文書番号: 925757 - 最終更新日: 2011年12月20日 - リビジョン: 1.0 2007 Office プログラムおよび Office 2010 プログラムでハイパーリンクの警告メッセージを有効または無効にする方法
目次はじめにこの資料では、2007 Microsoft Office プログラムまたは Microsoft?Office 2010 プログラムでハイパーリンクをクリックするたびに表示される警告メッセージを有効または無効にする方法について説明します。 詳細重要 このセクション、方法、またはタスクには、レジストリの変更方法が記載されています。レジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。レジストリを変更する際には十分に注意してください。万一に備えて、編集の前にレジストリをバックアップしてください。問題が発生した場合でも、レジストリを復元できます。レジストリのバックアップ方法および復元方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。 322756?
(http://support.microsoft.com/kb/322756/ja/
)
Windows XP でレジストリをバックアップおよび復元する方法 2007 Office および Office 2010 で実行可能ファイルにリンクされているハイパーリンクまたはオブジェクトをクリックすると、次の警告メッセージが表示されます。 "パス/ファイル名" を開いています。
ハイパーリンクにはコンピューターやデータに問題を起こす可能性のあるものもあります。お使いのコンピューターを保護するには、信頼できる発行元からのハイパーリンクのみをクリックしてください。続行しますか? 注: セキュリティ レベルの設定を確認するには、[ツール] メニューの [マクロ] をポイントし、[セキュリティ] をクリックします。 また、TIFF 画像または Microsoft Document Imaging (MDI) ファイルを開くときには、次の警告メッセージが表示されます。 パス/ファイル名 を開いています。
ファイルには、ウイルスやコンピューターに問題を起こす可能性のあるものが含まれていることがあります。このファイルが信頼できる所のものか確かめてください。このファイルを開きますか? 2007 Office プログラムおよび Office 2010 プログラムでハイパーリンクの警告メッセージを有効または無効にする方法このページで 2007 Office プログラムおよび Office 2010 プログラムのハイパーリンク警告を有効にするには「Fix it で解決する」セクションに進んでください。自分で設定を有効にするには、「自分で解決する」セクションに進んでください。Fix it で解決するこの問題を自動的に解決するには、[この問題を解決する] ボタンまたはリンクをクリックします。[ファイルのダウンロード] ダイアログ ボックスで [実行] をクリックし、Fix it ウィザードの手順に従います。 注意事項
次に、「問題が解決されたかどうかの確認」セクションに進んでください。 自分で解決するhttp:// アドレス、notes://アドレス、または ftp:// アドレスが使用されている場合の 2007 Office プログラムおよび Office 2010 プログラムのハイパーリンク警告を有効または無効にするには、新しいレジストリ サブキーを作成する必要があります。これを行うには、以下の手順を実行します。
依然として警告メッセージが表示される場合警告メッセージを無効にした後も依然として Microsoft Windows からの警告メッセージが表示される場合があります。この資料の手順を実行しても引き続き警告メッセージが表示される場合は、次のいずれかの方法を使用して問題を解決してください。注: 方法 1 は Windows XP および以前のバージョンの Windows でのみ使用できます。Windows Vista およびそれ以降のバージョンの場合は、方法 2 を使用してください。 方法 1: 対象ファイルのファイルの種類をチェックするための [ダウンロード後に開く確認をする] オプションをオフにする
方法 2: HKEY_CLASSES_ROOT\WMVFile\EditFlags レジストリ サブキーを変更するこの方法は、警告メッセージが複数のコンピューターに対して影響を及ぼす場合に使用してください。警告メッセージの表示を無効にするには、以下の手順を実行します。
注: この手順を実行した後でも、Office 2010 の保護されたビューでファイルを開いた場合は警告メッセージが表示されます。 問題が解決されたかどうかの確認
この資料は以下の製品について記述したものです。
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート情報 その他のサポートサイトコミュニティ技術サポート窓口サポート技術情報の翻訳
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