Microsoft SoftGrid のシーケンス処理に関する推奨事項

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文書番号: 932137 - 対象製品
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目次

概要

この資料では、Microsoft SoftGrid でシーケンス処理を行う際のいくつかの推奨事項について説明します。また、シーケンス処理に関してよく寄せられる質問も掲載しています。

詳細

以下のリソースは、アプリケーションをシーケンスする準備を行う際に、次の優先順位で使用してください。
  • レシピが存在する場合は、他の推奨事項よりも優先して使用します。レシピとは、SoftGrid Sequencer を使用してアプリケーションをパッケージ化する方法を、手順を追って記載したドキュメントです。レシピは、アプリケーションをシーケンスする準備としてアプリケーションのローカル インストールを実行する際に作成する一連の手順の指示に基づいて作成されます。
  • この資料に掲載されている推奨事項。

定義

インストール用のパスを指定できる手順は 2 つあります。この資料では、入力が必要なパスについて説明するために以下の用語を使用します。
  • インストール ディレクトリ
    "インストール ディレクトリ" は、アプリケーション固有のダイアログ ボックスやアプリケーションによって生成されるダイアログ ボックスに入力するパスです。これらのダイアログ ボックスでは、アプリケーションのインストール先の場所が求められます。これらのダイアログ ボックスは、Sequencer インストール フェーズの初期段階で表示されます。
  • アセット ディレクトリ
    "アセット ディレクトリ" は、SoftGrid Sequencer によって生成されるダイアログ ボックスに入力するパスです。このダイアログ ボックスでは、アプリケーション アセットのインストール先の場所が求められます。このダイアログ ボックスは、Sequencer インストール フェーズの最後に表示されます。このディレクトリは、必ず先に作成しておいてください。
  • クライアント インストール先ドライブ
    "クライアント インストール先ドライブ" は、SoftGrid でパッケージ化されたアプリケーションの実行元となるオペレーティング システムのドライブです。このドライブは、SoftGrid マウント ポイント ドライブとも呼ばれます。各アプリケーションは、クライアント コンピュータ上で Q:\Asset directory としてマウントされます。このパスではドライブ文字として通常は "Q" が使用されます。SoftGrid Sequencer コンピュータでシーケンス処理を行う場合には、同じドライブ文字が使用されているパーティションを使用してクライアントのインストール先ドライブを再現する必要があります。

推奨事項

  • シーケンスの操作を実行する前に、プログラムのインストール方法と実行方法をよく確認してください。プログラムに関連するインストール手順はすべて確認します。また、プログラムの実行方法を確認したり、ユーザーが必要とするプログラムのコンポーネントを確認したりすることが必要な場合もあります。プログラムのシーケンス処理を改善するには、その処理に必要なインストール手順と構成後の手順をドキュメント化します。ドキュメント化を行うと、重要な手順の抜けがなくなるので、シーケンス処理中の不要なトラブルシューティングを回避することができます。ドキュメント化する項目は次のとおりです。
    • 必要なアプリケーション コンポーネントおよびインストールされるコンポーネント
    • インストール後に SoftGrid Sequencer で実行する必要がある更新作業 (パッケージへの新しいファイルの追加など)
    • SoftGrid Sequencer で行う必要がある、インストール後の構成手順
    • ユーザーがアプリケーションの起動直後に行う一般的な操作
    • アプリケーションに関連付けられているファイルの種類
    • アプリケーションが SoftGrid で現在サポートされていない動作をした場合に発生する可能性がある問題の回避策
  • シーケンス処理の個々の手順は必ずドキュメント化し、標準テンプレートを使用した "レシピ" を作成します。レシピを作成し、組織内のユーザーや外部のユーザーに配布することにより、配布先で同じパッケージを再作成することができます。
  • SoftGrid Sequencer の Comments フィールド (Abstract タグ) を使用して、SoftGrid Sequencer のバージョン、SoftGrid Sequencer の Service Pack、およびオペレーティング システムを日付と共に記録します。こうすることで、再度シーケンスする際にこれらの情報の記録を参照できます。
  • シーケンス処理は必ずクリーンなオペレーティング システムのコンピュータ上で実行します。無関係なアプリケーションがインストールされていないようにします。このオペレーティング システムは、シーケンスされたアプリケーションを実行する標準的なクライアントと同じである必要があります。クライアント コンピュータとは、SoftGrid クライアント ソフトウェアが実行されるコンピュータです。クライアントには、Microsoft Windows デスクトップ クライアントまたはターミナル サーバーを指定できます。シーケンス処理のシステムをセットアップしたら、Symantec Norton Ghost などのディスク イメージ作成用の製品を使用してイメージを作成します。シーケンス処理のセッションごとに、シーケンスを実行するコンピュータを再構築するか、コンピュータにイメージを読み込み直す必要があります。ターゲットのオペレーティング システムごとにアプリケーションをシーケンスすることが必要な場合もあります。詳細については、「あるオペレーティング システムでアプリケーションをシーケンスした後に、それを別のオペレーティング システムにストリーミングできますか」を参照してください。
  • SoftGrid Sequencer コンピュータには、少なくとも 2 つのプライマリ パーティションを構成します。最初のパーティション (C ドライブ) にはオペレーティング システムをインストールし、NTFS でフォーマットします。2 番目のパーティション (Q ドライブ) は、複製されたベース イメージの格納に使用します。このドライブは、アプリケーションのインストール先パスとして使用されます。
  • シーケンス先となるのはクライアントのインストール先ドライブで、通常は Q ドライブです。インストール ディレクトリが Q ドライブ上にあり、アセット ディレクトリも Q ドライブにあることを確認します。SoftGrid Sequencer には例外を処理する機能が備わっています。たとえば、C ドライブにしかインストールできないアプリケーションの場合は、C ドライブにシーケンス処理を実行できます。この方法の詳細については、「アプリケーションを C ドライブにインストールする方法を教えてください」を参照してください。
  • シーケンス処理では、8.3 形式の一意なディレクトリ名を指定します。これは、アセット ディレクトリにもインストール ディレクトリにも当てはまります。たとえば、適切なディレクトリ名の例を以下に示します。
    • Q:\MYAPP
    • Q:\MYAPP.001
    しかし、"Q:\My Application" はディレクトリ名として適切ではありません。詳細については、「アプリケーションを 8 文字以下の一意の名前を持つドライブ ルート直下のフォルダにシーケンスする必要があるのはなぜですか」を参照してください。
  • シーケンス先のフォルダには、ドライブ ルート直下のフォルダを指定します。サブフォルダにはシーケンスを実行できません。たとえば、次の場所にはシーケンス処理を実行できません。
    • Q:\
    • Q:\Temp_Files\Folder name
    スイートが複数の部分に分かれている場合は、アセット ディレクトリのサブフォルダにそれぞれのアプリケーションをインストールします。たとえば、アセット ディレクトリが "Q:\AppSuite" である場合は、次のサブフォルダを使用します。
    • Q:\AppSuite\Oracle
    • Q:\AppSuite\App
  • 使用するパス、SUITE タグ、およびパッケージ名は、アプリケーションの一連のシーケンス処理にわたって必ずグローバルに一意であるようにします。たとえば、複数の Microsoft Office をシーケンスして同じ名前のアセット ディレクトリにインストールしたり、同じ SUITE タグを使用してインストールしたりしないようにします。アセット ディレクトリには標準的な命名規則を使用し、リビジョンが新しくなるのに応じて数値を大きくすることができるようにします。たとえば、次のいずれかのディレクトリ名を使用します。
    • Q:\OFFXP.v1
    • Q:\OFFXP.001
    詳細については、「アプリケーションを 8 文字以下の一意の名前を持つドライブ ルート直下のフォルダにシーケンスする必要があるのはなぜですか」を参照してください。
  • インストール フェーズでアプリケーションを構成した後、インストール フェーズ中にアプリケーションをテストします。アプリケーションのインストールが完了した後に、アプリケーションのインストール処理には含まれていない手作業のタスクを実行することが必要な場合もあります。これらの手順には、バックエンド データベースへの接続の構成、更新されたファイルのコピーなどのタスクの実行が含まれていることがあります。これらのタスクをインストール フェーズで実行し、アプリケーションを実行して、動作することを確認します。
  • インストール フェーズでは、プログラムが静的な状態になるまでアプリケーションを実行します。アプリケーションを何度も実行する必要がある場合もあります。たとえば、StarOffice や Acrobat は、登録の要求をすべて完了し、ダイアログ ボックスの要求をすべて完了するために、複数回実行します。これらのアプリケーションでは、最初に起動したとき、2 回目に起動したとき、場合によってはその後に起動するたびにも異なるタスクが実行されます。アプリケーションを複数回起動し、関連するアプリケーション コードだけを実行フェーズ中に確実に Feature Block 1 にインストールできるようにします。
  • Shortcut Wizard を使用して、アプリケーションのスイートの各実行可能ファイルを起動します。これを行うと、SoftGrid クライアントで起動に必要な初期データがアプリケーションごとに作成されます。
  • アプリケーションによって必要性のある再起動が要求された場合は、[Stop Monitoring] をクリックして、SoftGrid Sequencer で再起動タスクが処理されるようにします。再起動タスクが完了したら、必要に応じて [Stop Monitoring] をクリックし、[Install Again] をクリックして、アプリケーションのインストールを継続します。アプリケーションのインストーラにより再起動が求められた場合は、[はい] をクリックします。多くのアプリケーションで、必要のない再起動が要求されます。
  • インストール フェーズの単一パスにできるだけ多くをシーケンスします。アプリケーションの再起動が必要ない場合は、各インストーラの後に [Stop Monitoring] をクリックしないでください。再起動タスクが必要ない場合は、[Continue Monitoring] をクリックしてインストール フェーズを再開する必要はありません。
  • 必要がある場合にのみ、[Stop Installation] をクリックしてください。SoftGrid Sequencer は、バックグラウンド プロセスを使用してアプリケーションのインストールをモニタリングします。SoftGrid Sequencer は、最初のプロセスである Setup.exe プロセスまたは Install.exe プロセスをモニタリングし、インストールによって開始されるすべての子プロセスをモニタリングします。SoftGrid Sequencer は、アプリケーションのインストールに関連する可能性のある、Windows インストーラなどの特定のサービスもモニタリングします。インストールが完了してもインストールで開始されたすべての子プロセスが終了するわけではないので、SoftGrid Sequencer でインストールの完了が検出されないことがあります。これが発生した場合には、[Stop Installation] をクリックして、モニタリング プロセスを終了します。
  • [初めて実行するときにインストール] オプションを無効にします。一部のアプリケーションでは、特定のコンポーネントでこのオプションが有効になっています。どのコンポーネントもこのオプションが有効な状態でシーケンスされないようにしてください。[マイ コンピュータから実行] をクリックしてこのコンポーネントをインストールするか、[インストールしない] をクリックしてこのコンポーネントがインストールされないようにする必要があります。対象ユーザーに使用されないアプリケーション コンポーネントはインストールしないようにします。
  • ターミナル サービス コンピュータでシーケンスする場合は、リモート管理モードではなく、アプリケーション ホスティング モードを使用するようにオペレーティング システムを構成します。
  • 大規模なアプリケーションをシーケンスする場合は、2 つのハード ディスク ドライブを使用します。SoftGrid Sequencer では、大きな一時ファイル用に、%TMP%、%TEMP%、および独自のスクラッチ ディレクトリを使用します。これらのディレクトリを別のハード ディスク ドライブ上のディレクトリにリダイレクトすると、シーケンス時間を短縮できます。%TMP% 環境変数および %TEMP% 環境変数については、コントロール パネルの [システム] を使用して、シーケンス処理で使用される特定のユーザー アカウント用の設定を変更する必要があります。SoftGrid Sequencer のスクラッチ ディレクトリを変更するには、[Tools] メニューの [Options] をクリックします。[Path] タブをクリックして、[Scratch Root] に表示されるディレクトリを変更します。たとえば、プライマリ ハード ディスク ドライブに "C" パーティションと "Q" パーティションがあり、別のハード ディスク ドライブに "E" パーティションがある場合は、これらのディレクトリを E:\SEQTMP にリダイレクトできます。
  • Windows Vista を使用してアプリケーションをシーケンスし、ユーザー アクセス制御 (UAC) が有効になっている SoftGrid クライアント コンピュータにそのアプリケーションがストリーミングされる場合は、シーケンス処理を行う前に、シーケンスを実行するコンピュータに対して UAC を有効にする必要があります。
  • シーケンス処理中は、システムのパフォーマンスを向上させるために、Windows Defender サービス、およびウイルスや悪質なソフトウェア (malware) の対策ソフトウェアを終了します。

よく寄せられる質問

アプリケーションを C ドライブにインストールする方法を教えてください

シーケンス処理を簡単にするために、インストール ディレクトリ、アセット ディレクトリ、および SoftGrid クライアント マウントのそれぞれに対して同じドライブを使用することをお勧めします。SoftGrid は、デフォルトでは、そのドライブに "Q ドライブ" というラベルを付けます。特定のアプリケーションは C ドライブにインストールする必要があり、一部のアプリケーションは C ドライブから実行する必要があるので、SoftGrid Sequencer ではこの要件がサポートされています。この場合は、アセット ディレクトリにインストール ディレクトリと同じ名前を指定しないようにします。以下の理由から、C ドライブにシーケンスすることはお勧めできません。
  • シーケンス処理がどのように実行されるかによって、SoftGrid のオーバーヘッドが大きくなることや小さくなることがあります。
  • 特定のドライブ文字 "C" が SoftGrid クライアントに存在する必要があります。
この要件に対応できるようにするには、シーケンス処理の際に、C ドライブ上のディレクトリをインストール ディレクトリとして指定します。次に、Q ドライブ上のディレクトリをアセット ディレクトリとして使用するように指定します。これにより、アプリケーション全体が SoftGrid 仮想ファイル システム上で実行されます。FILENAME 属性は、C ドライブを指すように変更しないでください。この属性で指定される実行可能ファイルは、Q ドライブを指す必要があります。

MMC スナップインまたは Internet Explorer プラグインをシーケンスする方法を教えてください

: Internet Explorer プラグインの例としては、さまざまなバージョンの Java ランタイム、さまざまなバージョンの ActiveX コンポーネント、さまざまなバージョンの Flash ランタイム、さまざまなバージョンの Shockwave ランタイムなどがあります。

Windows Internet Explorer などオペレーティング システムのコア コンポーネントをシーケンスすることはできませんが、これらのアプリケーションごとに複数の仮想環境を作成できます。シーケンス処理を実行している際にこれらのアプリケーションをインストールしないでください。代わりに、そのアプリケーションのローカル コピーを参照します。これにより、シーケンスされた目的のバージョンのプラグインを含む仮想環境にローカル アプリケーションが取り込まれます。SoftGrid クライアント上のオペレーティング システムのコア コンポーネントのバージョンは、SoftGrid Sequencer 上のバージョンと正確に一致している必要があります。

このシーケンスを作成するには、次の手順を実行します。
  1. Q ドライブに空のフォルダを作成します。
  2. インストール フェーズで、SoftGrid Sequencer によってインストール先を確認するメッセージが表示されたら、このフォルダを指定します。
  3. インストール フェーズで、Q ドライブのこの場所にプラグインをインストールします。
  4. 実行フェーズで、ローカルのショートカットを使用してアプリケーションをテストし、シーケンスを保存します。
  5. 適切なパラメータを使用して、ローカルにあるオペレーティング システムのコア コンポーネントの実行可能ファイルを指すように .osd ファイルを変更します。

    たとえば、Internet Explorer プラグインをシーケンス処理している場合は、次のパラメータを使用します。
    FILENAME="%CSIDL_PROGRAM_FILES%\Internet Explorer\IExplore.exe"
    MMC スナップインをシーケンス処理している場合は、次のパラメータを使用します。
    FILENAME="%CSIDL_SYSTEM%\MMC.EXE"
    PARAMETERS="%SFT_MNT%\Asset directory name\path to an .msc file"

アプリケーションを 8 文字以下の一意の名前を持つドライブ ルート直下のフォルダにシーケンスする必要があるのはなぜですか

各アプリケーションは Q ドライブに "Q:\Asset folder name" としてマウントされるので、グローバルに一意の名前を使用する必要があります。ファイルの短いパス名がクライアント上で正しく保持されるように、8 文字以下の名前を使用することをお勧めします。オペレーティング システムの特定のコンポーネントでは、短い名前を使用する必要があります。たとえば、SoftGrid Sequencer コンピュータに Microsoft Office XP をインストールすると、短いパス名 "Micros~1" が割り当てられます。SoftGrid Sequencer コンピュータが元の状態にされた後で、このコンピュータに Microsoft Office 2000 をインストールすると、同じ短いパス名 "Micros~1" が割り当てられます。

Microsoft Office XP が新規のクライアントにストリーミングされると、短いパス名 "Micros~1" が与えられます。その後、同じクライアントに Microsoft Office 2000 がストリーミングされると、短いパス名 "Micros~2" が与えられます。この場合、解析されないレジストリ キーが "Micros~1" を指しているため、アプリケーションでエラーが発生します。

2 つのアプリケーションを Q:\Office にハードコードし、最初のバージョンの Office が既にストリーミングされた後に 2 つ目のバージョンの Office をストリーミングしようとすると、SoftGrid クライアントでは Q ドライブに 2 つ目のバージョンを正しくマウントできません。

あるオペレーティング システムでアプリケーションをシーケンスした後に、それを別のオペレーティング システムにストリーミングできますか

できます。SoftGrid を使用すると、あるオペレーティング システムでシーケンスした後に、それを別のオペレーティング システムにストリーミングできます。ただし、アプリケーションのインストール時にオペレーティング システムのバージョンが検出される場合は、アプリケーションが正常に機能しないことがあります。アプリケーションでは、検出の結果に応じて異なるコンポーネントが選択される場合があります。これにより、そのコンポーネントの、他のオペレーティング システムとの互換性によっては、問題が発生することがあります。アプリケーションを別のオペレーティング システムにストリーミングする前に、各オペレーティング システムに対して追加のシーケンス処理が必要かどうかを確認してください。アプリケーションの製造元への問い合わせが必要な場合があります。

Save-As 機能の現在の制限を教えてください

SoftGrid Sequencer の現在のバージョンの Save-As 機能では、パッケージのルート ディレクトリであるアセット ディレクトリは、処理の一環として変更する必要があります。これにより、ハードコードされたパスがあるアプリケーションや、何らかの形式のコピー保護が施されているアプリケーションでは、Save-As 操作の後にエラーが発生することがあります。この問題を回避するには、Save-As 機能を使用せずにアプリケーションを再シーケンスします。

この資料に記載されているサードパーティ製品は、マイクロソフトと関連のない他社の製品です。明示または黙示にかかわらず、これらの製品のパフォーマンスや信頼性についてマイクロソフトはいかなる責任も負わないものとします。

プロパティ

文書番号: 932137 - 最終更新日: 2011年5月17日 - リビジョン: 5.0
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Microsoft SoftGrid for Terminal Services
  • Microsoft SoftGrid for Windows Desktops
  • Microsoft Application Virtualization for Terminal Services 4.6
  • Microsoft Application Virtualization 4.6 for Windows Desktops
  • Microsoft Application Virtualization 4.5 for Terminal Services
  • Microsoft Application Virtualization 4.5 for Windows Desktops
キーワード:?
kbtshoot kbexpertiseinter KB932137
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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