Windows XP SP2 にセキュリティ更新プログラム 923689 (MS06-078) をインストールするとき、またはこのセキュリティ更新プログラムのインストール後に Qfecheck.exe を実行したときにエラー メッセージが表示される

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文書番号: 933066 - 対象製品
重要 : この資料には、レジストリの編集方法が記載されています。万一に備えて、編集の前には必ずレジストリをバックアップし、レジストリの復元方法を理解しておいてください。バックアップ、復元、および編集方法の詳細を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
256986 Microsoft Windows レジストリの説明
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現象

Microsoft Windows XP Service Pack 2 (SP2) にセキュリティ更新プログラム 923689 (MS06-078) をインストールするとき、またはセキュリティ更新プログラム 923689 (MS06-078) のインストール後に Qfecheck.exe を実行したときにエラー メッセージが表示されることがあります。

解決方法

この問題は 2007 年 7 月 10 日に解決されました。これについてはセキュリティ情報 MS06-078 の改訂版に記載されています。セキュリティ更新プログラムが正常にインストールされているシステムでは対処は必要ありません。この既知の問題が発生し、このセキュリティ更新プログラムがインストールされていない場合、セキュリティ情報 MS06-078 に記載されているセキュリティ更新プログラムが再提供されます。詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=76487


警告 : レジストリ エディタまたは別の方法を使用してレジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリの変更により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリの変更は、自己の責任において行ってください。

Windows XP Service Pack 2 を実行している場合、セキュリティ更新プログラム 923689 (MS06-078) をインストールすると、次のエラー メッセージが表示されることがあります。
インストールするソフトウェアは、Windows XP との互換性を検証する Windows ロゴ テストに合格していません。
このエラーが発生した場合でも、インストールを続行すると Microsoft Windows Media Format シリーズ ランタイムは正しいバージョンに更新されます。次のレジストリ サブキーの DWORD 値 Policy の値を 0 に変更すると、このエラーを回避できます。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Non-Driver Signing
次のレジストリ サブキーのバイナリ値 Policy の値も 0 に変更することが必要な場合があります。
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Non-Driver Signing
この問題の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
822798 プログラムや更新プログラムをインストールできない
Windows XP Service Pack 2 を実行していて、セキュリティ更新プログラム 923689 (MS06-078) のインストール後に Qfecheck.exe ツールを実行すると、次のエラー メッセージが表示されることがあります。
KB923689: This hotfix should be reinstalled.
The following files are not valid in the system catalog:
C:\WINDOWS\SYSTEM32\WMVCORE.DLL
このエラー メッセージが表示された場合、セキュリティ情報 MS06-078 に記載されているファイルのバージョンとタイム スタンプを確認して、正しい Wmvcore.dll ファイルがインストールされているかどうかを確認する必要があります。ファイルのバージョンとタイム スタンプが正しい場合、Wmvcore.dll ファイルは正常に更新されているため、Qfecheck.exe の警告を無視しても問題ありません。

: セキュリティ更新プログラムを再インストールしても、Qfecheck.exe の警告は引き続き表示されます。

詳細

この資料の内容は、以下のエディションの Microsoft Windows XP Service Pack 2 で Microsoft Windows Media Format シリーズ ランタイムのバージョン 7.1 〜 9.5 を使用している場合に適用されます。
  • Microsoft Windows XP Professional
  • Microsoft Windows XP Home Edition

関連情報

923689 [MS06-078] Windows Media Format の脆弱性により、リモートでコードが実行される

プロパティ

文書番号: 933066 - 最終更新日: 2007年7月13日 - リビジョン: 2.1
この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Customer Service and Support Information
キーワード:?
kmcustomerservice kbtshoot kbsecurity kbprb KB933066
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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