。この更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムにより、このセキュリティ上の問題を悪用する攻撃をブロックするためのレジストリ キーが設定されます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    903235 [MS05-037] JView プロファイラの脆弱性によりリモートでコードが実行される

2005 年 6 月 28 日火曜日

新しい更新プログラムのロールアップのコンテンツ

Windows 2000 Service Pack 4 対応の更新プログラム ロールアップ 1 と既知の問題 (891861)

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

この更新プログラムは、Windows 2000 用のリリース済みの推奨される更新プログラム、重要な更新プログラム、およびセキュリティ更新プログラムで構成されており、利便性の高い 1 つのパッケージにまとめられています。この更新プログラムをインストールすることは、個々の更新プログラムをインストールすることと同一です。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
891861 Windows 2000 Service Pack 4 対応の更新プログラム ロールアップ 1 と既知の問題

セキュリティ以外の新しい重要なコンテンツ

  • ネイティブでない特定のディスク コントローラと工場出荷時のバージョンの Windows Server 2003 が搭載されている Dell PowerEdge サーバーのレジストリの問題に対する修正プログラム (898792)

    Microsoft Windows Server 2003

    この更新プログラムにより、工場出荷時にインストールされた Windows Server 2003 を実行していて、特定のディスク コントローラが搭載されている特定の Dell PowerEdge サーバーにおいてセキュリティに関するレジストリ値が破損する可能性があるという問題が修正されます。この更新プログラムをインストールすると、自動的に検証が行われ、必要に応じてこのレジストリ破損の問題が完全に修復されます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    898792 ネイティブでない特定のディスク コントローラと工場出荷時のバージョンの Windows Server 2003 が搭載されている Dell PowerEdge サーバーのレジストリの問題に対する修正プログラム
  • ソフトウェア更新プログラム 898461 によってインストールされる Windows 用パッケージ インストーラ 6.1.22.4 の永続的なコピーについて (898461)

    Microsoft Windows XP

    この更新プログラムにより、Windows 用のパッケージ インストーラがインストールされ、その後のソフトウェア更新プログラムのダウンロード サイズが大幅に小さくなります。パッケージ インストーラにより、Microsoft Windows オペレーティング システムおよびその他のマイクロソフト製品のソフトウェア更新プログラムのインストールがより簡単になります。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    898461 ソフトウェア更新プログラム 898461 によってインストールされる Windows 用パッケージ インストーラ 6.1.22.4 の永続的なコピーについて
  • Windows XP Starter Edition にセキュリティ更新プログラムが正常にインストールされない (898543)

    Microsoft Windows XP Starter Edition

    この更新プログラムをインストールすると、Windows ベースのシステムで、他のソフトウェア更新プログラムの正常なインストールが妨げられることがあるという問題が解決されます。また、表示可能な画面解像度の上限が低くなる問題も解決されます。この問題は、ポルトガル語 (ブラジル)、インドネシア語、ヒンディー語、マレー語、タイ語のいずれかの言語を使用しているコンピュータでのみ発生します。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    898543 Windows XP Starter Edition にセキュリティ更新プログラムが正常にインストールされない

セキュリティ以外の新しい推奨コンテンツ (SUS では利用できないもの)

  • Windows Rights Management Services 1.0 Service Pack 1 の新機能について (839178)

    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    Rights Management Services (RMS) クライアント Service Pack 1 には、RMS 1.0 用のソフトウェア更新プログラムが含まれており、クライアントの自動的な有効化や、スマート カードおよび X.509 証明書を使用したクライアント認証がサポートされます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    839178 Windows Rights Management Services 1.0 Service Pack 1 の新機能について
  • Windows XP Home Edition N および Windows XP Professional N 用の Media Pack (886540)

    Windows XP Home Edition N および Windows XP Professional N

    Media Pack をインストールすると、Windows Media Player に依存するソフトウェア プログラムや Web サイトが、欧州委員会 (European Commission) の定義に準拠して適切に動作することが保証されます。このプログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。このプログラムは、いったんインストールすると、削除できません。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    886540 Windows XP Home Edition N および Windows XP Professional N 用の Media Pack
  • Windows Rights Management Services 1.0 Service Pack 1 の新機能について (839178)

    Microsoft Windows Server 2003

    Microsoft Windows Server 2003 用 Rights Management Services (RMS) Service Pack 1 には、RMS 1.0 の更新プログラムが含まれています。また、以下の機能のサポートも提供されます。
    • サーバーからインターネットへ接続せずに RMS を実行しているサーバーを登録する機能
    • サーバー アプリケーション統合
    • 複数言語テンプレートのサポートの強化
    • Active Directory サービスの動的グループのサポート
    この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    839178 Windows Rights Management Services 1.0 Service Pack 1 の新機能について
  • 32 ビット版の Windows XP を実行しているコンピュータから Windows XP Professional x64 Edition を実行しているコンピュータにファイルと設定を転送できない (896344)

    Microsoft Windows XP

    Windows XP SP2 に含まれているファイルと設定の転送ウィザードでは、32 ビットの Windows XP 環境からデータを収集して 64 ビットの Windows XP 環境に適用する操作は、サポートされていません。この更新プログラムをインストールすると、32 ビットの Windows XP 環境でのデータの収集、およびそのデータの 64 ビットの Windows XP 環境への適用がサポートされます。このプログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    896344 32 ビット版の Windows XP を実行しているコンピュータから Windows XP Professional x64 Edition を実行しているコンピュータにファイルと設定を転送できない

既存のセキュリティ コンテンツに対する変更

変更内容は更新プログラムのロールアップに置き換えられたため、Windows Update サイトから削除されました。ただし、変更内容は Software Update Services (SUS)、自動更新 (AU) および Windows Update (WU) カタログでは、引き続き入手することができます。


Windows 2000 SP4 用のコンテンツに対するこの変更のマーキングのために、これまでにリリースされた適用可能なすべてのセキュリティ更新プログラムにアクセスし、Windows 2000 SP4 用の項目を新たに作成する必要がありました。このため、更新プログラムのロールアップを適用しない場合は、更新プログラムの承認を再度行うことが必要な場合があります。
  • 823182 [MS03-041] Authenticode の検証の脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • 823559 [MS03-023] HTML コンバータのバッファ オーバーランにより、コードが実行される
  • 824105 [MS03-034] NetBIOS の問題により、情報が漏えいする
  • 824141 [MS03-045] リスト ボックスおよびコンボ ボックスのコントロールのバッファ オーバーランにより、コードが実行される
  • 824151 [MS04-030] WebDAV XML Message ハンドラの脆弱性によりサービス拒否が起こる
  • 825119 [MS03-044] Windows の「ヘルプとサポート」のバッファ オーバーランにより、システムが侵害される
  • 826232 [MS03-042] Windows トラブルシュータ ActiveX コントロールのバッファ オーバーフローにより、コードが実行される
  • 828035 [MS03-043] メッセンジャ サービスのバッファ オーバーランにより、コードが実行される
  • 828741 [MS04-012] Microsoft RPC/DCOM 用の累積的な修正プログラム
  • 828749 [MS03-049] Workstation サービスのバッファ オーバーランにより、コードが実行される
  • 835732 [MS04-011] Microsoft Windows のセキュリティ更新プログラム
  • 837001 [MS04-014] Microsoft Jet Database エンジンの脆弱性によりコードが実行される
  • 839645 [MS04-024] Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • 840315 [MS04-023] HTML ヘルプの脆弱性により、コードが実行される
  • 840987 [MS04-032] Microsoft Windows のセキュリティ更新プログラム
  • 841356 [MS04-037] Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • 841533 [MS04-031] NetDDE の脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • 841872 [MS04-020] POSIX の脆弱性により、コードが実行される
  • 841873 [MS04-022] タスク スケジューラの脆弱性により、コードが実行される
  • 842526 [MS04-019] ユーティリティ マネージャの脆弱性により、コードが実行される
  • 870763 [MS04-045] WINS の脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • 871250 [MS05-003] インデックス サービスの脆弱性により、コードが実行される
  • 873333 [MS05-012] OLE および COM の脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • 873339 [MS04-043] ハイパー ターミナルの脆弱性により、コードが実行される
  • 885250 [MS05-011] サーバー メッセージ ブロックの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • 885834 [MS05-010] ライセンス ログ サービスの脆弱性により、コードが実行される
  • 885835 [MS04-044] Windows カーネルおよび LSASS の脆弱性により、特権の昇格が起こる
  • 885836 [MS04-041] WordPad の脆弱性により、コードが実行される
  • 888113 [MS05-015] ハイパーリンク オブジェクト ライブラリの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • 890047 [MS05-008] Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • 890175 [MS05-001] HTML ヘルプの脆弱性により、コードが実行される
  • 890859 [MS05-018] Windows Kernel の脆弱性により、特権の昇格およびサービス拒否が起こる
  • 891711 [MS05-002] カーソルおよびアイコンのフォーマットの処理の脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • 891781 [MS05-013] DHTML 編集コンポーネントの ActiveX コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • 892944 [MS05-017] メッセージ キューの脆弱性により、コードが実行される
  • 893066 [MS05-019] TCP/IP の脆弱性により、リモートでコードが実行され、サービス拒否が起こる
  • 893086 [MS05-016] Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • 839643 [MS04-016] DirectPlay の脆弱性により、サービス拒否が起こる
  • 814078 [MS03-008] Windows スクリプト エンジンの問題により、コードが実行される
  • 822343 [MS03-022] Windows Media サービスの ISAPI エクステンションの問題により、コードが実行される
  • 890923 [MS05-020] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム

既存のセキュリティ以外の更新プログラムに対する変更

変更内容は更新プログラムのロールアップに置き換えられたため、Windows Update サイトから削除されました。ただし、変更内容は Software Update Services (SUS)、自動更新 (AU) および Windows Update カタログでは、引き続き入手することができます。


Windows 2000 SP4 用のコンテンツに対するこの変更のマーキングのために、これまでにリリースされた適用可能なすべての更新プログラムにアクセスし、Windows 2000 SP4 用の項目を新たに作成する必要がありました。このため、更新プログラムのロールアップを適用しない場合は、更新プログラムの承認を再度行うことが必要な場合があります。
  • 820888 再起動後の NTFS ボリューム マウント時にコンピュータが応答を停止 (ハング) する

2005 年 6 月 14 日火曜日

新しいセキュリティ コンテンツ

  • MS05-025 : Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (883939)

    セキュリティ情報の深刻度 : 緊急
    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000、Microsoft Windows Millennium Edition (Me)、Microsoft Windows 98 Second Edition

    確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft Internet Explorer を実行するコンピュータが攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    883939 [MS05-025] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
  • MS05-026 : HTML ヘルプの脆弱性により、リモートでコードが実行される (896358)

    セキュリティ情報の深刻度 : 緊急
    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000、Microsoft Windows Millennium Edition (Me)、Microsoft Windows 98 Second Edition

    HTML ヘルプ コンポーネントで確認されたセキュリティ上の問題により、Windows ベースのシステムが攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    896358 [MS05-026] HTML ヘルプの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • MS05-027 : サーバー メッセージ ブロックの脆弱性により、リモートでコードが実行される (896422)

    セキュリティ情報の深刻度 : 緊急
    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    サーバー メッセージ ブロックで確認されたセキュリティ上の問題により、Windows ベースのシステムが攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    896422 [MS05-027] サーバー メッセージ ブロックの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • MS05-028 : WebClient サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (896426)

    セキュリティ情報の深刻度 : 重要
    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP

    WebClient サービスで確認されたセキュリティ上の問題により、Windows ベースのシステムが攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    896426 [MS05-028] Web Client サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • MS05-030 : Outlook Express の脆弱性により、リモートでコードが実行される (897715)

    セキュリティ情報の深刻度 : 重要
    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft Outlook Express を実行するコンピュータが攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。この脆弱性の悪用には、ユーザーによる操作が必要です。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    897715 [MS05-030] Outlook Express の脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • MS05-031 : ステップ バイ ステップの対話型トレーニングの脆弱性により、リモートでコードが実行される (898458)

    セキュリティ情報の深刻度 : 重要
    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    ステップ バイ ステップの対話型トレーニングで確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft Windows ベースのシステムが攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    898458 [MS05-031] ステップ バイ ステップの対話型トレーニングの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • MS05-032 : Microsoft エージェントの脆弱性により、なりすましが行われる (890046)

    セキュリティ情報の深刻度 : 警告
    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    Microsoft エージェントで確認されたセキュリティ上の問題により、Windows ベースのシステムが攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    890046 [MS05-032] Microsoft エージェントの脆弱性により、なりすましが行われる
  • MS05-033 : Telnet クライアントの脆弱性により、情報漏えいが起こる (896428)

    セキュリティ情報の深刻度 : 警告
    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP

    Telnet で確認されたセキュリティ上の問題により、攻撃者によって Microsoft Windows ベースのシステムに関する情報が取得される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    896428 [MS05-033] Telnet クライアントの脆弱性により、情報漏えいが起こる

既存のセキュリティ コンテンツに対する変更

新しいバイナリ
  • ASP.NET パス検証の脆弱性 (Windows XP Media Center Edition および Tablet PC Edition 上の Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3) (887998)

    Microsoft Windows XP Tablet PC Edition、Microsoft Windows XP Media Center Edition

    確認されたセキュリティ上の問題により、攻撃者によって Microsoft .NET Framework を実行している Windows ベースのシステムが侵害され、アクセスが制限されているデータへのアクセス許可を取得される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    887998 ASP.NET パス検証の脆弱性 (Windows XP Media Center Edition および Tablet PC Edition 上の Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3)
  • MS05-019 : TCP/IP の脆弱性により、リモートでコードが実行され、サービス拒否が起こる (893066)

    セキュリティ情報の深刻度 : 緊急
    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    確認されたセキュリティ上の問題により、Windows ベースのシステムがリモートから攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    893066 [MS05-019] TCP/IP の脆弱性により、リモートでコードが実行され、サービス拒否が起こる
置き換えのための更新
  • 890923 [MS05-020] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
  • 817606 [MS03-024] Windows のバッファ オーバーランによりデータが破損する
  • 823353 [MS04-018] Outlook Express 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
  • 825119 [MS03-044] Windows の「ヘルプとサポート」のバッファ オーバーランにより、システムが侵害される
  • 840315 [MS04-023] HTML ヘルプの脆弱性により、コードが実行される
  • 890175 [MS05-001] HTML ヘルプの脆弱性により、コードが実行される
メタデータまたは検出の変更
  • MS03-022 : Windows Media サービスの ISAPI エクステンションの問題により、コードが実行される (822343)

    Media サービスがインストールされていない場合にこの更新プログラムが提供されないようにするため、検出に関する小規模な変更が更新プログラムに加えられました。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    822343 [MS03-022] Windows Media サービスの ISAPI エクステンションの問題により、コードが実行される

セキュリティ以外の新しい重要なコンテンツ

  • Windows Server 2003 SP1 および Windows XP 64 ビット版用の Windows インストーラ 3.1 更新プログラム (898715)

    ポルトガル語 (ブラジル) およびスペイン語のみ
    Microsoft Windows Server 2003

    この更新プログラムでは、Microsoft Windows インストーラ 3.1 と特定のプログラムとの互換性の問題に対処しています。この問題は、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料 898715 に記載されています。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    898715 Windows Server 2003 SP1 および Windows XP 64 ビット版用の Windows インストーラ 3.1 更新プログラム
  • Windows インストーラ 3.1 (v2) について (893803)

    日本語 (NEC) のみ
    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    Windows インストーラ 3.1 は、プログラムのインストールおよび構成を行う Windows のサービスです。バージョン 3.1 で追加された機能により、プログラムの更新プログラムの作成、配布および管理が、より簡単かつ効率的になります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    893803 Windows インストーラ 3.1 v2 (3.1.4000.2435) について

既存のセキュリティ以外の重要なコンテンツに対する変更

置き換えのための更新
  • 887797 Outlook Express の累積的な更新プログラム (KB887797) について
メタデータまたは検出の変更
  • 870669 Internet Explorer で ADODB.Stream オブジェクトを無効にする方法
    この項目は、Windows Server Update Services (WSUS) 用にマークされています。

セキュリティ以外の新しい推奨コンテンツ

  • ルート証明書の更新
    Microsoft Windows 2000 Service Pack 3、Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

    この項目により、コンピュータ上のルート証明書のリストが、Microsoft ルート証明書プログラムの一環としてマイクロソフトによって承認された最新のリストに更新されます。ルート証明書をコンピュータに追加することにより、セキュリティが強化された Web 参照、セキュリティで保護された電子メール、およびセキュリティで保護されたコード配信プログラムの多くがコンピュータでシームレスに連携できるようになります。この更新には、Verisign、Thawte、およびアイルランドの Post.Trust からのルート証明書が含まれています。

2005 年 5 月 24 日火曜日

セキュリティ以外の新しい重要なコンテンツ

Software Update Services (SUS) 1.0
  • Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1
    現在までにリリースされたロケール : ポルトガル語およびハンガリー語 (2005 年 5 月 24 日リリース)。オランダ語、スウェーデン語、チェコ語、ポーランド語、トルコ語 (2005 年 5 月 10 日リリース)。繁体字中国語、簡体字中国語、ポルトガル語 (ブラジル)、ロシア語 (2005 年 4 月 26 日リリース)。スペイン語、イタリア語および韓国語 (2005 年 4 月 21 日リリース)。フランス語および日本語 (2005 年 4 月 18 日リリース)。英語およびドイツ語 (2005 年 3 月 28 日リリース)。

    Microsoft Windows Server 2003 Enterprise Edition、Microsoft Windows Server 2003 Standard Edition、Microsoft Windows Server 2003 Web Edition

    Windows Server 2003 Service Pack 1 (SP1) では、セキュリティ構成ウィザードなどの新しいセキュリティ ツールを提供することにより、管理、制御、およびセキュリティ インフラストラクチャを強化しています。これらのツールは、ロールベースの操作によってサーバーのセキュリティを強化します。Windows Server 2003 SP1 では、データ実行防止を使用した多層防御 (予防的な防御策) も強化されています。また、セットアップ後のセキュリティ更新ウィザードは、初回起動時の安全性の確保に役立ちます。
Windows Update (WU) コンシューマ サイトおよびカタログ サイト
  • Windows Server 2003 Service Pack 1
    現在までにリリースされたロケール : ポルトガル語およびハンガリー語 (2005 年 5 月 24 日リリース)。オランダ語、スウェーデン語、チェコ語、ポーランド語、トルコ語 (2005 年 5 月 10 日リリース)。繁体字中国語、簡体字中国語、中国語 (香港) (カタログのみ)、ポルトガル語 (ブラジル)、ロシア語 (2005 年 4 月 26 日リリース)。フランス語、イタリア語、スペイン語、日本語および韓国語 (2005 年 4 月 18 日リリース)。英語およびドイツ語 (2005 年 3 月 28 日リリース)。

    Microsoft Windows Server 2003 Enterprise Edition、Microsoft Windows Server 2003 Standard Edition、Microsoft Windows Server 2003 Web Edition

    Windows Server 2003 Service Pack 1 (SP1) では、セキュリティ構成ウィザードなどの新しいセキュリティ ツールを提供することにより、管理、制御、およびセキュリティ インフラストラクチャを強化しています。これらのツールは、ロールベースの操作によってサーバーのセキュリティを強化します。Windows Server 2003 SP1 では、データ実行防止を使用した多層防御も強化されています。また、セットアップ後のセキュリティ更新ウィザードは、初回起動時の安全性の確保に役立ちます。

既存のセキュリティ コンテンツに対する変更

  • MS05-002 : カーソルおよびアイコンのフォーマットの処理の脆弱性により、リモートでコードが実行される (891711)

    Microsoft Windows Millennium Edition (Me)

    確認されたセキュリティ上の問題により、影響を受けるシステムが攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    891711 [MS05-002] カーソルおよびアイコンのフォーマットの処理の脆弱性により、リモートでコードが実行される

2005 年 5 月 17 日火曜日

セキュリティ以外の新しい重要なコンテンツ

Software Update Services (SUS) 1.0 および Windows Update (WU) カタログ
  • Windows Server 2003 SP1 および Windows XP 64 ビット版用の Windows インストーラ 3.1 更新プログラム (898715)

    Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1

    この更新プログラムは、Windows インストーラ 3.1 と特定のプログラムとの互換性の問題に対応しています。これらの問題は、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の文書番号 898715 に記載されています。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    898715 Windows Server 2003 SP1 および Windows XP 64 ビット版用の Windows インストーラ 3.1 更新プログラム

既存のセキュリティ以外の更新プログラムに対する変更

SUS 1.0、Windows Update (WU) コンシューマ カタログ、Windows Update カタログ、および自動更新
  • Windows インストーラ 3.1 (v2) について (893803)

    Microsoft Windows 2000 Service Pack 3、Microsoft Windows 2000 Service Pack 4、Microsoft Windows Server 2003 の最初の製品版、Microsoft Windows Server 2003 Datacenter Edition の最初の製品版、Microsoft Windows XP Service Pack 1、Microsoft Windows XP Service Pack 2

    Microsoft Windows インストーラ 3.1 は、アプリケーションのインストールおよび構成を行う Windows のサービスです。バージョン 3.1 で追加された機能により、アプリケーションの更新プログラムの作成、配布および管理が、より簡単かつ効率的になります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    893803 Windows インストーラ 3.1 v2 (3.1.4000.2435) について

2005 年 5 月 10 日火曜日

新しいセキュリティ更新プログラム

  • MS05-024 : 「Web の表示」の脆弱性により、リモートでコードが実行される (894320)

    Microsoft Windows 2000 Service Pack 3、Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

    確認されたセキュリティ上の問題により、Windows ベースのコンピュータがリモートから攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    894320 [MS05-024] 「Web の表示」の脆弱性により、リモートでコードが実行される

セキュリティ以外の新しい重要なコンテンツ

Software Update Services (SUS) 1.0
  • Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1
    現在までにリリースされたロケール : オランダ語、スウェーデン語、チェコ語、ポーランド語およびトルコ語 (2005 年 5 月 10 日リリース)。繁体字中国語、簡体字中国語、ポルトガル語 (ブラジル) およびロシア語 (2005 年 4 月 26 日リリース)。スペイン語、イタリア語および韓国語 (2005 年 4 月 21 日リリース)。フランス語および日本語 (2005 年 4 月 18 日リリース)。英語およびドイツ語 (2005 年 3 月 28 日リリース)。

    Microsoft Windows Server 2003 Enterprise Edition、Microsoft Windows Server 2003 Standard Edition、Microsoft Windows Server 2003 Web Edition

    Windows Server 2003 Service Pack 1 (SP1) では、セキュリティ構成ウィザードなどの新しいセキュリティ ツールを提供することにより、管理、制御、およびセキュリティ インフラストラクチャを強化しています。これらのツールは、ロールベースの操作によってサーバーのセキュリティを強化します。Windows Server 2003 SP1 では、データ実行防止を使用した多層防御も強化されています。また、セットアップ後のセキュリティ更新ウィザードは、初回起動時の安全性の確保に役立ちます。
Windows Update (WU) コンシューマ サイトおよびカタログ サイト
  • Windows Server 2003 Service Pack 1
    現在までにリリースされたロケール : オランダ語、スウェーデン語、チェコ語、ポーランド語、トルコ語 (2005 年 5 月 10 日リリース)。繁体字中国語、簡体字中国語、中国語 (香港) (カタログのみ)、ポルトガル語 (ブラジル) およびロシア語 (2005 年 4 月 26 日リリース)。フランス語、イタリア語、スペイン語、日本語および韓国語 (2005 年 4 月 18 日リリース)。英語およびドイツ語 (2005 年 3 月 28 日リリース)。

    Microsoft Windows Server 2003 Enterprise Edition、Microsoft Windows Server 2003 Standard Edition、Microsoft Windows Server 2003 Web Edition

    Windows Server 2003 Service Pack 1 (SP1) では、セキュリティ構成ウィザードなどの新しいセキュリティ ツールを提供することにより、管理、制御、およびセキュリティ インフラストラクチャを強化しています。これらは、ロールベースの操作によってサーバーのセキュリティを強化します。Windows Server 2003 SP1 では、データ実行防止を使用した多層防御も強化されています。また、セットアップ後のセキュリティ更新ウィザードは、初回起動時の安全性の確保に役立ちます。

2005 年 5 月 3 日火曜日

既存のセキュリティ以外の更新プログラムに対する変更

コンテンツの削除
  • Windows インストーラ 3.1 (v2) について (893803)
    Microsoft Windows 2000 Service Pack 3、Microsoft Windows 2000 Service Pack 4、Microsoft Windows Server 2003 の最初の製品版、Microsoft Windows Server 2003 Datacenter Edition の最初の製品版、Microsoft Windows XP Service Pack 1、Microsoft Windows XP Service Pack 2

    Windows インストーラ 3.1 更新プログラムは、特定のソフトウェア アプリケーションでの予期しない互換性の問題のために削除されました。詳細については、次の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料を参照してください。
    893803 Windows インストーラ 3.1 v2 (3.1.4000.2435) について
    898628 Windows インストーラ 3.1 にアップグレード後、Windows インストーラの実行が、メッセージも表示されずに失敗する

2005 年 4 月 26 日火曜日

セキュリティ以外の新しい重要なコンテンツ

Software Update Services (SUS) 1.0
  • Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1
    現在までにリリースされたロケール : 繁体字中国語、簡体字中国語、ポルトガル語 (ブラジル)、ロシア語 (2005 年 4 月 26 日リリース)。スペイン語、イタリア語、韓国語 (2005 年 4 月 21 日リリース)。フランス語、日本語 (2005 年 4 月 18 日リリース)。英語、ドイツ語 (2005 年 3 月 28 日リリース)。

    Microsoft Windows Server 2003 Enterprise Edition、Microsoft Windows Server 2003 Standard Edition、Microsoft Windows Server 2003 Web Edition

    検出に対する更新を実装するためにすべてのロケールを再公開

    Windows Server 2003 Service Pack 1 (SP1) では、セキュリティ構成ウィザードなどの新しいセキュリティ ツールを提供することにより、管理、制御、およびセキュリティ インフラストラクチャを強化しています。セキュリティ構成ウィザードでは、ロールベースの操作によってサーバーのセキュリティを強化します。Windows Server 2003 SP1 では、データ実行防止を使用した多層防御も強化されています。また、セットアップ後のセキュリティ更新ウィザードにより、初回起動時の安全性が確保されます。
Windows Update (WU) コンシューマ サイトおよびカタログ サイト
  • Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1
    現在までにリリースされたロケール : 繁体字中国語、簡体字中国語、中国語 (香港) (カタログのみ)、ポルトガル語 (ブラジル)、ロシア語 (2005 年 4 月 26 日リリース)。フランス語、イタリア語、スペイン語、日本語および韓国語 (2005 年 4 月 18 日リリース)。英語およびドイツ語 (2005 年 3 月 28 日リリース)。
    Microsoft Windows Server 2003 Enterprise Edition、Microsoft Windows Server 2003 Standard Edition、Microsoft Windows Server 2003 Web Edition

    検出に対する更新を実装するためにすべてのロケールを再公開

    Windows Server 2003 Service Pack 1 (SP1) では、セキュリティ構成ウィザードなどの新しいセキュリティ ツールを提供することにより、管理、制御、およびセキュリティ インフラストラクチャを強化しています。セキュリティ構成ウィザードでは、ロールベースの操作によってサーバーのセキュリティを強化します。Windows Server 2003 SP1 では、データ実行防止を使用した多層防御も強化されています。また、セットアップ後のセキュリティ更新ウィザードにより、初回起動時の安全性が確保されます。

既存のセキュリティ更新プログラムに対する変更

メタデータまたは動作の変更
  • MS05-003 : インデックス サービスの脆弱性により、コードが実行される (871250)

    (この変更はオランダ語ロケールにのみ該当します。これはサイトのみの問題であり、SUS や WSUS には影響しません。)

    Microsoft Windows Server 2003

    オランダ語版の高速パッケージ インストール コマンドに、インストールを妨げる可能性のあるタイプ ミスが含まれていました。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    871250 [MS05-003] インデックス サービスの脆弱性により、コードが実行される
  • MS03-045 : リスト ボックスおよびコンボ ボックスのコントロールのバッファ オーバーランにより、コードが実行される (824141)

    Microsoft Windows Server 2003

    Windows Server 2003 SP1 のユーザーにこの更新プログラムが提供されないようにするため、以前の対象を変更する必要がありました。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    824141 [MS03-045] リスト ボックスおよびコンボ ボックスのコントロールのバッファ オーバーランにより、コードが実行される
  • HTML ヘルプが window.showHelp() メソッドで呼び出されたときの機能を制限するための更新 (811630)

    Microsoft Windows 2000 Service Pack 2、Microsoft Windows 2000 Service Pack 3

    Windows Update (WU) カタログの分類を修正しました。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    811630 HTML ヘルプが window.showHelp() メソッドで呼び出されたときの機能を制限するための更新

既存のセキュリティ以外の更新プログラムに対する変更

小規模なソフトウェアの更新
  • DirectX 9.0 Managed DirectX の推奨更新プログラム
    小規模なテキストの変更と、ダイアログ ボックスが表示されないようにするためにバイナリの更新を行いました。

2005 年 4 月 18 日月曜日

セキュリティ以外の新しい重要なコンテンツ

Software Update Services (SUS) 1.0
  • Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1
    現在までにリリースされたロケール : フランス語、日本語 (2005 年 4 月 18 日リリース)。英語、ドイツ語 (2005 年 3 月 28 日リリース)。スペイン語、イタリア語、韓国語 (2005 年 4 月 21 日リリース予定)。
    Windows Server 2003 Enterprise Edition、Windows Server 2003 Standard Edition、Windows Server 2003 Web Edition

    Windows Server 2003 Service Pack 1 (SP1) では、セキュリティ構成ウィザードなどの新しいセキュリティ ツールを提供することにより、管理、制御、およびセキュリティ インフラストラクチャを強化しています。セキュリティ構成ウィザードでは、ロールベースの操作によってサーバーのセキュリティを強化します。Windows Server 2003 SP1 では、データ実行防止を使用した多層防御も強化されています。また、セットアップ後のセキュリティ更新ウィザードにより、初回起動時の安全性が確保されます。
Windows Update (WU) コンシューマ サイトおよびカタログ サイト
  • Windows Server 2003 Service Pack 1
    現在までにリリースされたロケール : フランス語、イタリア語、スペイン語、日本語および韓国語 (2005 年 4 月 18 日リリース)。英語、ドイツ語 (2005 年 3 月 28 日リリース)。
    Windows Server 2003 Enterprise Edition、Windows Server 2003 Standard Edition、Windows Server 2003 Web Edition

    Windows Server 2003 Service Pack 1 (SP1) では、セキュリティ構成ウィザードなどの新しいセキュリティ ツールを提供することにより、管理、制御、およびセキュリティ インフラストラクチャを強化しています。セキュリティ構成ウィザードでは、ロールベースの操作によってサーバーのセキュリティを強化します。Windows Server 2003 SP1 では、データ実行防止を使用した多層防御も強化されています。また、セットアップ後のセキュリティ更新ウィザードにより、初回起動時の安全性が確保されます。

有効期限切れの更新プログラム

以下の項目は、以前サイトから削除されており、Software Update Services (SUS) での有効期限が切れます。

Internet Explorer 用の累積的な更新プログラム
  • 828750 [MS03-040] Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム (2003 年 10 月)
  • 824145 [MS03-048] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2003 年 11 月)
  • 832894 [MS04-004] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
  • 834707 [MS04-038] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム

2005 年 4 月 12 日火曜日

新しいセキュリティ更新プログラム

  • MS05-016 : Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (893086)

    Microsoft Windows 2000 Service Pack 3、Microsoft Windows 2000 Service Pack 4、Microsoft Windows Server 2003 の最初の製品版、Microsoft Windows Server 2003 Datacenter Edition の最初の製品版、Microsoft Windows XP Service Pack 1、Microsoft Windows XP Service Pack 2、Microsoft Windows Server 2003 Datacenter Edition (64 ビット Itanium ベースのシステム用)、Microsoft Windows Server 2003 Enterprise Edition (64 ビット Itanium ベースのシステム用)、Microsoft Windows XP Professional 64-Bit Edition (Itanium) 2003

    確認されたセキュリティ上の問題により、Windows ベースのコンピュータがリモートから攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    893086 [MS05-016] Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • MS05-017 : メッセージ キューの脆弱性により、コードが実行される (892944)

    Microsoft Windows 2000 Service Pack 3、Microsoft Windows 2000 Service Pack 4、Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Service Pack 1、Microsoft Windows XP Professional Service Pack 1

    Microsoft メッセージ キュー (MSMQ) で確認されたセキュリティ上の問題により、Windows ベースのコンピュータが攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    892944 [MS05-017] メッセージ キューの脆弱性により、コードが実行される
  • MS05-018 : Windows Kernel の脆弱性により、特権の昇格およびサービス拒否が起こる (890859)

    Microsoft Windows 2000 Service Pack 3、Microsoft Windows 2000 Service Pack 4、Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows Server 2003 Datacenter Edition、Microsoft Windows XP Service Pack 1、Microsoft Windows XP Service Pack 2、Microsoft Windows Server 2003 Datacenter Edition (64 ビット Itanium ベースのシステム用)、Microsoft Windows Server 2003 Enterprise Edition (64 ビット Itanium ベースのシステム用)、Microsoft Windows XP Professional 64-Bit Edition (Itanium) 2003

    確認されたセキュリティ上の問題により、Windows ベースのコンピュータがリモートから攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    890859 [MS05-018] Windows Kernel の脆弱性により、特権の昇格およびサービス拒否が起こる
  • MS05-019 : TCP/IP の脆弱性により、リモートでコードが実行され、サービス拒否が起こる (893066)

    Microsoft Windows 2000 Service Pack 3、Microsoft Windows 2000 Service Pack 4、Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows Server 2003 Datacenter Edition、Microsoft Windows XP Service Pack 1、Microsoft Windows XP Service Pack 2、Microsoft Windows Server 2003 Datacenter Edition (64 ビット Itanium ベースのシステム用)、Microsoft Windows Server 2003 Enterprise Edition (64 ビット Itanium ベースのシステム用)、Microsoft Windows XP Professional 64-Bit Edition (Itanium) 2003

    確認されたセキュリティ上の問題により、Windows ベースのコンピュータがリモートから攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    893066 [MS05-019] TCP/IP の脆弱性により、リモートでコードが実行され、サービス拒否が起こる
  • MS05-020 : Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (890923)

    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000、Microsoft Windows Millennium Edition (Me)、Microsoft Windows 98 Second Edition

    確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft Internet Explorer を実行するコンピュータが攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    890923 [MS05-020] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム

セキュリティ以外の新しい重要なコンテンツ

  • Windows Server 2003、Windows XP、Windows 2000 用のバックグラウンド インテリジェント転送サービス (BITS) 2.0 および WinHTTP 5.1 を含む更新プログラム パッケージ (842773)

    Microsoft Windows 2000 Service Pack 3、Microsoft Windows 2000 Service Pack 4、Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows Server 2003 Datacenter Edition

    このソフトウェア更新プログラムでは、バックグラウンド インテリジェント転送サービス (BITS) がバージョン 2.0 に更新され、WinHTTP も更新されます。この更新プログラムによってダウンロード処理が最適化されます。この更新プログラムでは、空いているネットワーク帯域幅を使用した BITS のファイル転送を使用する、自動更新や Windows Update などのプログラムが使用されます。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    842773 Windows Server 2003、Windows XP、Windows 2000 用のバックグラウンド インテリジェント転送サービス (BITS) 2.0 および WinHTTP 5.1 を含む更新プログラム パッケージ
  • Windows インストーラ 3.1 (v2) について (893803)

    Microsoft Windows 2000 Service Pack 3、Microsoft Windows 2000 Service Pack 4、Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows Server 2003 Datacenter Edition、Microsoft Windows XP Service Pack 1、Microsoft Windows XP Service Pack 2

    Microsoft Windows インストーラ 3.1 は、アプリケーションのインストールおよび構成を行う Windows のサービスです。バージョン 3.1 で追加された機能により、アプリケーションの更新プログラムの作成、配布および管理が、より簡単かつ効率的になります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    893803 Windows インストーラ 3.1 v2 (3.1.4000.2435) について
  • Windows Server 2003 Service Pack 1
    現在までにリリースされたロケール : 英語、ドイツ語 (2005 年 3 月 28 日リリース)。日本語、韓国語、フランス語、スペイン語、イタリア語 (2005 年 4 月 18 日、SUS 用にリリース予定)。
    Microsoft Windows Server 2003 Enterprise Edition、Microsoft Windows Server 2003 Standard Edition、Microsoft Windows Server 2003 Web Edition

    Windows Server 2003 Service Pack 1 (SP1) では、セキュリティ構成ウィザードなどの新しいセキュリティ ツールを提供することにより、管理、制御、およびセキュリティ インフラストラクチャを強化しています。このウィザードでは、ロールベースの操作によってサーバーのセキュリティを強化します。Windows Server 2003 SP1 では、データ実行防止を使用した多層防御も強化されています。また、セットアップ後のセキュリティ更新ウィザードにより、初回起動時の安全性が確保されます。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
  • Windows Server 2003、Windows XP、または Windows 2000 を実行するコンピュータから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール (890830)

    Microsoft Windows XP

    悪意のあるソフトウェアの削除ツールをダウンロードした後、ツールを実行すると、流行している特定の悪質なソフトウェア (Blaster、Sasser、Mydoom など) にコンピュータが感染しているかどうかが 1 度確認されます。検出された亜種はすべてツールによって自動削除が試行されます。ツールは、実行後コンピュータから削除されます。ツールの新しいバージョンは毎月公開されます。コンピュータでツールを手動で実行する場合は、Microsoft ダウンロード センターからツールをダウンロードするか、Microsoft.com からオンライン版を実行することができます。他の悪質なソフトウェアからコンピュータを保護するために、このツールに加えて、最新のウイルス対策製品を使用するようにしてください。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    890830 Windows Server 2003、Windows XP、または Windows 2000 を実行するコンピュータから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

既存のセキュリティ コンテンツに対する変更

新しいバイナリ
  • MS05-009 : Microsoft Windows Messenger のセキュリティ更新プログラム (887472)

    Microsoft Windows XP SP1

    この更新プログラムはバージョン 4.7.0.2009 のユーザーに提供されます。現在公開されている項目で、必要条件の検出基準が Msmsgs.exe ファイルについて 4.7.0.2009 から 4.7.0.0041 に変更されます。以前の項目はバージョン 4.7.0.2009 のユーザーにのみ提供されていました。これは同じ項目の再リリースです。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    887472 Microsoft Windows Messenger のセキュリティ更新プログラム
  • MS05-002 : カーソルおよびアイコンのフォーマットの処理の脆弱性により、リモートでコードが実行される (891711)

    Microsoft Windows 98、Microsoft Windows Millennium Edition (Me)

    確認されたセキュリティ上の問題により、Windows ベースのコンピュータがリモートから攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    891711 [MS05-002] カーソルおよびアイコンのフォーマットの処理の脆弱性により、リモートでコードが実行される
置き換えのための更新
  • 890047 [MS05-008] Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • 867282 [MS05-014] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
  • 891711 [MS05-002] カーソルおよびアイコンのフォーマットの処理の脆弱性により、リモートでコードが実行される
    Microsoft Windows 2000 | Microsoft Windows XP

有効期限切れのセキュリティ更新プログラム

以下の項目は以前サイトから削除されており、SUS での有効期限が切れます。これは、コンテンツを SUS にその後 1 年保存するという契約に従ったものです。
  • 811493 [MS03-013] Windows カーネル メッセージ処理のバッファ オーバーランにより、権限が昇格する
    : この項目は、Windows Update Services (WUS) で Windows XP に関してのみ削除されます。これは Software Update Services (SUS) 1.0 に関連する問題ではありません。

2005 年 3 月 8 日火曜日

新しいセキュリティ更新プログラム

このリリースに関する新しいセキュリティ更新プログラムはありません。

セキュリティ以外の新しい重要な更新プログラム

このリリースに関するセキュリティ以外の新しい更新プログラムはありません。

既存のセキュリティ更新プログラムに対する変更

対象の変更


以下に示した項目のオペレーティング システムが "Windows Server 2003 Family" から "Windows Server 2003 RTM" に変更されました。これは、以下の項目が Windows Server 2003 Service Pack 1 (SP1) ユーザーに提供されないようにするためです。
839643 [MS04-016] DirectPlay の脆弱性により、サービス拒否が起こる
823353 [MS04-018] Outlook Express 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
832483 [MS04-003] MDAC 機能のバッファ オーバーランにより、コードが実行される
819696 [MS03-030] DirectX の未チェックのバッファにより、コンピュータが侵害される
823182 [MS03-041] Authenticode の検証の脆弱性により、リモートでコードが実行される
823559 [MS03-023] HTML コンバータのバッファ オーバーランにより、コードが実行される
824105 [MS03-034] NetBIOS の問題により、情報が漏えいする
825119 [MS03-044] Windows の「ヘルプとサポート」のバッファ オーバーランにより、システムが侵害される
828035 [MS03-043] メッセンジャ サービスのバッファ オーバーランにより、コードが実行される
828741 [MS04-012] Microsoft RPC/DCOM 用の累積的な修正プログラム
833987 [MS04-028] JPEG 処理 (GDI+) のバッファ オーバーランにより、コードが実行される
835732 [MS04-011] Microsoft Windows のセキュリティ更新プログラム
837001 [MS04-014] Microsoft Jet Database エンジンの脆弱性によりコードが実行される
839645 [MS04-024] Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される
840315 [MS04-023] HTML ヘルプの脆弱性により、コードが実行される
819639 [MS03-021] Windows Media Player の問題により、メディア ライブラリがアクセスされる
840374 [MS04-015] 「ヘルプとサポート センター」の脆弱性により、リモートでコードが実行される
検出に関する変更

824105 [MS03-034] NetBIOS の問題により、情報が漏えいする
再提供を防ぐために、検出方法に小さな変更を加えました。

既存のセキュリティ以外の重要な更新プログラムに対する変更

対象の変更
バージョン 4 で、以下に示した項目のオペレーティング システムが "Windows Server 2003 Family" から "Windows Server 2003 RTM" に変更されました。これは、以下の項目が v4 カタログおよびユーザーのサイトによって Windows Server 2003 Service Pack 1 (SP1) ユーザーに提供されないようにするためです。
872769 Windows Small Business Server 2003 ベースのネットワーク内にある Windows XP Service Pack 2 ベースのクライアント コンピュータで Windows ファイアウォールまたはセキュリティ センターの設定を構成できない
870669 Internet Explorer で ADODB.Stream オブジェクトを無効にする方法
837272 Windows Media Player 9 シリーズのメディア ライブラリで項目の数が増えるほど、コピー処理に時間がかかる
843496 Windows Media サービス 9 シリーズのソフトウェア更新プログラム パッケージ (2004 年 7 月 13 日) について
828026 Windows Media Player の URL スクリプト コマンド機能の更新プログラム

有効期限切れのセキュリティ更新プログラム

以下の項目は以前サイトから削除されており、SUS での有効期限が切れます。これは、コンテンツを SUS にその後 1 年保存するという契約に従ったものです。
324380 [MS02-051] RDP プロトコルの暗号化の問題により、情報が漏えいされる
328310 [MS02-071] Windows WM_TIMER メッセージ処理の問題により特権が昇格する
330994 [MS03-014] Outlook Express 用の累積的な修正プログラム (2003 年 4 月)
811493 [MS03-013] Windows カーネル メッセージ処理のバッファ オーバーランにより、権限が昇格する
822679 [MS03-025] ユーティリティ マネージャによる Windows メッセージ処理の問題により、権限が昇格する
824146 [MS03-039] RPCSS サービスのバッファ オーバーランにより、攻撃者によって悪質なプログラムが実行される
828028 [MS04-007] ASN.1 の脆弱性により、コードが実行される

2005 年 2 月 22 日火曜日

新しいセキュリティ更新プログラム

このリリースに関する新しいセキュリティ更新プログラムはありません。

セキュリティ以外の新しい重要な更新プログラム

  • Windows XP 上の Internet Explorer で Shift-JIS 文字エンコードを使用する Web サイトを参照すると、2 バイト文字セット (DBCS) 文字が正しく表示されない場合がある (886677)

    Microsoft Windows XP Service Pack 2 (SP2) (日本語、韓国語、繁体字中国語、簡体字中国語のみ)

    この更新プログラムでは、Windows XP ベースのコンピュータ上の Microsoft Internet Explorer で、2 バイト文字セット (DBCS) 文字が正しく表示されないという問題が修正されます。この問題は、文字エンコードに Shift-JIS を使用している Web サイトを参照したときに発生します。この更新プログラムをインストールして、この問題の解決に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    886677 Windows XP 上の Internet Explorer で Shift-JIS 文字エンコードを使用する Web サイトを参照すると、2 バイト文字セット (DBCS) 文字が正しく表示されない場合がある
  • Windows XP Service Pack 2 または Windows Server 2003 で Stop エラー "Stop 0x05 (INVALID_PROCESS_ATTACH_ATTEMPT)" が表示される (887742)

    Windows XP SP2 (すべての言語)

    この更新プログラムでは、特定のファイアウォールまたはウイルス対策プログラムがインストールされている場合にコンピュータが応答を停止する可能性があるという問題が修正されます。マイクロソフトから提供されているこの HTTP.sys 更新プログラムをインストールして、この問題の解決に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    887742 Windows XP Service Pack 2 または Windows Server 2003 で Stop エラー "Stop 0x05 (INVALID_PROCESS_ATTACH_ATTEMPT)" が表示される
  • Windows XP 用のバックグラウンド インテリジェント転送サービス (BITS) 2.0 および WinHTTP 5.1 を含む更新プログラム パッケージ (842773)

    Microsoft Windows 2000 Service Pack 3、Microsoft Windows 2000 Service Pack 4、および Microsoft Windows Server 2003 の最初の製品版 (すべての言語)

    このソフトウェア更新プログラムでは、バックグラウンド インテリジェント転送サービス (BITS) がバージョン 2.0 に更新され、WinHTTP も更新されます。空いているネットワーク帯域幅を使用した BITS のファイル転送を使用する、自動更新や Windows Update などのプログラムの新しいバージョンでは、この更新プログラムによってダウンロード処理が最適化されます。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    842773 Windows Server 2003、Windows XP、Windows 2000 用のバックグラウンド インテリジェント転送サービス (BITS) 2.0 および WinHTTP 5.1 を含む更新プログラム パッケージ

既存のソフトウェア更新プログラムに対する変更

ソフトウェア更新プログラムに関するテキストの変更


Microsoft DirectX 9.0 Managed DirectX の推奨更新プログラム
  • DirectX 9.0a Managed DirectX 更新プログラム : 韓国語版の "詳細" リンクが修正されました。

既存のセキュリティ更新プログラムに対する変更

以下の一覧は、2005 年 2 月 9 日〜 2005 年 2 月 15 日の間に行われた変更です。この変更によって、ソフトウェア更新プログラムを再インストールする必要はありません。ただし、Windows Update Services ベータ版のユーザーには、ソフトウェア更新プログラムが変更されたと表示される場合があります。これらの変更は、ソフトウェア更新プログラムの不要なコンピュータにその更新プログラムが提示されたという事例や、ソフトウェア更新プログラムの必要なコンピュータにその更新プログラムが提示されなかったという事例を表すものではありません。
  • 以下のソフトウェア更新プログラムに関連するコンテンツには、セキュリティ レベルおよびセキュリティ情報の番号が表示されていませんでした。
    324380 [MS02-051] RDP プロトコルの暗号化の問題により、情報が漏えいされる

    811114 [MS03-018] インターネット インフォメーション サービス (IIS) 用の累積的な修正プログラム (2003 年 5 月)

    828028 [MS04-007] ASN.1 の脆弱性により、コードが実行される

    828741 [MS04-012] Microsoft RPC/DCOM 用の累積的な修正プログラム

    830352 [MS04-006] Windows インターネット ネーム サービス (WINS) の脆弱性により、コードが実行される

    832359 [MS04-008] Windows Media サービスの脆弱性により、サービス拒否が起こる

    832483 [MS04-003] MDAC 機能のバッファ オーバーランにより、コードが実行される

    832894 [MS04-004] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム

    835732 [MS04-011] Microsoft Windows のセキュリティ更新プログラム

    837001 [MS04-014] Microsoft Jet Database エンジンの脆弱性によりコードが実行される

    837009 [MS04-013] Outlook Express 用の累積的なセキュリティ修正プログラム

    840374 [MS04-015] 「ヘルプとサポート センター」の脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • 以下のソフトウェア更新プログラムの登録内容に誤りがあり、SUS によってインストールされるときにユーザー インターフェイスを表示する設定になっていました。
    867801 [MS04-025] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム

    888162 セキュリティ更新プログラム MS04-038 のインストール後、エラー メッセージ "Explorer.EXE - エントリ ポイントが見つかりません - プロシージャ エントリ ポイント SHCreateThreadRef がダイナミック リンク ライブラリ Shlwapi.dll から見つかりませんでした" が表示される

    816093 [MS03-011] Microsoft VM の問題によりシステムが侵害される
  • 深刻度が "重要" から "緊急" に変更されました。
    835732 [MS04-011] Microsoft Windows のセキュリティ更新プログラム
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS04-011.mspx

2005 年 2 月 8 日火曜日

新しいセキュリティ更新プログラム

  • ASP.NET パス検証の脆弱性 (Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3) (886906)

    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft .NET Framework を実行する Microsoft Windows ベースのコンピュータが攻撃者に侵害され、制限のあるデータにアクセスされる可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。
    http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS05-004.mspx
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    886906 ASP.NET パス検証の脆弱性 (Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3)
  • ASP.NET パス検証の脆弱性 (Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1) (886903)

    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft .NET Framework を実行する Microsoft Windows ベースのコンピュータが攻撃者に侵害され、制限のあるデータにアクセスされる可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。
    http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS05-004.mspx
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    886903 ASP.NET パス検証の脆弱性 (Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1)
  • ASP.NET パス検証の脆弱性 (Windows XP Media Center Edition および Tablet PC Edition 上の Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3) (887998)

    Microsoft Windows XP Tablet Edition、Microsoft Windows Media Center Edition

    確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft .NET Framework を実行する Microsoft Windows ベースのコンピュータが攻撃者に侵害され、制限のあるデータにアクセスされる可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。
    http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS05-004.mspx
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    887998 ASP.NET パス検証の脆弱性 (Windows XP Media Center Edition および Tablet PC Edition 上の Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3)
  • MS05-006 : Windows SharePoint Services および SharePoint Team Services の脆弱性により、クロスサイト スクリプティングおよびなりすましの攻撃が行われる (887981)

    Microsoft Windows Server 2003

    確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft Windows ベースのコンピュータが攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。
    http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS05-006.mspx
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    887981 [MS05-006] Windows SharePoint Services および SharePoint Team Services の脆弱性により、クロスサイト スクリプティングおよびなりすましの攻撃が行われる
  • MS05-007 : Windows の脆弱性により、情報漏えいが起こる (888302)

    Microsoft Windows XP

    確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft Windows ベースのコンピュータに関する情報が攻撃者によってリモートから読み取られる可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。
    http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS05-007.mspx
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    888302 [MS05-007] Windows の脆弱性により、情報漏えいが起こる
  • MS05-008 : Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (890047)

    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft Windows ベースのコンピュータが攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。
    http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS05-008.mspx
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    890047 [MS05-008] Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • Microsoft Windows Media Player 9 のセキュリティ更新プログラム (885492)

    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000、Microsoft Windows Millennium Edition、Microsoft Windows 98 Second Edition、Microsoft Windows 98

    確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft Windows ベースのコンピュータが攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。
    http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS05-009.mspx
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    885492 Microsoft Windows Media Player 9 のセキュリティ更新プログラム
  • Microsoft Windows Messenger のセキュリティ更新プログラム (887472)

    Microsoft Windows XP

    確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft Windows ベースのコンピュータが攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。
    http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS05-009.mspx
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    887472 Microsoft Windows Messenger のセキュリティ更新プログラム
  • MS05-010 : ライセンス ログ サービスの脆弱性により、コードが実行される (885834)

    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows 2000

    確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft Windows ベースのコンピュータが攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。
    http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS05-010.mspx
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    885834 [MS05-010] ライセンス ログ サービスの脆弱性により、コードが実行される
  • MS05-011 : サーバー メッセージ ブロックの脆弱性により、リモートでコードが実行される (885250)

    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft Windows ベースのコンピュータが攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。
    http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS05-011.mspx
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    885250 [MS05-011] サーバー メッセージ ブロックの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • MS05-012 : OLE および COM の脆弱性により、リモートでコードが実行される (873333)

    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft Windows ベースのコンピュータが攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。
    http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS05-012.mspx
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    873333 [MS05-012] OLE および COM の脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • MS05-013 : DHTML 編集コンポーネントの ActiveX コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される (891781)

    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000、Microsoft Windows Millennium Edition (Me)、Microsoft Windows 98 Second Edition

    確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft Windows ベースのコンピュータが攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。
    http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS05-013.mspx
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    891781 [MS05-013] DHTML 編集コンポーネントの ActiveX コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • MS05-014 : Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (867282)

    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000、Microsoft Windows Millennium Edition (Me)、Microsoft Windows 98 Second Edition

    確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft Internet Explorer を実行するコンピュータが攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。
    http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS05-014.mspx
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    867282 [MS05-014] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
  • MS05-015 : ハイパーリンク オブジェクト ライブラリの脆弱性により、リモートでコードが実行される (888113)

    Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows XP、Microsoft Windows 2000

    確認されたセキュリティ上の問題により、Microsoft Windows ベースのコンピュータが攻撃者に侵害され、制御される可能性があります。マイクロソフトから提供されているこの更新プログラムをインストールして、コンピュータの保護に役立てることができます。この更新プログラムのインストール後、コンピュータの再起動が必要な場合があります。
    http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS05-015.mspx
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    888113 [MS05-015] ハイパーリンク オブジェクト ライブラリの脆弱性により、リモートでコードが実行される

新しい重要な更新プログラム

新しい重要な更新プログラムはありません。

既存コンテンツに対する変更

以下に示すのは、2005 年 2 月 8 日火曜日に既存のコンテンツおよびソフトウェア更新プログラムに対して行われた変更です。

ソフトウェア更新プログラムの検出に対する変更
  • MS02-050 : 証明書確認の問題により、ID が偽装される (329115)

    Windows 2000 用セキュリティ更新プログラムです。ファイルがダウングレードされている場合にこのパッケージが再提供されるように、このパッケージの検出方法を変更する必要がありました。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    329115 [MS02-050] 証明書確認の問題により、ID が偽装される
  • MS04-024 : Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (839645)

    現在のパッケージには、検出に関する汎用的なレジストリ キーがあります。このレジストリ キーを削除してファイル バージョンの検出を使用するように、このパッケージの検出方法を変更する必要がありました。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    839645 [MS04-024] Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される
置き換えられるソフトウェア更新プログラム
  • MS03-021 : Windows Media Player の問題により、メディア ライブラリがアクセスされる (819639)

    このパッケージはセキュリティ情報 MS05-009 (885492) で置き換えられます。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    819639 [MS03-021] Windows Media Player の問題により、メディア ライブラリがアクセスされる
  • MS04-038 : Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (834707)

    このパッケージは MS05-014 (867282) に置き換えられます。これに該当するのは、Internet Explorer 6 Service Pack 1 (SP1) 以外を実行しているサポート対象のオペレーティング システムと、Internet Explorer 6 のすべての組み合わせです。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    834707 [MS04-038] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
  • MS04-040 : Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (889293)

    Internet Explorer 6 SP1 用のこのパッケージは MS05-014 (867282) に置き換えられます。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    889293 [MS04-040] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
  • Windows Messenger 4.7.2009 はダウンロードできなくなり、Windows Messenger 4.7.2010 に置き換えられます。
有効期限切れのソフトウェア更新プログラム


以下の項目は以前サイトから削除されており、SUS での有効期限が切れます。これは、コンテンツを SUS にその後 1 年保存するという契約に従ったものです。
  • MS03-010 : RPC エンドポイント マッパーの問題により、サービス拒否の攻撃が実行される (331953)

    Windows 用のセキュリティ更新プログラム
    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    331953 [MS03-010] RPC エンドポイント マッパーの問題により、サービス拒否の攻撃が実行される
ソフトウェア更新プログラムに関するテキストの変更


以下の更新プログラムでは、タイトルまたは説明が変更されました。ただし、パッケージや使用される検出ロジックは変更されていません。
  • Microsoft .NET Framework 1.1 German Language Pack。このソフトウェア更新プログラムの説明が変更されました。

関連情報

2006 年に行われた Software Update Services および Windows Server Update Services におけるコンテンツの変更について参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
894199 Software Update Services および Windows Server Update Services におけるコンテンツの変更について (2006 年)


この資料に記載されているサードパーティ製品は、マイクロソフトと関連のない他社の製品です。明示または黙示にかかわらず、これらの製品のパフォーマンスや信頼性についてマイクロソフトはいかなる責任も負わないものとします。

プロパティ

文書番号: 918043 - 最終更新日: 2006年5月10日 - リビジョン: 2.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Software Update Services
  • Microsoft Software Update Services
キーワード:?
kbsecurity kbinfo KB918043
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