文書番号: 945472 - 最終更新日: 2008年7月1日 - リビジョン: 3.2 OS プレインストール PC (OEM PC) の再イメージング (コピーによる社内展開) についてはじめにこの資料では、企業のお客様のOS プレインストール PC (以下 OEM PC) の再イメージングについて、マイクロソフト製品の使用許諾書に沿って説明します。 詳細マイクロソフトは、企業ユーザーがOEM PCの大量展開をする際に、その展開作業を効率化するために、ボリュームライセンス契約の特典の一つである「再イメージング権」を行使することを推奨しています。 再イメージング権の行使、つまり、ご購入したPCと同じバージョン、同じエディションのボリュームライセンス メディアを用いて作成したマスターPCのイメージを大量展開することによって、企業でのクライアントPCの大量展開をより容易にすることが可能です。 Windows Vista のボリュームライセンス メディアでは、イメージ作成の技術により、ハードウェアに依存することなく、様々なメーカー、様々なスペックのPCに対して、単一のイメージでの展開が可能となり、展開に要するコストを大幅に削減することができます。 イメージベースの展開手法および、再イメージング権については、下記の技術文書をご確認ください。 Windows Vista 展開のステップ バイ ステップ ガイド http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsvista/library/88f80cb7-d44f-47f7-a10d-e23dd53bc3fa.mspx (http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsvista/library/88f80cb7-d44f-47f7-a10d-e23dd53bc3fa.mspx) ライセンス簡易ガイド ボリュームライセンスメディアを使用したライセンス取得済みのマイクロソフト製品の再イメージング (http://download.microsoft.com/download/6/8/5/68581865-3b24-4244-b3c0-190541de52d4/reimaging_jp.doc) お客様、パートナー様の実際の展開作業において、ボリュームライセンス メディアを用いず、OEM PCのイメージを他のPCに対してそのまま展開する手法を利用されるケースがありますが、 OEM PCのOSライセンスは、その購入した物理的なデバイスに紐づいており、本来、ライセンスを他のデバイスに割り当てたり、ディスクのイメージをコピーし他のデバイスにインストールすることはできません。 しかしながら、日本国内において、Windows Vista Business搭載のOEM PCをマスターイメージとした大量展開手法が、多くの大企業、中小中堅企業のお客様、ならびにパートナー様に採用されていることに鑑みて、 Windows Vista Business搭載のOEM PCは、2008年7月1日より2009年6月30日までは、OEMで供給されるVista Businessのイメージをマスターイメージとして展開作業をしていただけます。 関連情報再イメージング権に関するお問い合わせは、マイクロソフト ボリューム ライセンス コールセンター (VLCC) をご利用ください。 マイクロソフト ボリューム ライセンス コールセンター (VLCC) 電話番号 : 0120-737-565 受付時間 : 9:30-12:00、13:00-19:00 ( 土日祝日、弊社指定休業日を除く )
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