Windows Update エラーが発生する場合は、次の解決方法を試してください。 Windows Update の一般的なエラーの解決方法

問題は解決されましたか?

問題が解決されない場合は、Windows Update エージェントを最新版に更新します。ダウンロード可能なスタンドアロンの Windows Update エージェントはありません。自動更新を有効にしている場合は、最新版の Windows Update エージェントが自動的にダウンロードされ、コンピューターにインストールされます。

自動更新を有効にしていない場合は、以下の手順に従って、最新バージョンの Windows Update エージェントを入手してください。
  1. 自動更新を有効にします。これを行うには、実行している Microsoft Windows のバージョンに応じて、次の手順を実行します。

    Windows 8.1 または Windows 8
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    1. [Windows Update] を開きます。これを行うには、画面の右端から中央にスワイプし (マウスを使用している場合は画面の右上隅をポイントしてからマウス ポインターを上に移動し)、[設定] をタップまたはクリックします。[コントロール パネル] をタップまたはクリックし、[Windows Update] をタップまたはクリックします。
    2. [設定の変更] をタップまたはクリックします。
    3. [重要な更新プログラム] の下で、[更新プログラムを自動的にインストールする] を選択します。
    4. [推奨される更新プログラム] の [推奨される更新プログラムについても重要な更新プログラムと同様に通知する] チェック ボックスをオンにして、[OK] をクリックします。
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    Windows 7、Windows Vista、または Windows XP
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    自動的に自動更新を有効にするには、[この問題を解決する] ボタンまたはリンクをクリックします。次に、[ファイルのダウンロード] ダイアログ ボックスで [実行] をクリックし、このウィザードの手順に従います。

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    この問題を解決する
    Microsoft Fix it 50362
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  2. Windows Update サービスを再開します。これを行うには、次の手順を実行します。
    1. Windows ロゴ キーを押しながら R キーを押し、[ファイル名を指定して実行] ボックスを開きます。
    2. [ファイル名を指定して実行] ボックスに「services.msc」と入力し、Enter キーを押します。
    3. [サービス] 管理コンソールで [Windows Update] を右クリックし、[停止] をクリックします。Windows XP を搭載している場合は、[自動更新] を右クリックし、[停止] をクリックします。
    4. Windows Update が停止した後に、[Windows Update] を右クリックし、[開始] をクリックします。Windows XP を搭載している場合は、[自動更新] を右クリックし、[開始] をクリックします。
  3. Windows Update が開始されるまで待ち、Windows Update エージェントが更新されたことを確認します。インストールされている Windows Update エージェントのバージョンを確認する方法については、このサポート技術情報資料の「インストールされている Windows Update エージェントのバージョンを確認する方法」セクションを参照してください。

インストールされている Windows Update エージェントのバージョンを確認する方法

  1. %systemroot%\system32 フォルダーを開きます。%systemroot%?は、Windows がインストールされるフォルダーです。たとえば、C:\Windows が %systemroot% フォルダーです。
  2. Wuaueng.dll を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  3. [詳細] タブをクリックし、バージョン番号を見つけます。
注: Windows 8.1 用の Windows Update エージェントの最新バージョンは 7.9.9600.16422 です。Windows 8 用の Windows Update エージェントの最新バージョンは 7.8.9200.16693 です。Windows 7、Windows Vista、および Windows XP 用の Windows Update エージェントの最新バージョンは 7.6.7600.256 です。

詳細

履歴情報

Windows Update エージェントのバージョン 7.6.7600.256 における改善点
  • インフラストラクチャが強化されました。これにより、Windows Update クライアントに対する更新プログラムを保護する目的にのみ使用される新しい証明書により署名されたファイルのみが、Windows Update クライアントで信頼されます。
  • Windows Update クライアントに関する通信チャネルのセキュリティ強化
Windows Update エージェントのバージョン 7.4.7600.226 における改善点
  • Windows Update のスキャン時刻の改善
  • Windows Vista または Windows Server 2008 を搭載しているコンピューターの Windows Update のユーザー インターフェイスの改善
  • 更新プログラムの説明をわかりやすく詳細に表示
  • Service Pack の通知方法の改善
Windows Update エージェントのバージョン 7.2.6001.788 で修正される問題
Windows Update エージェントのバージョン 7.2.6001.788 では、これまでサポート技術情報に記載されていなかった以下の問題が修正されます。
  • Windows Update または Microsoft Update から 80 以上の更新プログラムを同時にインストールしようとすると、"0x80070057" エラー コードが表示される。
Windows Update エージェントのバージョン 7.2.6001.784 における改善点
  • Windows Update のスキャン時刻の改善
  • 署名の更新プログラムが配信される速度の改善
  • Windows インストーラーの再インストールのサポート
  • エラー メッセージの改善
Windows Update エージェントのバージョン 7.0.6000.381 で修正される問題
Windows Update エージェントのバージョン 7.0.6000.381 では、これまでサポート技術情報に記載されていなかった以下の問題が修正されます。

Windows Update の関連情報

Windows Update は、マイクロソフトから最新のセキュリティ更新プログラムや他の更新プログラムをダウンロードしてインストールすることにより、コンピューターを最新の状態に保ちセキュリティを強化します。Windows Update は、コンピューターに適用される更新プログラムを決定します。

マイクロソフトは Windows やその他のマイクロソフトのソフトウェアのユーザーに対してソフトウェア更新プログラムを定期的に提供しています。これらの更新プログラムには、信頼性とパフォーマンスを向上させる更新プログラム、マルウェアや他の迷惑なソフトウェアに対する新しい対策を提供する更新プログラム、Windows の機能に対する更新プログラムなどが含まれます。コンピューターのハードウェア コンポーネントのパフォーマンスまたは信頼性を向上させるため、マイクロソフトはコンピューターの製造元から供給されているデバイス ドライバーに対する更新プログラムも提供する場合があります。

Windows Update を有効にすると、Windows Update と直接関係のあるソフトウェア コンポーネントをコンピューターで更新する必要が生じることがあります。これらの更新プログラムは、Windows Update で必要な更新プログラムを確認する前、または他の更新プログラムをインストールする前に実行する必要があります。これらの必要な更新プログラムはエラーを修正し、継続的な機能強化を提供し、Windows Update をサポートするマイクロソフトのサーバーとの互換性を維持します。Windows Update を無効にすると、これらの更新プログラムは提供されなくなります。

Windows Update は Windows OOBE (Out of Box Experience) のセットアップ時に推奨オプションを選択すると、自動的に更新プログラムをインストールするように構成されています。コントロール パネルの [自動更新] で次のいずれかの設定を選択して、Windows Update を有効にすることもできます。
  • 自動 (推奨)
  • 更新を自動的にダウンロードするが、インストールは手動で実行する
  • 更新を通知するのみで、自動的なダウンロードまたはインストールを実行しない
Windows Update を有効にすると、ユーザーに通知されることなく、Windows Update のコンポーネントの必要な更新プログラムが、自動的にダウンロードされてインストールされます。この動作は、Windows Update を有効にするために使用した設定に関係なく発生します。必要な更新プログラムを受け取らない場合は、コントロール パネルで自動更新を無効できます。

Windows Update 自体に対する更新プログラムでは、通常、ユーザーからのフィードバックへの対処、互換性、サービスのパフォーマンス、および信頼性の向上、および新しいサービス機能の有効化を行います。Windows Update サーバーが更新されると、通常は対応するクライアントの更新も必要となります。エージェントの自己更新動作中に、Windows Update エージェントのファイルの追加、変更、または置換が行われる可能性があります。たとえば、ユーザー エクスペリエンスを表すのに役立つ Windows Update エージェントのファイル、または更新プログラムが特定のシステムに適用されるかどうかを判断する Windows Update エージェントのファイルが追加される場合があります。この動作は、利用可能な更新を自動的に確認するようにシステムが設定されている場合に発生します。自動更新がオフに設定されている場合、この動作は発生しません。たとえば、Windows Vista および Windows 7 で [更新プログラムを確認しない] を選択した場合、または Windows XP で [自動更新を無効にする] を選択した場合、この動作は発生しません。

管理された環境の管理者向けの情報

Windows Server Update Services (WSUS) を介して展開する場合、管理者には最新版の Windows Update エージェントが提供されます。

この資料について

文書番号: 949104
最終更新日: 2014年7月15日
この資料は以下の製品について記述したものです。: Microsoft Update
Microsoft Knowledge Base の免責: Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。
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