Microsoft Windows Internet Explorer 7 で特定のページを参照し、ズーム機能を使用してページを拡大・縮小した場合、Web ページが正しく表示されないことがあります。
| ? | 表示したページに文字列で挟まれた画像、またはボタンやテキストボックスなどのインプットオブジェクトがある場合、ページを拡大・縮小した際にオブジェクトが文字列と重なるため、文字列が欠ける、または消えることがあります。 |
| ? | 表示したページに囲い線のある文字列、または罫線で囲んだ表がある場合、ズーム機能で拡大・縮小する際に文字の囲い線および罫線が消えることがあります。 |
| ? | A タグ に対して、"DISPLAY:block;VERTICAL-ALIGN: bottom;" をスタイルとして適用したコンテンツを拡大・縮小する際、余分なハイフン (-) が文字列や画像の後に続いて表示されることがあります。
A タグのデコレートを確認するには、[ツール] メニューの [ソース表示] をクリックします。 |
| ? | 表示したページにあるリンク オブジェクトをフォーカスした後、他のリンク オブジェクトにフォーカスを移動した場合、フォーカス位置がリンク オブジェクトの表示位置からずれることがあります。 |
| ? | ActiveX コントロールを利用して描画された部分をズーム機能で拡大・縮小することができません。
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方法 1 : ズームを 100% に戻す
Internet Explorer 7 でズームを元に戻すには、[ページ] メニューをクリックし、[拡大] をポイントし、[100%] をクリックします。
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方法 2 : レジストリを変更してズーム機能を無効にする
警告
: レジストリ エディタまたは別の方法を使用してレジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリの変更により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリの変更は、自己の責任において行ってください。
ズーム機能を使用する必要がない場合、レジストリに Internet Explorer 7 のズーム機能を無効にするキーを追加することで、この問題を回避できます。
| 1. | Internet Explorer 7 を終了します。 |
| 2. | [スタート] ボタン をクリックし、[検索の開始] ボックスに regedit と入力し、Enter キーを押します。
管理者のパスワードを要求するダイアログ ボックスが表示された場合はパスワードを入力して [OK] をクリックし、確認を要求するダイアログ ボックスが表示された場合は [続行] をクリックします。 |
| 3. | 次のレジストリ キーを見つけます。
HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Policies\Microsoft |
| 4. | [Microsoft] キーを右クリックし、[新規] をポイントし、[キー] をクリックします。新しいキー の名前に Internet Explorer と入力します。 |
| 5. | [Internet Explorer] キーを右クリックし、[新規] をポイントし、[キー] をクリックします。新しいキー の名前に Zoom と入力します。 |
| 6. | [Zoom] キーを右クリックし、[新規] をポイントし、[DWORD (32 ビット) 値] をクリックします。新しい値に ZoomDisabled と入力します。 |
| 7. | [ZoomDisabled] を右クリックし、[修正] をクリックします。[値のデータ] に 1 と入力し、[OK] をクリックします。 |
| 8. | レジストリ エディタを終了します。 |
| 9. | Internet Explorer 7 を起動します。 |
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