PowerPoint 2010、PowerPoint 2007 または PowerPoint 2003 でレジストリ ポリシー設定によりブロックされている種類のファイルを開くと、エラー メッセージが表示される

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文書番号: 922847 - 対象製品
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目次

現象

Microsoft PowerPoint の形式で保存されたプレゼンテーションを開こうとしても、プレゼンテーションを開けません。さらに、以下のエラー メッセージが表示されます。
レジストリ ポリシー設定によってブロックされている種類のファイルを開こうとしています。
ファイルを保存しようとすると同じようなエラー メッセージが表示される場合は、サポート技術情報の次の資料を参照してください。
945799 PowerPoint 2007 または PowerPoint 2003 でファイルを保存するときにエラー メッセージ "レジストリ ポリシー設定によってブロックされている種類のファイルを保存しようとしています" が表示される

原因

この問題は、Microsoft Office PowerPoint 2010、Microsoft Office PowerPoint 2007 または Microsoft Office PowerPoint 2003 で開くことができるプレゼンテーションの種類が、管理者によって制限されている場合に発生することがあります。管理者は、レジストリ キーを設定することにより、この機能を制限できます。

PowerPoint 2010 では、2010 Office system 管理用テンプレートでレジストリ キーを設定することができます。詳細については、「詳細」の「PowerPoint 2010」を参照してください。

PowerPoint 2007 では、2007 Office system 管理用テンプレートでレジストリ キーを設定することができます。詳細については、「詳細」の「PowerPoint 2007」を参照してください。

PowerPoint 2003 では、更新プログラム 933669 を適用すると、PowerPoint 2003 でファイルを保存する機能や開く機能を管理者がブロックできます。詳細については、「詳細」の「PowerPoint 2003」を参照してください。

解決方法

重要: このセクション、方法、またはタスクには、レジストリの編集方法が記載されています。レジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。レジストリを変更する際には十分に注意してください。万一に備えて、編集の前にレジストリをバックアップしてください。問題が発生した場合でも、レジストリを復元できます。バックアップおよび復元方法の詳細を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
322756 Windows でレジストリをバックアップおよび復元する方法
レジストリによりブロックされているファイルを開くには、PowerPoint のレジストリ設定によってブロックされている、プレゼンテーションを開く操作に対する制限を無効にします。これを行うには、ご使用の PowerPoint のバージョンに応じて、セクションをクリックして展開します。

PowerPoint 2010

詳細情報の表示/非表示を切り替えるにはここをクリック

PowerPoint 2007 および PowerPoint 2003

詳細情報の表示/非表示を切り替えるにはここをクリック

注: システム管理者に問い合わせて、ポリシーを変更することでレジストリ設定を変更するように依頼することもできます。

詳細

Microsoft Excel でファイルを制限する方法

PowerPoint 2010


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PowerPoint 2007

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PowerPoint 2003

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プロパティ

文書番号: 922847 - 最終更新日: 2011年9月12日 - リビジョン: 3.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Office PowerPoint 2007
  • Microsoft Office PowerPoint 2003
キーワード:?
kbsurveynew kberrmsg kbsavefile kbopenfile kbtshoot kbexpertisebeginner kbprb kbcip KB922847
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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