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転送ケーブルを使用して Xbox 360 本体間でデータを転送するには

文書番号:937279
最終更新日:2008年8月28日
リビジョン:3.1
目次

概要

この記事では、Xbox 360 ハードディスク間でデータを転送する方法について説明します。

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詳細

ハードディスク間でコンテンツ (データ) を移動 (転送) するには、次の物が必要です。
?Xbox 360 本体
?2 台の Xbox 360 ハードディスク
?データ転送用の転送ケーブル
? データ転送用のソフトウェア
重要: セーブ データとその他のコンテンツを既存のハードディスク (転送元) から他のハードディスク (転送先) に転送する場合は、以下の手順に記載されているように、転送元のハードディスクにあるデータの転送が終了するまで、本体に転送先のハードディスクを取り付けないでください。データを転送する前に保存してある転送先のハードディスクのすべてのデータは失われます。
すべての Xbox 360 ハードディスクは、Xbox 360 専用です。
警告: 各製品を使用する前に、製品と本体の取扱説明書に記載されている重要な安全と健康に関する情報を読んでください。また、すべての取扱説明書は、将来参照できるように保存してください。
代替の取扱説明書が必要な場合は、次の手順のうちのいずれかを実行して入手します。
? 次の Xbox の Web サイトにアクセスします。
http://www.xbox.com/support (http://www.xbox.com/support)
?Xbox カスタマー サポートに問い合わせます。詳細は、この記事の「関連情報」を参照してください。
ハードディスクの限定保証は、Xbox 360 の取扱説明書に含まれています。また、保証については、次のマイクロソフトの Web サイトでも参照できます。
http://www.xbox.com/support (http://www.xbox.com/support)

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転送元のハードディスクからデータを転送する

転送元のハードディスクから転送先のハードディスクにすべてのデータを一度だけ転送できます。データの転送をするしないにかかわらず、どちらのハードディスクとも本体に互換性があります。
重要: データの転送は、転送先のものより容量の小さい転送元のハードディスクから、転送元のものより容量の大きい、または転送元のものと同じ容量の転送先のハードディスクに一度だけ行えます。たとえば、次のハードディスクの組み合わせで、データの転送を行えます。
転送先ハードディスク転送元ハードディスク
Xbox 360 ハードディスク (20GB)Xbox 360 ハードディスク (20GB)
Xbox 360 ハードディスク (20GB)Xbox 360 ハードディスク (120GB)
Xbox 360 ハードディスク (120GB)Xbox 360 ハードディスク (120GB)


注意
? 転送元のハードディスクからデータを転送する場合、以下の手順を実行する前に転送先のハードディスクを使用しないでください。以下の手順を実行する前に転送先のハードディスクを使用すると、転送先のハードディスクに保存されていたすべてのデータが失われます。
?データの転送が完了すると、転送元のハードディスクからのすべての転送可能なファイルが転送先のハードディスクに保存されます。保存されるファイルには、ゲームのセーブ データや Xbox LIVE のダウンロード コンテンツが含まれます。また、転送先のハードディスクには、転送先のハードディスクに購入時から読み込まれていた既存のコンテンツが残ります。転送元のハードディスクのデータは、すべて消去されます。
? データの転送後に転送元のハードディスクを使用する場合、ハードディスク間で再びデータを直接転送できないことに注意してください。セーブ データや Xbox LIVE メンバーシップをハードディスク間で移動させたり、移動先にはどこにでも携帯するために簡単で持ち運びのできる方法は、Xbox 360 メモリー ユニットです。メモリー ユニットは、別売りです。
?新しいハードディスクにすべてのデータを転送する一度限りの方法以外に、1 つのハードディスクから他のハードディスクに直接データをコピーしたり移動する方法はありません。これは、ハードディスクの空き容量には関係ありません。ハードディスク間の一度限りのデータの転送後にデータをコピーしたり移動するには、メモリー ユニットを使用します。
?以下に記載されている手順を除いて、本体に接続できるハードディスクは 1 台のみです。転送ケーブルは、2 台以上のハードディスクからのデータを転送するため、または同時に複数のハードディスクを接続するためには使用できません。
?どのようなデータの転送の手順にもあるように、転送中に一部またはすべてのデータが失われる可能性があります。データの転送をする場合は、自己責任で行ってください。また、マイクロソフトは、データの転送によるどのようなデータの紛失のいかなる責任も負わないことをお客様が承諾しているものとします。

転送元のハードディスクから転送先のハードディスクにデータを転送する

1.転送元のハードディスクが取り付けられた状態で、本体の電源をオフにします。
2.本体のコントローラー端子から、すべてのアクセサリーを取り外します。
3.本体の電源をオンにし、コントローラーを接続してから、コントローラーの電源をオンにします。
注意: データの転送中に、コントローラーが必要です。
4.転送ケーブルの一端を転送先のハードディスクに接続します。
5.転送ケーブルの別の一端を、本体背面の USB 端子に接続します。
重要: 本体前面の端子ではなく、転送ケーブルを本体背面の USB 端子に接続したことを確認してください。
本体背面の USB 端子
6.データ転送用のソフトウェアのディスクをディスク トレイに挿入します。データの転送手順の指示が、画面に表示されます。
重要: 転送ケーブルは、転送先のハードディスクに一定の方向でのみ接続します。強制的にコネクターを接続しないでください。次の図に示す方向で、転送ケーブルを接続する必要があります。
転送ケーブル
注意
?転送されたデータの量により、転送の手順に 1 時間以上かかることがあります。
?転送ケーブルは、コンピューターのアクセサリーではありません。データの転送のために、Xbox 360 ハードディスクと本体を接続する目的のみで使用します。転送ケーブルをコンピューターや他の USB 機器に接続することで、それらの機器を破損するおそれがあります。また、付属のデータ転送用のソフトウェアとのみ使用することで、転送ケーブルは機能します。
?転送ケーブルは、本体を使用して転送元のハードディスクから転送先のハードディスクにデータを転送する目的でのみ使用します。転送ケーブルは、長期に及んで本体と接続するものでも、またその他の USB 機器と共に使用するものでもありません。使用済みの転送ケーブルを廃棄する場合は、取扱説明書の説明を読み、居住地の自治体の規則に従って処分してください。
?データの転送中は、Xbox ガイドを使用できません。
?どのような理由でもデータの転送が中断されると、データは転送元のハードディスクに残ります。データの転送処理が完了する前であればいつでも、データの転送処理を再度始められます。
?データの転送が完了した後に転送先のハードディスクを使用するには、転送元のハードディスクを本体から取り外し、以下の「ハードディスクを取り外し、取り付ける」に説明してある手順を実行して転送先のハードディスクを本体に取り付けます。

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ハードディスクを取り外し、取り付ける

既に使用しているハードディスクがある場合は、新しいハードディスクを本体に取り付ける前に、「転送元のハードディスクからデータを転送する」を参照してください。他のハードディスクからデータを転送する必要がない場合は、新しいハードディスクをすぐに使用できます。

ハードディスクを取り付ける

1.本体の電源をオフにします。
2.本体のハードディスク ベイに取り付けてあるハードディスク ベイ カバーを、つまみを押しながら、引き上げて取り外します。

ハードディスク ベイ カバーの取り外し
3.ハードディスクの前方 (薄い方) が本体の前面に、ハードディスクの後方 (厚い方) が本体の背面に位置するように、ハードディスクをハードディスク ベイの上に用意します。
4.ハードディスクの後方をハードディスク ベイの後方にセットします。このとき、ハードディスク後方の凹部分とハードディスク ベイ後方の凸部分がかみあっていることを確認します。
5.ハードディスクの前方にあるつまみの両側をカチッという音がするまで押し込みます。

ハードディスクの装着

ハードディスクを取り外す

1.本体の電源をオフにします。
2.ハードディスク前方にあるつまみを押しながら、本体からハードディスクを引き上げます。

ハードディスクの取り外し
重要: 指や金属製品で、ハードディスクやハードディスク コネクターに触れないでください。

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Xbox 360 エリートに関する情報

注意: 日本での Xbox 360 エリートの発売は 2007 年 10 月 11 日です。
Xbox 360 エリートの転送ケーブルを入手する方法については、次のマイクロソフト サポート技術情報の記事を参照してください。
936860 (http://support.microsoft.com/kb/936860/) Xbox 360: Xbox 360 エリートの転送ケーブルを使用するには

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有料コンテンツについて

本体間でデータを転送すると、一部の有料コンテンツが異なって機能することがあります。ハードディスク間でデータを転送するとき、同じ現象は発生しません。詳細については、次のマイクロソフト サポート技術情報の記事を参照してください。
911198 (http://support.microsoft.com/kb/911198/) Xbox 360: Xbox LIVE にサインインしないと以前ダウンロードした有料コンテンツをプレイできない

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データ転送処理の実演ビデオ

データ転送方法の実演をビデオで見ることができます。次の Web サイトにアクセスしてください (この Web サイトの内容は、英語で説明しています)。
http://www.majornelson.com/archive/2007/04/26/120-gb-hdd-and-elite-migration-how-to-video.aspx (http://www.majornelson.com/archive/2007/04/26/120-gb-hdd-and-elite-migration-how-to-video.aspx)
マイクロソフトでは、技術サポートを必要とするユーザーの便宜を図るために、他社の連絡先情報を提供しています。この連絡先情報は、予告なく変更されることがあります。また、マイクロソフトは、この他社の連絡先情報の正確さについて保証しないものとします。

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関連情報

さらなる支援が必要な場合は、次のマイクロソフトの Web サイトを参照するか、Xbox カスタマー サポートに問い合わせてください。
http://www.xbox.com/support (http://www.xbox.com/support)
Xbox カスタマー サポートのエージェントからの指示がない限り、本体またはそのアクセサリーの修理を販売店に依頼しないでください。

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修復

本体、AC アダプターやアクセサリーを分解、修理、または改造しないでください。分解、修理、または改造することで、感電や発火によってけがをしたり、死亡する危険があります。安全上の理由から、これらの行為により保証が無効になります。

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この資料は以下の製品について記述したものです。
?Microsoft XBox 360 Video Game System
?Microsoft Xbox

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キーワード:?
kbxbox360ext kbxbox360japanportal kbhowto kbxboxperipherals kbpubtypekc kbinfo KB937279

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"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"

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