文書番号: 933450 - 最終更新日: 2007年8月20日 - リビジョン: 2.0 Office、または Outlook に変更を加える Office 更新プログラムをインストールするたびに、意図せず Outlook 2003 が既定のメール クライアントとして設定される
重要 : この資料には、レジストリの編集方法が記載されています。万一に備えて、編集の前には必ずレジストリをバックアップし、レジストリの復元方法を理解しておいてください。バックアップ、復元、および編集方法の詳細を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
256986?
(http://support.microsoft.com/kb/256986/
)
Microsoft Windows レジストリの説明
目次現象
Microsoft Office 2003、Office 2003 Service Pack、または Office 2003 更新プログラム パッケージをインストールすると、Microsoft Windows で設定されている既定のメール クライアントが削除され、代わりに Microsoft Office Outlook 2003 が既定のメール クライアントとして設定されます。
この問題は、次のいずれかの条件に該当する場合に発生します。
解決方法
この問題を解決するには、状況に応じて、以下のいずれかの方法を使用します。
方法 1 : 展開前Outlook をインストールする前に、この問題が発生しないようにするには、カスタム インストール ウィザード (CIW) を使用して Windows インストーラ変換ファイル (.mst) を作成して、Outlook が既定のメール クライアントとして設定されないようにします。注 : カスタム インストール ウィザードは Office 2003 Editions Resource Kit Tools に含まれています。Office 2003 Editions Resource Kit Tools を入手するには、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=4bb7cb10-a6e5-4334-8925-3bcf308cfbaf
(http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=4bb7cb10-a6e5-4334-8925-3bcf308cfbaf)
Outlook が既定のメール クライアントとして設定されないように設定を構成するには、次の手順を実行します。
829898?
(http://support.microsoft.com/kb/829898/
)
[Support WebCast] エンタープライズ コンピューティング環境における Microsoft Office 2003 の展開
方法 2 : 展開後警告 : レジストリ エディタまたは別の方法を使用してレジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリの変更により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリの変更は、自己の責任において行ってください。Outlook のインストール後、または Outlook を既定のメール クライアントとして設定する Service Pack または更新プログラムのインストール後に、この問題を解決するには、以下のいずれかの方法を使用します。 方法 1バッチ ファイルを作成して、次のレジストリ サブキーにある (標準) レジストリ値に、既定のメール クライアントを適切に設定します。HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Clients\Mail Run を使用して実行することができます。または、グループ ポリシー オブジェクトを構成してこのバッチ ファイルを実行できます。グループ ポリシー オブジェクトを使用してこの種類のバッチ ファイルを展開する方法の詳細については、「詳細」を参照してください。
方法 2Windows インストーラ プログラムを使用して、Outlook を削除し、その後 Outlook を再インストールします。これを行うには、以下の手順を実行します。
方法 3レジストリ エディタを使用して、インストールの修復処理を変更します。Office インストールの修復処理では、レジストリを使用して、既定のメール クライアントが Outlook であるかどうかが確認されます。このレジストリ値を変更すると、Office インストールの修復処理中に Outlook が既定のメール クライアントとして設定されなくなります。
詳細
グループ ポリシーを構成して既定のメール クライアントを変更する方法の例を以下に示します。
例レジストリ エントリを展開して既定のメール クライアントを変更するには、以下の手順を実行します。手順 1 : 既定のメール クライアントを適切に指定する .reg ファイルを作成する
手順 2 : Windows レジストリを更新するスクリプトを作成する
手順 3 : 起動時にスクリプトを実行するグループ ポリシー オブジェクトを作成する
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。" | サポート情報 その他のサポートサイトコミュニティ技術サポート窓口サポート技術情報の翻訳
|





















先頭へ戻る