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Windows SharePoint Services ソフトウェア用の 924881 以降の更新プログラムをインストールできない場合に、TIMEZONE.XML ファイルを DST 2007 に対応するように手動で更新する方法文書番号: 933853 - 対象製品 はじめに
この資料では、Microsoft Windows SharePoint Services Service Pack 2 (SP2) または Windows SharePoint Services ソフトウェア用の 924881 以降の更新プログラムをインストールできない場合に、Microsoft Windows SharePoint Services 2.0 の TIMEZONE.XML ファイルを手動で更新する方法を説明します。
詳細
Windows SharePoint Services 2.0 の環境を Windows SharePoint Services 2.0 SP2 に更新できない場合、および Windows SharePoint Services ソフトウェア用の 924881 以降の更新プログラムを適用できない場合は、TIMEZONE.XML ファイルが 2007 年の夏時間 (DST) 変更に対応しません。
注 : 2007 年の DST の変更は、"DST 2007" と呼ばれています。 この場合、以下の期間内の日時に発生するイベントが 1 時間ずれます。
この問題を回避するには、TIMEZONE.XML ファイルを DST 2007 に対応するように手動で変更します。 重要 : Windows SharePoint Services ソフトウェア用の 924881 以降の更新プログラムを適用できない場合にのみ、以下の手順を実行します。以下の手順を実行して TIMEZONE.XML ファイルを手動で更新するのではなく、924881 以降の更新プログラムを適用することをお勧めします。 ただし、マイクロソフトでは、この操作を実行できない特殊な状況があることを認識しています。Windows SharePoint Services 2.0 の環境を更新できない場合は、以下の手順を実行します。
933738 注 : 今後の Windows SharePoint Services ソフトウェア更新プログラムには、Windows SharePoint Services ソフトウェアの更新プログラム 924881 に収録されている TIMEZONE.XML 更新プログラムが収められる予定です。最新の更新プログラムを適用した場合、手動で変更した TIMEZONE.XML は上書きされます。
(http://support.microsoft.com/kb/933738/
)
Windows SharePoint Services で [日付と時刻] フィールドを使用するアイテムが 1 時間ずれる問題を修正する更新プログラムについて
関連情報933360
(http://support.microsoft.com/kb/933360/
)
Microsoft Windows オペレーティング システム用の 2007 年 8 月の累積的なタイム ゾーン更新プログラム
924881
(http://support.microsoft.com/kb/924881/
)
Windows SharePoint Services 更新プログラム (2007 年 1 月 9 日) について
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(http://support.microsoft.com/kb/933738/
)
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プロパティ文書番号: 933853 - 最終更新日: 2007年10月3日 - リビジョン: 2.2 この資料は以下の製品について記述したものです。
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