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リモート デスクトップ接続 (Terminal Services クライアント 6.0)文書番号: 925876 - 対象製品 目次概要この資料では、ターミナル サービスの新機能を使用するのに役立つリモート デスクトップ接続 6.0 クライアントの更新プログラムについて説明します。これらの機能は、以下のいずれかのオペレーティング システムを実行するコンピューターから接続する Windows Vista および Microsoft Windows Server 2008 オペレーティング システムで導入されます。
更新プログラムの情報下記のファイルは、「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。元に戻す ![]()
(http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=CC148041-577F-4201-B62C-D71ADC98ADB1)
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(http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=43C0EAE9-6B64-428F-A9DC-F97F5A1B4493)
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(http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=26F11F0C-0D18-4306-ABCF-D4F18C8F5DF9)
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(http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=160CE316-BF2B-48D0-A035-E2ABBC55D8E8)
リリース日: 2006 年 11 月 28 日 マイクロソフトのサポート ファイルのダウンロード方法を参照するには、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。 119591 マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。
(http://support.microsoft.com/kb/119591/
)
オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法詳細リモート デスクトップ接続 6.0 クライアントの更新プログラムには、以下の新機能が含まれています。 サーバー認証リモート デスクトップ接続では、サーバー認証によりユーザーが正しいリモートのコンピューターまたはサーバーに接続していることが確認されます。このセキュリティ対策は、ユーザーが意図したものとは別のコンピューターまたはサーバーに接続されるのを防止するのに役立ちます。また、知らないうちに機密情報が漏洩することも防止されます。既定では、接続でのサーバー認証が有効になっています。ただし、サーバー認証の設定を変更する場合は、以下の手順を実行します。
リソースのリダイレクトリモート デスクトップ接続 6.0 クライアントの更新プログラムにより、リダイレクトをサポートするプラグ アンド プレイ デバイスのリダイレクトが可能になります。プラグ アンド プレイ デバイスをリダイレクトするには、以下の手順を実行します。
TS ゲートウェイ サーバーTS ゲートウェイ サーバーとは、ゲートウェイの一種であり、認証されたユーザーが企業ネットワーク上のリモート コンピューターに接続することを可能にします。認証されたユーザーは、インターネット接続を使用して任意のコンピューターから接続することができます。TS ゲートウェイでは、リモート デスクトップ プロトコル (RDP) と HTTPS プロトコルを併用して、暗号化されたよりセキュリティの高い接続を確立します。ただし、以前のバージョンのリモート デスクトップ接続では、ファイアウォールやネットワーク アドレス変換器 (NAT) 経由でリモート コンピューターに接続することはできません。これは、通常、ポート 3389 がネットワーク セキュリティを強化するためにブロックされているためです。ポート 3389 は、リモート デスクトップ接続で使用されるポートです。しかし、TS ゲートウェイ サーバーではポート 443 が使用されます。ポート 443 では、SSL (Secure Sockets Layer) トンネルを使用してデータが転送されます。 TS ゲートウェイ サーバーには、以下のような長所があります。
ターミナル サービス リモート プログラムリモート プログラムは、クライアント コンピューターからリモート コンピューターに接続して、リモート コンピューター上にインストールされているプログラムを使用できるようにする、Windows Server ターミナル サービスの機能の 1 つです。たとえば、職場のリモート コンピューターに社員が接続して Microsoft Word を実行できるようにすることができます。管理者は、エンド ユーザーがアクセスできるようにプログラムを公開しておく必要があります。コンピューター上にインストールされているプログラムを実行する場合と同じように使用することができます。リモート プログラムを使用すると、アップグレードや保守の対象となるプログラムが、各コンピューターにインストールされている複数のコピーではなく、1 つのコピーで済むため、システム管理が容易になります。 マルチ モニターでの表示リモート デスクトップ接続では高解像度表示がサポートされ、マルチ モニターでの表示が可能です。ただし、すべてのモニターの解像度の合計が 4096 x 2048 ピクセル未満である必要があります。各モニターの解像度は同じである必要があります。また、モニターは並列に並んでいる必要があります。リモート コンピューターのデスクトップを複数のモニターに表示するには、コマンド プロンプトで「Mstsc /span」と入力します。 表示機能の強化リモート デスクトップ接続で 32 ビットの表示色およびフォント スムージングがサポートされるようになりました。32 ビットの表示色を有効にするには、以下の手順を実行します。
既知の問題
http://windowshelp.microsoft.com/Windows/ja-JP/Help/f55326fa-e629-423b-abba-b30f76cc61e61033.mspx
(http://windowshelp.microsoft.com/Windows/ja-JP/Help/f55326fa-e629-423b-abba-b30f76cc61e61033.mspx)
プロパティ文書番号: 925876 - 最終更新日: 2009年10月15日 - リビジョン: 10.0 この資料は以下の製品について記述したものです。
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