以前のバージョンの Microsoft Office で新しいファイル形式を開く方法

文書番号: 924074 - 対象製品
すべて展開する | すべて折りたたむ

目次

概要

Microsoft Office 2003 または Office XP を実行している場合は、新しいバージョンの Microsoft Office で作成されたファイルと、さらに Open XML 形式を使用するファイルを開き、編集、および保存できるように、更新プログラムをダウンロードしてインストールすることができます。更新プログラムには、Microsoft Update からのすべての優先度の高い更新プログラムと、Microsoft Office 互換機能パックも含まれます。また、Office 互換機能パックを Microsoft Office Word Viewer 2003、Excel Viewer 2003、および PowerPoint Viewer 2003 と共に使用して、新しいファイル形式で保存されたファイルを表示することもできます。

注: 実行している Office のバージョンに応じて、Office 2003 Service Pack 3 (SP3) または Office XP Service Pack 3 (SP3) をインストールしておく必要があります。Office 2000 を実行している場合は、更新プログラムをインストールする必要はありません。Office 2003 SP3 または Office XP SP3 をダウンロードするには、以下の対応するマイクロソフト Web サイトにアクセスします。

Office 2003 SP3


Office XP SP3


注: Office 互換機能パックおよび更新プログラムをインストールせずに、以前のバージョンの Office プログラムを使用して、Office 2013、2010 または 2007 Office system ドキュメントを使用しようとするときに発生する可能性のある問題の種類とエラーの例については、「Office が完全に更新されていない場合に発生する問題」を参照してください。

必要条件

Office 互換機能パックをインストールする前に、コンピューターにすべての必要な更新プログラムが適用されていることを確認します。互換機能パックをインストールする準備ができていることを確認するには、Office のバージョンに応じて以下の情報を参照してください。

Office 2003

Office XP

互換機能パックをダウンロードしてインストールする

Office 2003、Office XP、または Office 2000 で 2013、2010 または 2007 Office system ドキュメントを開くには、Office 互換機能パックをインストールする必要があります。これを行うには、以下の手順を実行します。
  1. Microsoft ダウンロード センターにアクセスし、Office 互換機能パックをダウンロードします。
  2. 互換機能パック (FileFormatConverters.exe) をダウンロードするには、[ダウンロード] をクリックします。
  3. メッセージが表示されたら [実行] をクリックし、互換機能パックをインストールします。
  4. 互換機能パックがインストールされたら、開いている Office プログラムをすべて終了します。
  5. Office プログラムを再起動して、新しい形式のドキュメントを開きます。
注: 互換機能パックをインストールしたら、開いている Office プログラムをすべて手動で終了し、再起動する必要があります。これらのプログラムを再起動した後、Office プログラムでは Open XML 形式を使用するファイルを開くことができます。

お使いのバージョンの Office プログラムで 2013、2010 または 2007 Office system ファイルを開いて保存するためのヒントについては、次の「以前のバージョンの Office プログラムで 2007 以降のバージョンの Microsoft Office ドキュメントを使用する」を参照してください。

互換機能パックのインストール方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
923505 Microsoft Office 互換機能パックをインストールして、Office Open XML 形式を以前のバージョンの Microsoft Office で開いたり保存したりできるようにする方法
エラーが表示されたり、インストールが完了しない場合には、「その他のサポート情報」を参照してください。

2007 Office system 以降のバージョンで作成されたファイルを開く

必要な更新プログラムと互換機能パックをインストールした後は、以前のバージョンの Office プログラムで Microsoft Office 2013、2010 または 2007 ファイルを開くことができます。

Excel 2003 および Excel 2002

Excel 2000

PowerPoint 2003 および PowerPoint 2002

PowerPoint 2000
Word 2003、Word 2002、および Word 2000

Office が完全に更新されていない場合に発生する問題

その他のサポート情報

互換機能パックまたは更新プログラムをダウンロードできない、またはインストールできない場合は、システム管理者に問い合わせる方法があります。Microsoft Customer Support Services の Web サイトでその他の解決策が見つかることもあります。Microsoft Customer Support Services Web サイトでは、以下のようなサービスを利用できます。
  • サポート技術情報検索:マイクロソフト製品に関するテクニカル サポート情報とセルフ サポート ツールを検索できます。
  • 製品別サポート ページ:製品別のよく寄せられる質問や新着サポート技術情報を参照します。
  • その他のサポート オプション:インターネットを使用して質問したり、Microsoft Customer Support Services に問い合わせたり、フィードバックを送信したりできます。
これらのマイクロソフト Web サイトを使用した後に質問が残っている場合、または Microsoft Support Services の Web サイトで解決策を見つけられない場合には、次のリンクをクリックして、サポートに問い合わせてください。
http://support.microsoft.com/contactus?ln=ja#tab0

プロパティ

文書番号: 924074 - 最終更新日: 2012年12月28日 - リビジョン: 9.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft Excel 2013
  • Microsoft Excel 2010
  • Microsoft Office Excel 2007
  • Microsoft Office Excel 2003
  • Microsoft Excel 2002 Standard Edition
  • Microsoft Excel 2000 Standard Edition
  • Microsoft PowerPoint 2013
  • Microsoft PowerPoint 2010
  • Microsoft Office PowerPoint 2007
  • Microsoft Office PowerPoint 2003
  • Microsoft PowerPoint 2002 Standard Edition
  • Microsoft PowerPoint 2000 Standard Edition
  • Microsoft Word 2013
  • Microsoft Word 2010
  • Microsoft Office Word 2007
  • Microsoft Office Word 2003
  • Microsoft Word 2002
  • Microsoft Word 2000
キーワード:?
kbinfo kbfileawareoff2007 kbsavefile kbopenfile kbconversion kbexpertisebeginner kbhowto kbsmbportal KB924074
Microsoft Knowledge Base の免責: Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。

フィードバック