Windows Live Messenger が使用するネットワーク ポートと URL

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文書番号: 927847 - 対象製品
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概要

この資料では、Windows Live Messenger の機能が動作するために必要な各種のネットワーク ポートについて説明します。また、Messenger が使用する URL の一覧も示します。

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詳細

次の表に、Windows Vista ベースのコンピューター上で Windows Live Messenger 8.1 の各種の機能が動作するために必要なネットワーク ポートの一覧を示します。

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機能使用されるポート
Messenger サービスへのサインイン TCP 80、443、1863
ネットワーク検出TCP 7001
UDP 9、7001
オーディオ TCP 80、443、1863
TCP/UDP 30000 〜 65535
音声 (旧式) *UDP 5004 〜 65535
Webcam およびビデオ チャットTCP 80
TCP/UDP 5000 〜 65535
ファイル転送TCP 443、1863
TCP/UDP 1025 〜 65535
ファイル転送 (旧式) *TCP 6891 〜 6900
フォルダーの共有 TCP 1863
TCP/UDP 1025 〜 65535
ホワイトボードおよびアプリケーションの共有TCP 1503
リモート アシスタンスTCP 3389
TCP/UDP 49152 〜 65535
Windows Live の通話TCP 443、5061
UDP 5004 〜 65525
ゲームTCP 80、443、1863
TCP/UDP 1025 〜 65535

* これらのポートは、MSN Messenger 5.0 やいずれかのバージョンの Windows Messenger など、レガシ クライアント プログラムを通じてまたは連絡先に接続している場合に使用されます。

URL

次の表に、Windows Live Messenger が接続する URL の一覧を示します。

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使用される URLURL の機能
https://Login.live.comWindows Live ID の HTTP over SSL (HTTPS) 認証、および x509 証明書の取得 (フォルダーの共有機能におけるセキュリティで保護されたピア ツー ピア (p2p) 接続に使用)
http://Login.live.comWindows Live ID の HTTP 認証
https://*.contacts.msn.com連絡先リストの取得
https://*.storage.msn.comユーザー タイル、個人の状態メッセージ、ユーザーの表示名の格納 (これにより、ユーザーは職場および自宅のコンピューターを使用する際に Windows Live の機能で同じ情報セットを使用できます) (Simple Object Access Protocol (SOAP) over HTTPS)
http://*.storage.msn.comユーザー タイル (HTTP DAV) の格納、ユーザーの Windows Live スペースからの画像の取得
http://c.msn.comユーザーに匿名の一意の ID を設定し、Windows Live の機能をカスタマイズ
http://*.messenger.msn.com中心的な各種 Messenger 操作
http://g.msn.comマイクロソフト Web サイトへのリダイレクト URL (特定ページの開始 URL の追跡に使用)
http://crl.microsoft.com最新の証明書失効リスト (CRL) へのアクセス (証明書の有効性確認のため)
http://messenger.hotmail.com:1863Messenger サーバーの通信チャネル、メッセージング用の Microsoft Notification Protocol (MSNP)
http://gateway.messenger.hotmail.comポートがファイアウォールによってブロックされている場合に Messenger はこのゲートウェイを HTTP 経由で使用
http://config.messenger.msn.comMessenger クライアントが使用する構成情報のダウンロード
https://ows.messenger.msn.comオフライン メッセージの送信
https://rsi.hotmail.comオフライン メッセージの受信
http://sqm.microsoft.comサービスの監視 (SQM) データのマイクロソフトへのアップロード (個人を特定できる情報 (PII) は転送されません)
http://*.edge.messenger.live.com中心的な各種 Messenger 操作 (たとえば、2 台の Messenger クライアント間で直接接続を確立するために使用されるエコー サーバー (両クライアントがファイアウォールの内側に配置されている場合にピア ツー ピア (p2p) 接続を確立) など)
http://relay.data.edge.messenger.live.comメディア リレー (バイナリ データ (ファイル、音声、またはビデオ) 転送用)
http://rad.msn.comクライアントの広告コンテンツ表示のダウンロード、広告スポンサーによる表現機能コンテンツ (表示アイコンや絵文字など) のダウンロード
http://appdirectory.messenger.msn.comMessenger アプリケーションの内部で実行される Messenger のオンライン活動/ゲーム アプリケーションが使用
https://images.messenger.msn.comMessenger の画像ファイル用
http://spaces.live.com連絡先カード用
http://relay.voice.messenger.msn.comメディア リレー (音声用)


注: 認証プロキシ サーバーを使用するユーザーには、サインインの問題が発生する可能性があります。ユーザーは、ユーザー エージェント文字列 (MSN Explorer/9.0 (MSN 8.0; TmstmpExt)) を強制的に認証するようにプロキシ サーバーを構成することが必要になる場合があります。この操作を行うには、使用しているプロキシ サーバーのマニュアルを参照するか、ネットワーク管理者に問い合わせることが必要です。

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プロパティ

文書番号: 927847 - 最終更新日: 2013年9月26日 - リビジョン: 3.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Windows Live Messenger
キーワード:?
kbmessengerportal kbhowto kbinfo kbmsnreachportal kbmsnia kbpubtypekc KB927847
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