Windows Vista ベースのコンピュータで証明書を正常にインポートした後、Windows Internet Explorer 7 または証明書マネージャで証明書情報を表示できない

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文書番号: 932156 - 対象製品
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目次

現象

Windows Vista ベースのコンピュータで証明書を正常にインポートした後、Windows Internet Explorer 7 または証明書マネージャで証明書情報を表示できません。

原因

この問題は、次のレジストリ サブキーに対して読み取りのアクセス許可を持っていない場合に発生します。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\SystemCertificates\Root\ProtectedRoots

解決方法

ダウンロード情報

下記のファイルは、「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。

Windows Vista 用の更新プログラム
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ダウンロード
Windows Vista 用の更新プログラム (KB932156) パッケージ

Windows Vista (x64 ベース) 用の更新プログラム
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Windows Vista for x64-based Systems 用の更新プログラム (KB932156) パッケージ

: この更新プログラムをコンピュータに適用した後、次のパスで Portreg.exe ファイルを見つけます。
<drive>:\Program Files\Microsoft Corporation\Microsoft Update ProtectedRoots registry key tool (KB932156)
この更新プログラムを有効にするには、Portreg.exe ファイルをダブルクリックします。

マイクロソフトのサポート ファイルをダウンロードする方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
119591 オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法
マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。

この問題を解決する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
942543 Windows Vista のインストールに無人応答ファイルを使用すると、Windows Internet Explorer 7 または証明書マネージャで証明書情報を表示できない

レジストリを編集してこの問題を解決する方法

重要 : このセクション、方法、またはタスクには、レジストリの編集方法が記載されています。 レジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。 レジストリを編集する際には十分に注意してください。 万一に備えて、編集の前にレジストリをバックアップしておくと、 問題が発生した場合にレジストリを復元することができます。 バックアップおよび復元方法の詳細を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
322756 Windows でレジストリをバックアップおよび復元する方法


この問題を解決するには、現在コンピュータにログオンしているユーザーに
ProtectedRoots
レジストリ キーに対する読み取りのアクセス許可を割り当てます。 これを行うには、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタン
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    [スタート] ボタン
    をクリックし、[検索の開始] ボックスに regedit と入力します。次に、[プログラム] の一覧の [regedit.exe] をクリックします。

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    ユーザー アカウント制御の許可
    管理者のパスワードを要求するダイアログ ボックスが表示された場合はパスワードを入力して [OK] をクリックし、確認を要求するダイアログ ボックスが表示された場合は [続行] をクリックします。
  2. 次のレジストリ サブキーを見つけて右クリックします。
    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\SystemCertificates\Root\ProtectedRoots
  3. [アクセス許可] をクリックします。
  4. 以下のいずれかの方法を実行します。
    • [グループ名またはユーザー名] ボックスの一覧に、現在コンピュータにログオンしているユーザーが表示される場合は、ユーザー名をクリックし、[許可] 列の [読み取り] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックします。
    • [グループ名またはユーザー名] ボックスの一覧に、現在コンピュータにログオンしているユーザーが表示されない場合は、以下の手順を実行します。
      1. [追加] をクリックします。
      2. 現在コンピュータにログオンしているユーザー名を入力し、[OK] をクリックします。
      3. [グループ名またはユーザー名] ボックスの一覧で、追加したユーザー名をクリックし、[許可] 列の [読み取り] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックします。
  5. レジストリ エディタを終了します。
: ドメイン ユーザーがキャッシュされた資格情報を使用してログオンしており、ドメインに接続していない場合、ドメイン ユーザーはこの手順に記載されているレジストリ キーに、自身のドメイン ユーザー アカウントのアクセス許可を追加できません。 ローカル コンピュータにログオンして、このレジストリ キーに対するアクセス許可に、ローカル ユーザーのアカウントを追加する必要があります。 その後、証明書を正常にインストールできます。

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

プロパティ

文書番号: 932156 - 最終更新日: 2008年12月15日 - リビジョン: 5.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Windows Vista Business
  • Windows Vista Enterprise
  • Windows Vista Home Basic
  • Windows Vista Home Premium
  • Windows Vista Ultimate
キーワード:?
kbharmony kbbug kbexpertiseinter kbexpertisebeginner kbtshoot KB932156
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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